何役もこなす優秀ボウルで、美味しい夏メニューを制覇

爽やかなブルーを基調にした夏色のお皿は、丼物や麺にぴったりのサイズ。
料理はできるだけ簡単に、食器洗いも少なく。
一皿で完成するボウルメニューで、頑張りすぎない夏の家事を始めませんか?

(左から時計回り)浅鉢(ミズタマ)各¥1,080、ガラスドットボウル(12cm) ¥648、ガラスボウル(ブルー) ¥1,080、ガラスドットボウル(17cm) ¥864、深鉢(シズク)各¥1,296、浅鉢(シズク)¥1,620、ガラスボウル(クリア)¥1,080、浅鉢(ガラス) ¥1,620

牛ひき肉と厚揚げのアジア麺

牛ひき肉に、スイートチリソースと醤油を混ぜるだけで甘辛いアジア風の味付けに。
身近で手に入る厚揚げで、本格派なアジア料理を演出。

材料(2人分)

牛ひき肉

100g

厚揚げ

1/2枚

きゅうり

1/2本

紫玉ねぎ

1/8個

パプリカ

少々

ライム

1/4個

パクチー

適量

そうめん

3〜4束

A

味噌

大さじ1/2

砂糖

小さじ1

豆板醤

小さじ1/4

B

スイートチリソース

大さじ1

醤油

小さじ1

C

鶏ガラスープ(粉・顆粒)

大さじ1

ごま油

大さじ1

作り方

  1. きゅうりは細切り、紫玉ねぎとパプリカは薄切りにする。
  2. 厚揚げはグリル(トースター)で焼き、一口大に切り、Aをからめる。
  3. フライパンで牛ひき肉を炒め、Bで調味する。(中火、油なし)
  4. 茹でたそうめんを水洗いし、Cをからめる。
  5. 皿に④を盛り、①〜③の具材、お好みでパクチーやライムをのせて完成。

サラダチキンとレモンのさっぱり麺

市販のサラダチキンを使えば蒸し鶏の代用に。
オクラは湯通しすることで色味が鮮やかになり、粘りが強く出ます(麺を茹でている湯を利用すれば時短に)。
食べる前に、レモンをつぶしながら汁に混ぜることで酸味が旨味に変わりさっぱり美味しい夏麺になります。

材料(2人分)

サラダチキン

1パック(約100g)

レモン(国産)

1〜2個

オクラ

2〜3本

そうめん

3〜4束

鶏ガラスープ(粉・顆粒)

大さじ1〜2

ミント

適量

オリーブオイルやごま油(好みで)

少々

作り方

  1. 鶏ガラスープを水400ccに入れて溶かしておく。(水に溶けないタイプなら、一部を湯で溶かし、水を注ぐ)
  2. レモンを輪切りに、サラダチキンを1.5cmの角切りにする。
  3. そうめんを茹でる。途中オクラを入れ、すぐに冷水に取り、輪切りにしておく。
  4. 器にそうめんを盛り、レモンの輪切り、中央にチキン、ミントをのせ①を注いで完成。(好みでオリーブオイルやゴマ油をかけても美味しい)

簡単本格ガパオ丼

鶏肉は、用途別に一口大に切ってあるものを購入したり、キッチンバサミを使えばまな板も汚さず簡単に。
オイスターソースとナンプラー、にんにくチューブを使ることで、少ない調味料で複雑な味を作ることができます。
目玉焼きを最初に作り、そのままガパオの具材を炒めるフライパンを流れるように使うのも時短ポイント。

材料(2人分)

鶏肉(モモや胸、部位はお好みで)

120g

玉ねぎ

1/6個分

パプリカ

1/8個分

ズッキーニ

4cm

鷹の爪

1/2本

ご飯

適量

2個

サラダオイル

適量

少々

バジル

適量

A

オイスターソース

大さじ1

ナンプラー

小さじ1

にんにく(チューブ)

少々

作り方

  1. 鶏肉、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニは1cm角に切る。
  2. フライパンを熱し、サラダオイル入れ、目玉焼きを2つ作る。
  3. ②のフライパンにサラダオイルを入れ、中火で鶏肉を炒める。鶏肉に塩を軽くふり、色が変わって弾力が出てきたら、玉ねぎ、鷹の爪をちぎって入れる。玉ねぎに火が通ったら、パプリカ、ズッキーニを入れ、(A)を加えて、からめる。
  4. 丼にご飯を入れ、③と②、バジルをのせて完成。