世界中のおしゃれ好きの女性たちが憧れる街、パリ。

連載第3弾は、フランス人アーティスト、イザベル・ボワノさんにパリジェンヌの着こなし術を教えてもらいました。
彼女たちの着こなしを参考に新作アイテムを取り入れて、秋冬ファッションを楽しみましょう。

パリの女の子たちは古着と流行のアイテムを合わせたミックススタイルが大好き。
ウールとフェイクファー素材でできたヴィンテージのセーターはインパクトのあるピエロ柄で誰ともかぶらない掘り出しもの。

ミックススタイルを楽しみたいなら、グラフィックがあしらわれたプルオーバーを。

ロゴジャガードプルオーバー ¥6,372 (10月上旬より発売予定)

リュクサンブール公園をお散歩しているファミリー達は、シンプルでカジュアルなリンクコーデを楽しんでいます。
肌触りが良く温かいニットワンピースとセーターでほっこりしたウィークエンドスタイル。

トリコロールカラーや2色使いなど、ボーダーアイテムはリンクコーデにぴったり!

ボーダープルオーバー ¥6,372
(10月上旬より発売予定)

子どもたちを学校に送り届けたら、自転車で颯爽と職場に向かうパリのワーキングママ。
ゆとりある丈感のセーターはふわふわしたモヘヤ素材で、着心地抜群。上着を着なくても温かいので活動的なママスタイルにぴったり。

黒のざっくりニットで、スタイリッシュなパリのワーキングママの着こなしにチャレンジ。

ダイヤ柄プルオーバー ¥7,452 (10月上旬より発売予定)

カルティエ・ラタンのカフェでくつろぐマダムは、コットンウールのジャケットとハンドバッグでシックな装い。
クラシックなスタイルは決して時代遅れになりません。

寒いときに羽織ったり、1枚で着たりと着まわしにも便利なケーブル編みのカーディガン。

ケーブルカーディガン ¥7,452
(10月上旬より発売予定)

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