Afternoon Tea 30th History

Afternoon Tea 30th History

1981

渋谷パルコルートⅢに1号店がオープン

渋谷パルコルートⅢに1号店がオープン

渋谷パルコルートⅢに1号店がオープン

1981年渋谷パルコパートⅢに、アフタヌーンティーの1号店がオープン。当時サザビー(現サザビーリーグ)がいち早く輸入し話題になった、オールドパイン材の家具のように、使うほどに味わいを増す、自然体でクリエイティブなライフスタイルを表現。無理をせず手に届く、ちょっとした心のぜいたく。他では見つからない、新しい発見があること。そんなコンセプトから生まれました。

リビング+ティールームというスタイル

リビング+ティールームというスタイル

リビング+ティールームというスタイル

「気持ちのいい空間」と「気持ちのよい商品」を提供し、「気持ちよい生活」を伝えていく、リビングの隣には、必然的にティールームが生まれました。
紅茶やスコーンとともに過ごす午後のひととき… そんなヨーロッパの習慣を日本にも浸透させたいという想いのもと、日本ではまだ珍しかったスコーンを提供したり、ティールームで使用しているカフェオレボウルを隣のリビングで販売。実際に使用してみた愉しさを、そのまま普段の生活に取り入れていただく。お客様に自然にスタイルを提案する新しいカタチでした。

季節の愉しみを提案するディスプレイ

季節の愉しみを提案するディスプレイ

季節の愉しみを提案するディスプレイ

業務用エレクターとオールドパイン材の家具の組み合わせ、テーブルの足元には、蚤の市のように床から積み上げたお皿や大きな籠に入った食器達… アフタヌーンティーは、いつも新鮮さと愉しさにあふれたアイデアでお客様をお迎えしてきました。
当時のディスプレイの一つ一つは、スタッフの手作り。生活の中に、驚きやワクワク感を演出しながら、季節の移り変わりを愉しむ。そのスピリットは今も受け継がれています。

自由な発想から生まれたメニューたち01

自由な発想から生まれたメニューたち01

自由な発想から生まれたメニューたち01

お菓子、パンといったカテゴリーにとらわれず、紅茶に合うものを求めてアフタヌーンティーのオリジナルスコーンが誕生。また紅茶の愉しみ方を自由に発想して生まれたのがオレンジアイスティー。そして一躍脚光を浴びたのがカットしたパンとたっぷりの野菜をガラスボウルに入れたサラダサンド。「サンドイッチは、パンで挟んだもの」という定義を外し、女性でも食べやすいように考えられたスタイルです。

新しいコンセプトショップ

新しいコンセプトショップ

新しいコンセプトショップ

80年代中盤、衣・食・住をトータルで展開したコンセプトショップが誕生。大正から昭和初期に栄えていた頃建てられたビルが立ち並ぶ、神戸の旧外国人居留地には、レトロな建物をそのまま利用し、コンテンポラリーなショップ空間を演出したLIVE LAB.WESTをオープン。レトロな街並に多くの人が行き来する発端となり、店づくりを超えて、街づくりの可能性を提案しました。
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