ヘルシーで食欲をそそる夏限定のサラダサンド(August 06, 2010)

夏、真っ盛り。暑い日が続いて、夏バテなどしていませんか。今日はティールームで夏限定のメニューのひとつとして登場している、季節のサラダサンドをご紹介。夏らしいさわやかなグレープフルーツや枝豆、森のバターと呼ばれるアボカドを使った一品なんだそう。さっそくメニュー開発の石田さんに、そのおいしさのポイントを聞いてきました。

季節のサラダサンド「海老とアボカドのサラダサンド」

まず気になるのはサラダボウルの中の盛りだくさんの中身です。さっそく石田さんが答えてくれました。
「エビは夏を意識してスパイシーな味付けにしています。ガーリックパウダーとピリ辛のカイエンペッパーをまぶし、オーブンで焼きあげています。そのエビと抜群の相性のアボカドをあわせました。エビのパンチのある味わいに、夏らしいさっぱりとした瑞々しい感じをプラスしたくて、あわせたのがグレープフルーツ。またパンは、金胡麻入りのバケットをセレクト。カリっと焼き上げているので、テーブルにサーブされたときに食欲をそそる香り。香ばしい味わいもお愉しみください。」




添えられているキレイな緑色のドレッシングは何でしょうか?

「こちらは枝豆ドレッシングです。食感が残るようつぶつぶを残した枝豆のペーストを、しっかりとした酸味のフレンチドレッシングと合わせました。サラダボウルの中には、タルタルドレッシングがあらかじめかかっているので、こちらの枝豆ドレッシングを少しずつプラスして、そのハーモニーをお愉しみください。」

エビとアボカドという王道な組み合わせに、グレープフルーツや枝豆といった、夏らしい要素がプラスされ、食欲をそそるサラダサンドですね。8/29までの期間限定ですので、ぜひこの機会のお召し上がりください。



旬のマンゴーを新しい感覚でいただく夏メニュー。(July 23, 2010)

7/22から全国のティールームで、夏限定メニュー第2弾が登場しました。
この夏の注目は、旬のフルーツであるマンゴーをテーマにしたドリンクやスイーツ。それぞれ、これまでにない発想で考えられた新しいメニューとの情報をキャッチ。今日はその中から2つのスイーツメニューについてご紹介します。説明してくれたのは、メニュー開発スタッフの石田さんです。

季節のドリンク「マンゴークリームフロート」

まず紹介してもらったのが季節のドリンクとして登場した「マンゴークリームフロート」です。
「こちらのドリンクは、下の層がさわやかな味わいのマンゴーシトラスソースです。それをソーダで割っただけでも、かなりおいしいドリンクなのですが、今回のメニューではさらに、マンゴーソルベとバニラアイスを浮かべています。ちょっとずつアイスを食べつつ、ソーダを口に含む、そんな風に愉しんでいただければと思います。アイスが溶けてくることで、クリーミーな味わいを愉しめます。時間が経つごとに変化する味わいをぜひお愉しみください。」
最初はさっぱりとしたソーダ。だんだんと甘くクリーミーなマンゴーの風味を味わえるデザートドリンク。ぜひそのリッチな味わいを堪能してくださいね。

季節のチーズケーキ「ニューヨークチーズケーキ with マンゴーソルベ」

続いては、季節のチーズケーキ「ニューヨークチーズケーキ with マンゴーソルベ」です。
「こちらはマンゴーソルベをそのままケーキのソースにしてしまおうという発想のもと生まれたメニューです。シンプルなベイクドチーズケーキの上に、たっぷりとマンゴーソルベをトッピングしました。しっとり濃厚な味わいのチーズケーキに、爽やかな味わいのマンゴーソルベをあわせて食べていただくことで、ハーモニーが生まれます。マンゴーソルベは、チーズケーキに合わせるため、さっぱりとした甘さに仕上げました。」
ソルベだけ、チーズケーキだけでも、それぞれおいしいですし、さらに組み合わせたときの愉しさがある。冷たーいマンゴーのソルベは、濃厚なチーズケーキの味わいを引き締めてくれそうです。ぜひこちらも夏の間に召し上がっていただきたい一皿です。


その他にも、夏らしいデザート「ピーチメルバ」をイメージした季節のショートケーキ「ピーチメルバショートケーキ」や、スパイシーな海老に、アボカドやグレープフルーツをあわせ、季節感いっぱいの枝豆ドレッシングを添えた季節のサラダサンド「海老とアボカドのサラダサンド」も登場しています。8/29までの期間限定ですので、ぜひこの機会にお召し上がりください。



『ティーカップスイーツ』がティールームに新登場!(June 25, 2010)

全国のティールームで6/3からグランドメニューが新しくなりました。今日は、新しいスイーツとして登場したティーカップスイーツを取り上げます。その魅力をメニュー開発の石田さんにお聞きしました。

このデザートのために開発された大きなティーカップ

“ティーカップスイーツ”、名前の響きもかわいいこちらのスイーツは、ティールームの新しい定番になることを願って作られたもの。中身はもちろん、スタイリングも含めて、ティールームらしい夢とときめきを感じていただきたい、そんな想いから大きなティーカップの器をトレードマークにしたスイーツメニューが登場しました。じつはこのメニューのために器も作ったんだそうです。

「ティーカップに入ったショートケーキをいただくような気分で愉しむスイーツを。そんなティールームからの新しいスタイル提案として、生まれたのがティーカップスイーツ。この大きなティーカップに盛り付ます。このカップは、今回のメニュー導入に当って開発されたオリジナルなんですよ。」
実際に石田さんに見せてもらうと、想像より大きなそのサイズにびっくり。大きいけれど、ちゃんとティーカップの形をしていて、それがまたかわいらしいんです。
「じつはこのデザインになるまで、試行錯誤がありました。全体的に、深めの方がティーカップらしく見えるけど、スイーツを盛り付けたときの見栄えがイマイチ。逆に見栄えを優先して、器を浅くしてしまうと、ティーカップっぽさがなくなってしまう。シルエットの繊細なバランスにこだわって作られたカップなんですよ。」
なるほど、そのこだわりが、サイズは大きいけどかわいらしい、絶妙な形となっているわけですね。このサイズだと、スイーツのボリュームも大きく食べ応えもありそうです。


ティーカップでいただく甘いシアワセ

今回ティーカップスイーツとして登場したのが『ストロベリーティーカップケーキ』。
「イメージは、ベリーのスープの中に浮かぶムース。ケーキのように見えている部分がホワイトチョコレートのムース。まわりの鮮やかな赤い色が、ベリーのスープになっています。濃厚なホワイトチョコムースと、さわやかな酸味のベリーのスープとのハーモニーをお愉しみください。そして添えたのは、ティースプーン型のクッキー。このクッキーを一緒にいただくことで食感のポイントになっています。」
じんわりと口の中に広がる甘美な味わい。大きなティーカップでいただくスイーツは、シアワセな気分にさせてくれるはず。ぜひティールームでお召し上がりください。




夏のフルーツを使った極上デザート(June 11, 2010)

6/3から7/19まで全国のティールームに、夏限定メニューが登場しました。今日はその中から2つのスイーツメニューについてご紹介します。説明してくれたのは、メニュー開発スタッフの石田さんです。

img01.jpg季節のショートケーキ『マンゴーのオレンジブリュレショートケーキ』

最初に紹介してくれたのが季節のショートケーキ『マンゴーのオレンジブリュレショートケーキ』です。
「こちらは、“クレームブリュレのようなショートケーキを”という発想から作られたケーキなんです。」
クレームブリュレがケーキに! それは斬新なアイデア。
「クリームはオレンジ風味で、ぷるんとしたプリンをイメージさせるような食感を意識しました。そこに夏のフルーツであるマンゴーの果肉をたっぷり合わせています。スポンジには、ほろ苦いカラメルシロップを染みこませ、さらにケーキ全体に、とろりとしたカラメルソースをかけて、クレームブリュレのような雰囲気を演出しています。」
夏を感じさせるマンゴーを、クレームブリュレをイメージしたケーキとともに味わえるなんて、考えただけでおいしそう。ぜひティールームでお試しください。



img01.jpg季節のチーズケーキ『白桃とラズベリーのレアチーズテリーヌ』

続いては、季節のチーズケーキとして登場している『白桃とラズベリーのレアチーズテリーヌ』です。
「夏という季節を意識して、みずみずしい感じに仕上げたかったんです。甘酸っぱいラズベリーとプレーンの2層になったチーズケーキに、色鮮やかな白桃とベリーのソースをたっぷりと盛りつけました。透明感のある美しいソースは、白桃のうまみたっぷりで、ラズベリーとレッドカラントの2種類のベリーと、桃の果肉が散りばめられています。リッチな味わいをお愉しみください。」
贅沢にかかった白桃のソースがとってもおいしそうです。夏のうちに一度は味わっておきたいスイーツですね。
ティールームでは、夏野菜たっぷりのサラダサンドや、涼やかなアレンジティーもご提供しています。いずれもこの季節だけの味わいです。ぜひティールームで夏の訪れを感じてください!



さわやかな初夏を感じるサラダサンド(April 16, 2010)

全国のティールームで5/30まで提供している初夏限定メニュー。今日はメニュー開発スタッフの宮路さんに季節限定のサンドイッチについて、こだわりポイントを聞いてきましたよ。

季節のサラダサンド『蒸し鶏と季節のフルーツのハーブサラダサンド』
「初夏にふさわしいサラダサンドということで、若葉のさわやかな緑や黄色をイメージしました。フレッシュな季節にふさわしく、グリーンカールやエンダイブ、食感の豊かなチコリなどをベースに、バジルやセルフィユなどのハーブも取り入れました。やわらかな蒸し鶏にはマヨネーズと醤油で軽く下味をつけ、ブルーベリーやキウイといった旬のフルーツもふんだんに入れています。ドレッシングも季節にあわせてバジル風味のドレッシングを合わせ、さわやかな味わいに仕上げました。」

パンもこのサラダサンドのためのオリジナルで、キャロットピューレを練りこみ、鮮やかな色合いに仕上げたものなんだそう。やわらかな蒸し鶏と一緒に、フレッシュな野菜やフルーツのおいしさを、ぜひ楽しんでください。


その他にも季節のパスタとして『あさりとズッキーニのレモンクリームソースパスタ』が期間限定で登場。こちらはあさり味のクリームソースを、初夏らしくすりおろしたレモンとレモン果汁を加えてさわやかに仕上げたもの。こちらもぜひお試しください。



初夏ならではのハーモニーをティールームで味わって(April 02, 2010)

全国のティールーム(一部店舗を除く)に、4/8から初夏限定メニューが登場します。さわやかな香りや味わいが存分に愉しめる、こちらのメニューたち。今日はメニュー開発を担当した石田さんに、初夏ならではのさわやかなティータイムにおすすめのメニューを紹介してもらいます。

甘酸っぱいベリーの味は、初夏にぴったり。まずはそんなベリーときめくハーモニーを感じられるティー&スイーツを石田さんに紹介してもらいました。

季節のアレンジティー『ラズベリーとミントゼリーのアイスティー』

「初夏のベリーとミントの組み合わせはとてもよく合いますよね。そのハーモニーを堪能できるのがこのアレンジティー。春限定アイテムとして販売中の『ラズベリーミントティー』に、フレッシュミントのゼリーやラズベリーピューレをあわせました。ほんのりとした自然な甘さをつけたミントゼリーは、アイスティーと一緒にのどごしを愉しんでいただけるようにあえてゆるめにしています。ラズベリーの甘酸っぱさの中に、さわやかにミントが香る、のどごし豊かな新しい食感のアイスティーに仕上げました。」

説明を聞いているだけで、喉がごくり! とってもおいしそうです。さてベリーなアイスティーには、ベリーなチーズケーキはいかがでしょうか。

季節のチーズケーキ『ブルーベリーとヨーグルトのレアチーズケーキ』

「今シーズンのチーズケーキのブルーベリーとヨーグルトは、誰もが愛する鉄板の組み合わせ。しかも初夏にふさわしく、さっぱりとしたレアチーズケーキでの提案です。ブルーベリーのやさしい酸味のあるレアチーズケーキと、ほどよく上品なヨーグルトのレアチーズケーキを重ねて、さらにココアスポンジをあわせて、美しい3層に仕上げました。デコレーションではラインとサークルのコンビネーションを意識しています。層になったケーキの線に対比して、ブルーベリーの実やソースをまあるいドット模様のように散らしてします。」

味わいはもちろん、視覚的にもハーモニーを感じられる一皿なんですね。さらに石田さんには、もう一つのおすすめスイーツをご紹介してもらいました。

季節のショートケーキ『レモンカスタードのフルーツショートケーキ』

「今シーズンのショートケーキは、レモン風味のスポンジに、バニラビーンズとレモン果汁が入った“レモンカスタード”をあわせ、メロン、キウイ、バナナなど旬のフルーツをたっぷりサンドしました。表面に塗った、さわやかな甘さのレモンカードがアクセントになったケーキです。初夏に咲くミモザをイメージして仕上げたデコレーションにも注目してください。」
カスタードの甘さを、レモンのさわやかさが包み込む。このスイーツも初夏ならではのハーモニーを感じられそうです。

初夏限定メニューは、4/8から5/30まで。さわやかなお茶やスイーツとご一緒に、ティールームで季節を感じてくださいね。



ほっこりとした春を感じる春のサラダサンド(February 19, 2010)

2/15から全国のティールームで、苺や春のキャベツなどを取り入れた春メニューがスタートしました。今日はメニュー開発の宮路さんに、春らしい味わいやいろどりを愉しめるサラダサンドについて聞いてきました。

いろいろ豆とモルタデッラハムのサラダサンド

季節のサラダサンドとして登場したのが、『いろいろ豆とモルタデッラハムのサラダサンド』です。どんなイメージから生まれてきたメニューだったのか、宮路さんに教えてもらいました。

「今回春をイメージしたときに、使いたかった食材が豆でした。豆って、やさしい甘みがあって、それが、春のほっこりとした雰囲気にぴったりですし、芽生えのイメージもありますよね。そんな豆をうんとたくさん使ったメニューにしたかったんです。白インゲン豆、インゲン豆、赤インゲン豆、ひよこ豆、青えんどう豆の5種類の豆を、刻んだケッパーを隠し味にしてマリネにしています。」
食感や色合いが異なる5種類の豆は、食べた時に楽しいリズムを奏でてくれそうですね。またサラダボウルの中で美しいピンク色を効かせているのが、イタリアのボローニャ地方で作られてきたというモルタデッラハム。やさしい甘さの中に、ピスタチオやペッパーがアクセントとなったこのハム、宮路さんは豆との相性を考えてチョイスしたそうです。

「サラダボウルの中でさらに春を演出しているのが、さわやかな苺とベビーリーフ。芽生えをイメージさせるようベビーリーフをふんだんにいれこみました。ドレッシングはコクのあるツナドレッシングと粒マスタードベースの2種類のドレッシングを使っています。合わせるパンも青豆入りのフォカッチャにして、豆づくしのメニューに仕上げました。」
なるほど、パンまで豆入りで豆好きにはたまらないメニューですね。さらに苺は見た目にも味わいにもよいアクセントとなってくれそうです。ぜひティールームでお召し上がりください。

フレッシュな春を感じて。

他にも、季節のパスタとして、『春のキャベツとサルシッチャのパスタ』が登場。キャベツと相性のよいアンチョビをアクセントに、春らしくバジルを入れ込んだサルシッチャ(イタリアンソーセージ)のうまみが絡んだ一皿です。こちらもぜひお召し上がりください。
それ以外にも苺やラズベリーなどを使ったフレッシュな春限定のショートケーキチーズケーキも登場しています。ぜひ春を感じに、ティールームにお立ち寄りください。



秋の味覚いっぱいのパスタやサンドイッチを愉しんで。(October 02, 2009)

全国のティールームで11/1まで提供中の秋限定メニュー。フードメニューやスイーツ、お茶まで、きのこやかぼちゃなど、秋の味覚をふんだんに取り入れられているんです。
今日はメニュー開発スタッフの宮路さんに、フードメニューのこだわりポイントを教えてもらいました。

季節のパスタ
『鶏とキノコのポルチーニソースパスタ』

まずお話を聞いたのは、季節のパスタについてです。
「昨年もこの季節にきのこをたっぷり使ったパスタを打ち出したのですが大人気でしたので、今年もきのこを使ってパスタをお出ししたいと思っていたんです。そこで今年はイタリア料理などにもかかせないポルチーニ茸を使ったソースのパスタにしました。ポルチーニ茸を使ったパスタというと、クリームソースのイメージがありますが、今回はあえてポルチーニを全面に打ち出したソースにしたくて、ドライのポルチーニ茸を水で戻し、茸も戻し汁も一緒にミキサーにかけ、ブロード(洋風だし)やオニオンスライスを組み合せた特製のソースを作ったんです。このソースに香りのよいブラウンえのき茸や、粗挽きの鶏肉のミンチを合わせました。甘みとコクがあるミモレットチーズをアクセントで散らしたひと皿です。」

パスタソースに、ポルチーニ茸のうまみが凝縮されているんですね。ミモレットチーズは落ち葉をイメージさせ、秋の気分を高めてくれますね。


季節のサンドイッチ
『かぼちゃとホウレン草のキッシュ風オープンサンドイッチ』

続いては季節のサンドイッチです。
「秋というとミルクティーのイメージですが、個人的に私は、ミルクティーと一緒にキッシュをいただくのが好きです。そこで今回の秋のサンドイッチもそんなキッシュから発想したオープンサンドを作ってみました。パンはキッシュのパイ生地をイメージしてデニッシュ生地をセレクト。キッシュのフラン(中身の部分)をイメージして、アパレイユ(生クリームの入った卵液)にかぼちゃやほうれん草などの季節の野菜をたっぷりいれ、さらにパルメザンチーズを入れて焼き上げているんです。香ばしいデニッシュ生地と、あまいかぼちゃと卵の味が絶妙なハーモニー。またこんがりと焼き上げたベーコンで塩気をプラスしています。」

キッシュ感覚で食べられるサンドイッチなんて新鮮なイメージ。甘酸っぱいカシスドレッシングをかけたサラダと葡萄が入ったヨーグルトがプレートにセットになっているので、一緒に秋を満喫できそうです。11/1までの期間限定ですので、みなさまこの機会にぜひティールームでお召し上がりください。



『Tea for Trees』キャンペーンの対象メニュー『アフタヌーンティーセット』の魅力をご紹介!(August 28, 2009)

いよいよ9/3からスタートする、『Tea for Trees』キャンペーン。期間中売上の一部を森林再生に取り組むmore treesへ寄付、お客様へは「ハッピーコイン」をプレゼントするこのキャンペーン。今回はその対象メニューである『アフタヌーンティーセット』(14時~)の魅力を、メニュー開発スタッフの宮路さんと共にご紹介します。



『アフタヌーンティーセット』は、8種類のスイーツからお好きな3種類と、紅茶をお選びいただけるセットです。選べるスイーツは、季節のショートケーキ、季節のチーズケーキ、スコーン、アップルパイ、苺ミルクケーキ、バナナトフィーケーキ、スイートポテトプディング、アイスクリームと、本当に迷ってしまうぐらいにいっぱいあるんです。その中でも期間中にぜひ召し上がってほしいのが、秋限定のショートケーキとチーズケーキです。単品メニューとしても召し上がれる期間限定の2つのスイーツについて、宮路さんに教えてもらいました。


季節のショートケーキ『かぼちゃクリームのショートケーキ』

まずは季節のショートケーキです。秋の代表的な食材であるかぼちゃをコンポートやクリームにして、ケーキに取り入れているそうです。
「かぼちゃのコンポートはバニラ風味に仕上げました。このコンポートと一緒にサンドしたのは、ヘーゼルナッツをキャラメリゼしたプラリネです。甘く香ばしいナッツを味と食感のアクセントにしています。かぼちゃクリームは、コクを出すためにかぼちゃペーストをバターやカソナードと一緒に煮た後にホイップクリームと合わせています。またスポンジは、これらのコンポートやクリームによく合うシナモンとハチミツを入れたものを使っているんです。そのふわっとした質感も愉しんでください。」

かわいいボタン型のチョコもトッピングされていますね。
「ティールームの秋のテーマが“私の家時間”。家で裁縫をしたり、本を読んだりと、そんな秋のくつろぐ時間をイメージしているのですが、メニューでもそんな世界観を表現したくて、ボタン型のチョコをトッピングしているんです。一緒にメニュー開発を行なったスタッフの石田さんがボタンをコレクションしていて、その中から今回のケーキにトッピングするのにぴったりなものを選びだし、それをもとに型からおこしたものなんです。」
黄色のグラデーションのケーキにボタン型のチョコがのった様子は、ほっこりとした雰囲気ですね。

季節のチーズケーキ『栗とパルメザンチーズのケーキ』

次は季節のチーズケーキ。こちらは2種類の栗を使っているのがポイントなんだそうです。
「やさしい甘さの和栗と、渋みのあるイタリア産の栗、2種類をペーストして合わせることで奥行きある味わいになるんです。それをクリームチーズとともに丁寧に焼き上げています。上に、パルメザンチーズを加えて甘さの中に塩味を効かせたクラムをのせています。またこのケーキも秋のテーマに合わせて、プレートに粉糖でレース模様を描きました。」


この秋オススメの組み合わせは?
それぞれの秋限定のスイーツについて教えてもらったところで、宮路さんには『アフタヌーンティーセット』のこの秋オススメの組み合わせを教えてもらいました。
「3種類選べるスイーツの中で2種類は、やはりここで紹介した季節のショートケーキとチーズケーキですね。あとひとつはみずみずしいフルーツ感を味わえるアップルパイはどうでしょう。お茶は、イングリッシュミルクティーブレンドなど、ミルクと相性のよい紅茶がいいですね。プラス¥100で季節限定のカスタードマロンミルクティーもセレクトできますのでぜひ試してほしいですね。」

みなさんぜひ参考にして、秋のティータイムをお愉しみください。

※『アフタヌーンティーセット』を展開していない店舗もございます。『Tea for Trees』キャンペーンについては、仙台エスパル店は「スイーツセット」(終日)、丸の内新丸ビル店は「スフレセット」(14:00~)、心斎橋店は「スペシャルスイーツセット」(終日)が対象メニューとなります。



フラメンカエッグをイメージした夏限定カレー(July 24, 2009)

全国のティールームに7/23から夏限定メニュー第2弾が登場しました。この夏のティールームは、バルセロナでのヴァカンスがテーマ。第2弾にもスペイン料理からインスパイアされたカレーやパスタ、アイスティーやスイーツなどが登場しています。今日はメニュー開発のスタッフの石田さんに、今回のおすすめをご紹介してもらいました。


夏と言えばカレー。ということで石田さんのおすすめは季節のサンドイッチとして登場した『カポナータカレーのフラメンカエッグプレート』です。
「スペインでのヴァカンスがテーマの今回の夏メニュー。このカレーを考えるにあたって、ひらめいたのが『フラメンカエッグ』でした。『フラメンカエッグ』はカポナータ(ラタトゥイユ)に卵をのせ、オーブンで焼き上げたスペインの家庭料理です。今回はカレーの上に、カポナータをのせ、さらに半熟卵をのせているんです。半熟卵を崩しながら食べていただくことで、3つの味のハーモニーを愉しんでいただけます。」

石田さんが今回のカレーで意識したのは、甘さとスパイシーさのバランス。玉ねぎをたっぷり使うことで、スパイシーな味わいの中に、とろみやまろやかな甘みをプラスしたんだそう。あわせるパンもそのバランスが考慮されていました。

「はじめは、コーン入りのフォカッチャなど、比較的シンプルな味わいのものを考えていました。ただ今回のカレーは半熟卵を崩しながら食べるスタイル。カレーと半熟卵が混ざり合うことでマイルドな印象になるので、パンにはちょっとスパイシーな味わいが欲しかったんです。そこで、ターメリックとクミンの入ったフォカッチャにしたんです。」

絶妙なバランスで、味が組み立てられているんですね。ひとつのカレーから、様々なハーモニーを感じることができそうです。みなさまぜひティールームでお試しください。

その他にも、サングリアをティールームらしくアレンジし、ぶどうジュースとマンダリンオレンジジュースにアールグレイを合わせた『サングリアアイスティー』など、スペインをイメージしたメニューが登場しています。ぜひチェックしてくださいね。



トマトのシャーベットを使ったパフェ(July 03, 2009)

全国のティールームで7/20までご提供中の夏限定メニュー第1弾。今年はバルセロナでのヴァカンスをテーマに、アイスティーやスイーツが登場しています。
暑さもいよいよ本番。今日は、ティールームにお目見えしている季節限定のアフタヌーンティーパフェ『トマトとマンゴーのカクテルパフェ』にフォーカス! めずらしいトマトのシャーベットを使っているこちらのパフェ。メニュー開発を手がけた宮路さんに話を聞いてきました。



まずどうしてトマトだったんでしょう。
「スイーツの食材として、トマトはかなり前から使ってみたかった野菜だったんです。最近野菜を使ったスイーツが注目を集めるようになってきて、これを機にやってみようと思ったのと、ちょうど季節が夏でトマトも旬を迎える時期。今回の夏メニュー第1弾でポイントになっているフルーツ、マンゴーと一緒にパフェに取り入れてみました。」

トマトはどんな種類を使っているんでしょう。
「シシリアンルージュ種という、イタリアのシシリア島で育種開発された調理用トマトです。ミディトマトぐらいの大きさで、種部分が少なく、とっても肉厚。味は一般のトマトと比べると、とっても濃厚で、うまみと酸味のバランスもいいんです。今回は熊本産のシシリアンルージュをたっぷり使った、色も味わいも濃厚なシャーベットを作りました。」

赤と黄色の色合いが美しいですね。
「トマトとマンゴーは、色合いだけじゃなく、酸味と甘さといった味わいでもよいコントラストになっているんです。それからいつもはパフェというと、クリーム、アイスクリームと、ラスクやスポンジケーキなどの焼き菓子で構成することが多いんですが、今回は夏のパフェということで、ちょっと構成を変えているんです。一番下と上の層は、マンゴーとオレンジの果実とトマトゼリーに、マンゴーソースを絡めたもの。中段に、トマトのシャーベットとクリーム。一番上にトマトのシャーベットをのせています。ラスクなどは使わず、クリームの分量も少なくして、口の中でとろけるような食感と、夏ならではの爽やかな味わいを目指しました。」


さわやかなトマトの酸味とマンゴーのコクのある甘みは、想像しただけでとっても相性がよさそうです。7/20までの期間限定です。ぜひティールームで味わってみてくださいね。



冷やしてもおいしい夏限定の焼き菓子(June 19, 2009)

ティールームで販売中の夏限定のテイクアウトアイテム。先日特集した水出しアイスティーなど、夏のティータイムにぴったりのアイテムが登場しています。今日はそんな中から焼き菓子の詰め合わせとして登場している焼き菓子を特集。プレス担当の飯田さんが紹介してくれました。

まずはこの夏、アイスティーにもぴったりな焼き菓子の詰め合わせとして登場しているのが、『プチサンク ガトー スペシャリテ(¥3,150)』。3種類の焼き菓子と2種類のクッキーが愉しめるこちらのセットには、夏ならではの工夫が盛り込まれているようです。飯田さんが教えてくれましたよ。

「この夏のティールームは、バルセロナでのヴァカンスがテーマになっています。それに合わせてこの『プチサンク ガトー スペシャリテ』も意識したのが色合い。バルセロナの情熱的なイメージを意識して、マンゴーを使ったものなど、鮮やかな色合いのスイーツを詰め合わせました。」
リゾート気分を味わえるスイーツの詰め合わせは夏のご挨拶など、サマーギフトにも喜ばれそうですね。気になる5種類のスイーツについて見ていきましょう。

●マンゴーテリーヌ 2個
マンゴーのピューレを練りこみ、ココナッツを合わせた香り高いケーキ。このセットでしか召し上がれないスイーツです。

●オレンジバウムクーヘン 2個
ふんわりと優しい味わいのミルクバウムクーヘンをオレンジジャムの爽やかな香りとともに。単品でも期間限定で販売中です。

●バウムクーヘン[ティー] 2個
アフタヌーンティーらしい紅茶の香り豊かなバウムクーヘン。

●キャラメルマンゴークッキー 7個
今シーズン新登場、このセットでしか召し上がれないスイーツです。甘くてほろ苦いキャラメルと、トロピカルなマンゴーを合わせました。

●ピーチクリームサンド 6個
単品でも期間限定で販売している毎年好評のクッキー。サクッとしたクッキーに、ほのかに甘く香るピーチクリームをサンドしました。

ここで登場したスイーツは、冷たくしてもおいしいのがポイントなんだそうです。
「例えば『マンゴーテリーヌ』は、しっとりとした風合いに焼き上げているため、冷やしてもおいしく召し上がれます。その他にも『オレンジバウムクーヘン』、『バウムクーヘン[ティー]』の2つは冷やすのもおすすめ。普通焼き菓子は冷やすと固くなってしまうものが多いのですが、ここで挙げた3つは“冷やしてもおいしい”ということをポイントにしてセレクトしているので、ぜひ冷蔵庫などで冷たくして味わってくださいね。」

他にもマンゴーを使ったバカンス気分のアイテムが登場!
ティールームには、その他にもマンゴーやココナッツなどを使ったバカンス気分のアイテムが登場しています。中でも『マンゴーココナッツケーキ(¥315)』は、マンゴーを練りこみココナッツを合わせた香り高いケーキ。ボリューム感のあるカップ型のケーキなので、アイスティーなどと一緒に、ボックスを使った詰め合わせギフトにもおすすめです。ぜひこの機会にお試しください。



ヴァカンス感いっぱいの夏限定メニュー(June 05, 2009)

6/4から7/20まで全国のティールームに、夏限定メニュー第1弾が登場しました。今日はその中から2つのおすすめメニューをご紹介します。説明してくれたのは、メニュー開発スタッフの宮路さんです。


夏限定のテイクアウトアイテムを特集したときにご紹介しましたが、ティールームはこの夏、スペイン・バルセロナでのヴァカンスをイメージしているんです。店内メニューも、そんなヴァカンス感いっぱいの色鮮やかなものが揃いました。今日はその中から、季節のサンドイッチとして登場した『ポテトと夏野菜のオムレツブレッド』と、季節のショートケーキ『マンゴークリームショートケーキ』をご紹介します。

ポテトと夏野菜のオムレツブレッド

最初に紹介するのが季節のサンドイッチ『ポテトと夏野菜のオムレツブレッド』です。宮路さんがポイントになっているオムレツについて教えてくれました。
「このサンドイッチは、野菜をたっぷりいれて、ケーキのような形に焼き上げるスパニッシュオムレツにインスパイアされたメニューなんです。今回のサンドイッチに使ったオムレツもジャーマンポテトやトマト、枝豆など、彩り豊かな夏野菜をたっぷり入れています。卵のニュアンスは、オリジナリティを出して片面は焼き目をつけ、片面はふわふわの半熟に。半熟の卵の中からまあるい野菜が顔をのぞかせ、色鮮やかでかわいらしい雰囲気に仕上げています。夏らしくカレー風味に仕上げたトマトソースも添えました。」

それはとってもおいしそう。写真を見ると、ボリュームもたっぷり。このオムレツの下に、ガーリックオイルで味付けしたバゲットが隠れているんだそう。スプーンとフォークですくって食べる、夏のとっておきの一皿ですね。


マンゴークリームショートケーキ

続いては、季節のショートケーキ『マンゴークリームショートケーキ』です。
「ショートケーキというと生クリームをベースにした“白”のイメージがありますが、今回は夏らしく鮮やかな色味にしたかったんです。そこでセレクトしたのがマンゴー。過去の夏のメニューでも絶大な人気で、ヴァカンス感もあるので今回のケーキにはぴったり。クリームにはアルフォンソマンゴーを使い、濃厚な風味も愉しめ、さらに暑い季節を意識して軽い口どけに仕上げました。海辺を意識して、波打つようにデコレーションしているんですよ。」

なるほど、マンゴーのイエローが目に飛び込んでくるケーキですね。このケーキは、クリームだけではなくマンゴーの果肉もたっぷりサンド。さらにはスポンジにもマンゴーピューレを合わせているんだそうです。マンゴーづくしのケーキを、ぜひティールームでお試しください。



美しい色合いの季節のアレンジティー(May 11, 2009)

新緑が気持ちよい季節。すっきりとしたアイスティーでひと息つきたいものですね。今回は、そんな気分にぴったりのアイスティーをご紹介。ティールームで5/29までご提供している初夏限定メニューの季節のアレンジティー『蜂蜜漬けグレープフルーツのセパレートティー』について、メニュー開発の江成さんにポイントを聞いてきました。

まずお聞きしたのがコンセプトについてです。
「今の時期ならではの、さわやかなアイスティーにしたかったんです。そこでセレクトしたフルーツが、初夏に旬を迎えるグレープフルーツでした。このグレープフルーツをトッピングやアクセントにするのではなく、果実のプチプチ感をたっぷり味わえるフレッシュなアイスティーを目指しました。グレープフルーツを蜂蜜漬けにして、そこにアイスティーをあわせて美しい色合いのアレンジティーに仕上げました。」

グレープフルーツの蜂蜜漬けは、春の花から採った蜂蜜を使ったとお聞きしんたんですけど…
「そうです。フランス産の“フルール プランタニエール”という春の花の蜂蜜を使っています。心地よい酸味とすっきりとした後味、クセがなくさらっとした味わいで、グレープフルーツとの相性もぴったり。グレープフルーツは、プチプチ感を強調するために、房ごとに取り出した果肉を丁寧にほぐしたものを使っています。その果肉にこの春の花の蜂蜜をあわせています。さらにグレープフルーツのリキュールやピールをすり下ろしたものを加えて、より深みのある味わいにしています。それから紅茶のチョイスも、グレープフルーツの酸味に負けない味わいのものをということで、コクのあるアッサムをチョイスしています。」
グレープフルーツのリキュールやピールも入っているなんて、さわやかなだけじゃなく、大人っぽい味わいなんですね。

さわやかなグレープフルーツと、コクのあるアッサムの組み合わせは、まさに初夏にぴったりな組み合わせ。またトッピングには、グレープフルーツの果肉とともに、かわいらしいコーンフラワーがトッピングされていて、様々な花が咲き誇る初夏のイメージを演出しています。ぜひティールームでお召し上がりください。またメンバーズのみなさまにはCollection of Recipeで、このアイスティーのレシピもアップ中です。ぜひご自宅でも作ってみてくださいね。



ソルトバニラクリームを使った季節のショートケーキ(April 10, 2009)

ティールームでは4/15から初夏限定のメニューがスタートします。夏の始まりの気分にぴったりなさわやかな味わいと食感が特徴です。今日はその中でも注目のメニューを、開発スタッフの宮路さんに紹介してもらいます。
まずはスイーツから季節のショートケーキ『グレープフルーツとすみれのソルトバニラショートケーキ』です。

初夏メニューに登場するスイートメニューの中で、宮路さんのイチオシは、季節のショートケーキ『グレープフルーツとすみれのソルトバニラショートケーキ』です。

「このケーキのポイントはなんといってもソルトバニラクリームです。ここ何年かスイーツの世界ではキャラメルやショコラなど、塩を使ったスイーツがトレンドになっていますが、ケーキに塩を取りいれているものはまだ数少ないです。今回のケーキは、そんな塩を取り入れたちょっと珍しいケーキなんです。」

確かにチョコレートなどは塩を使ったものをよく目にしますが、ケーキに塩を使ったものは目にしたことがありません。どんなケーキなんでしょうか。

「バニラビーンズを入れたリッチな味わいのクリームに塩をあわせて、ほんのりと塩の味わいを効かせたクリームをたっぷりと使っています。そのクリームで、みずみずしいグレープフルーツをサンドし、さらにケーキの表面にもたっぷりピンクとホワイトのグレープフルーツをトッピング。すみれの花のジャムをアクセントにしました。実は、カクテルのソルティドッグからインスパイアされたケーキなんですよ。」

そうだったんですね。ソルティドッグといえば、ウォッカベースのカクテルで、グレープフルーツのさっぱりとした味わいと、グラスの縁につけた塩がアクセントになったカクテル。たっぷりと使ったグレープフルーツと、ほんのり塩味を効かせたクリームの組み合わせは、さわやかで夏に似合うカクテル、ソルティドッグをイメージさせますね。気になった人はぜひ、ティールームでお召し上がりください。



2つの味が愉しめる季節のサンドイッチ(April 10, 2009)

ティールームでは4/15から初夏限定のメニューがスタートします。夏の始まりの気分にぴったりなさわやかな味わいと食感が特徴です。今日はその中でも注目のメニューを、開発スタッフの宮路さんに紹介してもらいます。
お食事のメニューからは季節のサンドイッチ『シーザーチキンとハニーフロマージュのオープンサンド』をピックアップしてくれました。

こちらは、野菜がたっぷりとのったオープンサンド。一見するとわからないのですが、2つの味わいが愉しめるサンドイッチなんだそうですよ。宮路さんがその味わいについて教えてくれました。

「このサンドイッチ、ベースはふっくらとしたピザ生地を使っています。片方はシーザーソースを絡めたやわらかチキン、もう片方は蜂蜜と少しクセのあるブルーチーズをトッピングしていて、2つの味が愉しめるんです。」
なるほど、ハーフ&ハーフのピザみたいになっているんですね。

「その上に、ズッキーニなどのフレッシュな野菜をたっぷりのせています。甘酸っぱいブルーベリーや、ミモザをイメージしたゆで卵を散らしているんです。添えたのは、色合いもきれいなキウイソース。このサンドイッチの仕上げに、エクストラヴァージンのオリーブオイルをたっぷりかけているので、キウイソースをかけたときに、さわやかなドレッシングのような味わいを愉しめるんです。このキウイソースがシーザーチキンと、蜂蜜&ブルーチーズ、両方ともマッチするんですよ。」

シーザーチキンと、蜂蜜&ブルーチーズ、さらにはキウイソースをかけて…。とりどりの味わいをひと皿で愉しめるというわけです。ぜひ、ティールームでお召し上がりください。



デコレーションが愉しい春限定のスイーツメニュー(March 13, 2009)

全国のティールームで4/12まで提供している春限定メニュー。今日はメニュー開発のスタッフにこだわりのポイントをお聞きしました。スイーツメニューを紹介してくれるのは宮路さんです。この春のテーマである“春の音楽会”を意識した愉しいイメージと、春らしいやわらかな色あいがポイントになったスイーツたち。とってもおいしそうですよ。

季節のショートケーキ
『苺とルバーブのショートケーキ』

今回のショートケーキで気になったのは若草色のきれいなスポンジ。まずこのスポンジについてお聞きしました。
「このスポンジは、ほうれん草のパウダーを練りこんでいるんです。今シーズンはスイーツにも、ヘルシーなイメージのある野菜を取り入れてみようということで、作ったのがオリジナルのほうれん草入りスポンジです。鮮やかな若草色と、クセのない味わいに仕上げました。」
旬の苺と相性のよいルバーブをコンポートにし、さらにほどよい酸味のヨーグルトホイップクリームでサンドしました。春らしいさわやかさいっぱいの味わいをお愉しみいただけます。そしてこのケーキはデコレーションにも注目なんです。

「“春の音楽会”というテーマにあわせて、ヨーグルトホイップクリームやミントの葉を使って、ケーキの上にかわいらしい小鳥の姿を表現しました。」
小鳥のさえずっている姿をイメージしたんだそう。とっても愛らしいですね。


アフタヌーンティーパフェ
『苺とルバーブのヨーグルトクリームパルフェ』

アフタヌーンティーパフェの春バージョンも注目はデコレーションです。
「縦にならんだ苺のスライスが目を引きますよね。こちらも“春の音楽会”というテーマにあわせて、縦笛をイメージしているんです。」
なるほど、これはユニークです!

こちらも季節のショートケーキと同じほうれん草入りのスポンジを使っているそうです。苺とルバーブのソースをあわせ、フリーズドライの苺の食感をアクセントにした一品。苺の赤と、ほうれん草のスポンジの若草色のコントラストがとってもきれいですね。

春限定のサンドイッチについてもご紹介しています。ぜひそちらもチェックしてください。



フレンチトーストをアレンジした春限定のサンドイッチ(March 13, 2009)

“春の音楽会”をテーマに、全国のティールームで4/12まで提供している春限定メニュー。今日はメニュー開発スタッフの江成さんに季節限定のサンドイッチについて、こだわりポイントを聞いてきましたよ。

季節のサンドイッチ
『ハムとチーズのパンペルデュサンド』

まずは名前についてです。メニュー名に入っている“パンペルデュ”ってなんのことですか。
「“パンペルデュ”とは、フランス語でフレンチトーストの意味。だからこのサンドイッチは、フレンチトーストをアレンジしたサンドイッチなんですよ。」
フレンチトーストをアレンジしたサンドイッチだなんて、新鮮なアイデア。とってもおいしそうです。

「フレンチトーストに使うアパレイユ(卵液)に、オレガノやマジョラムといったハーブのミックスをいれて、春らしいさわやかな味付けに。このフレンチトーストに薄切りのハムをミルフィーユのように重ね、さらにチーズをのせて焼き上げたトーストではさんでいるんです。」
このサンドイッチに使っているパンは、一方はフレンチトーストで、もう片方はベーシックなトーストなんですね。これはどうしてなんでしょう。
「食感に変化を出したかったんです。フレンチトーストのふわふわ感と、トーストのさくっとした感じ、この両方の食感を愉しんでほしかったんです。」

サンドイッチにあわせているサラダも、苺とルバーブのコンフィチュールを使っています。バルサミコも使ったとってもさわやかな味わい。サンドイッチとともに、春のおいしさを堪能できそうです。

他にもティールームには、あさりと春野菜をたっぷり使った季節のパスタ『春野菜とあさりのボンゴレソースパスタ』も登場しています。ぜひそちらもお試しください。

春限定のスイーツメニューについてもご紹介しています。ぜひそちらもチェックしてください。



冬限定のショートケーキ、ラズベリーとオレンジのズコットショートケーキ(January 16, 2009)

12/26から2/28の期間、全国のティールームでは、冬から春までの限定メニューをご提供しています。“冬から春への色づくパレット”をテーマに、移りゆく季節を感じさせる色合いを愉しめるメニューが登場します。今日はメニュー開発を担当した江成さんに、3種類のスイーツメニューについてこだわりを教えてもらいました。

まずは季節のショートケーキとして登場する『ラズベリーとオレンジのズコットショートケーキ』です。
「今シーズンのテーマを意識して、にぎやかな色合い、そしてフルーツのフレッシュ感を出したくてオレンジやラズベリーをトッピングしたケーキです。ポイントになっているのがホイップクリームの中に、アーモンドとチョコチップを混ぜ込んだズコットクリーム。その食感をぜひ愉しんでほしいです。」

こちらのバレンタインの時期を意識して、スポンジはチョコレートスポンジをセレクトしているそうです。チョコレートと、オレンジやラズベリーとの相性のよさも感じられそうです。またトッピングしたグリーンのセルフィーユは、春の訪れをつげるようなふわっとした雰囲気。冬から春への季節の移り変わりを感じさせてくれる一皿ですね。

Editors’ Noteでは、季節のチーズケーキパフェアレンジティーパスタサンドイッチもご紹介しています。ぜひご覧ください。


※展開店舗はアフタヌーンティー・ティールーム全店舗(仙台エスパル、丸の内新丸ビル、心斎橋を除く)です。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



冬限定のチーズケーキ、アップルサワーチーズケーキ(January 16, 2009)

12/26から2/28の期間、全国のティールームでは、冬から春までの限定メニューをご提供しています。今日はメニュー開発を担当した江成さんに、3種類のスイーツメニューについてこだわりを教えてもらいました。続いては、季節のチーズケーキとして登場する『アップルサワーチーズケーキ』です。

「こちらは、降り積もる雪をイメージした白いチーズケーキに仕上げました。じつはこのケーキは2層になっているんです。雪のように白い上の層は、サワークリームを焼き上げたもの。下の層はりんごのコンポートを加えた濃厚なチーズケーキと2層の味わいをお愉しみいただけます。」

2つのチーズケーキのハーモニーが味わえるというわけですね。江成さんは、その味のコントラストについて教えてくれました。
「お客様が口に入れたときのインパクトを考えて、サワークリームを焼き上げた上の層は、レモン果汁を加えてさわやかさを強調しているんです。またトッピングしたのは、ミモザのお花をイメージした砂糖菓子やミカンパウダー。雪の白に、春をイメージさせるイエローを合わせています。そしてプレートのまわりを彩るのは、鮮やかな色のラズベリーソース。“冬から春への色づくパレット”をイメージしました。」
美しい色合いに惹きつけられますね。

Editors’ Noteでは、季節のショートケーキパフェアレンジティーパスタサンドイッチもご紹介しています。ぜひご覧ください。


※展開店舗はアフタヌーンティー・ティールーム全店舗(仙台エスパル、丸の内新丸ビル、心斎橋を除く)です。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



冬限定のパフェ、ラズベリーとチョコレートのパフェ(January 16, 2009)

12/26から2/28の期間、全国のティールームでは、冬から春までの限定メニューをご提供しています。今日はメニュー開発を担当した江成さんに、3種類のスイーツメニューについてこだわりを教えてもらいました。続いては、アフタヌーンティーパフェ冬バージョンとして登場する『ラズベリーとチョコレートのパフェ』です。

とっても彩りのきれいなパフェ。上の層に使っているラズベリーのソースですか?
「そうです。チーズケーキのまわりに散らしたものと同じもので、ラズベリーのピューレと生クリームを合わせたものです。」

この色鮮やかなラズベリーの酸味を活かすことと、食感の愉しさをポイントにしたそうです。
「チョコチップとアーモンド、さらにはカリっと焼き上げた苺ミルクケーキのラスクが入っていて、食感の変化が愉しめます。また甘酸っぱいラズベリーは、濃厚な甘さのバナナやチョコチップとの相性も抜群です。」
確かに、チョコレートとラズベリーも、チョコレートとバナナも、黄金コンビと言ってもいい相性のよい組み合わせだから、チョコレートとバナナとラズベリーの3つの組み合わせは、最高のハーモニーを奏でてくれそうですね。

Editors’ Noteでは、季節のショートケーキチーズケーキアレンジティーパスタサンドイッチもご紹介しています。ぜひご覧ください。


※展開店舗はアフタヌーンティー・ティールーム全店舗(仙台エスパル、丸の内新丸ビル、心斎橋を除く)です。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



冬限定のお茶、柚子蜜ハーバルティー(December 26, 2008)

12/26から2/28の期間、全国のティールームでは、冬から春までの限定メニューをご提供しています。“冬から春への色づくパレット”をテーマに、移りゆく季節を感じさせる色合いを愉しめるメニューが登場します。今日はメニュー開発を担当した宮路さんと石田さんに3つのメニューについてこだわりを教えてもらいました。まずは季節のアレンジティーについてです。

まずは『季節のアレンジティー 柚子蜜ハーバルティー』について、宮路さんにお聞きしました。
「今回のお茶は、人気のオリジナルブレンドのアフタヌーンティーに春の兆しが見え始めてくるそんな季節を意識して、レモンバーベナとカモミールの2種類のハーブをブレンドして、体もあたたまり、香りで癒してくるような味わいのお茶に仕上げています。一緒に添えた柚子蜜ソースで冬らしさを感じていただければと思います。」

さらに宮路さんは美味しくて愉しい飲み方を教えてくれました。
「このお茶はティーフォーワンと呼ばれる、ティーポットとカップが一体化したティーセットにサーブされます。はじめ空のカップには、小さな固形のハチミツが入っているんです。そこにスタッフがお茶を注ぐので1杯目は、固形ハチミツをスプーンですくいながら召し上がってください。2杯目は添えてある柚子蜜ソースと一緒に。味の変化を愉しんでくださいね。」

季節のパスタサンドイッチショートケーキチーズケーキパフェについてもご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください。

※展開店舗はアフタヌーンティー・ティールーム全店舗(仙台エスパル、丸の内新丸ビル、心斎橋を除く)です。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



冬の限定のサンドイッチ、ハーブチキンと白インゲンのタルタルサンド(December 26, 2008)

12/26から2/28まで、ティールームで実施している冬から春への限定メニューのこだわりをメニュー開発の宮路さんと石田さんにインタビュー。続いては季節のサンドイッチについて石田さんがこだわりを教えてくれました。

「タイムでマリネして焼き上げたハーブチキンと、タルタルソースをあわせたサンドイッチです。タルタルソースに冬らしく白いんげんを加え、ふんわりとした食感のフォカッチャでサンドしました。白いんげんの食感がポイントになっているんですよ。」

付け添えは、冬らしくりんごをいれたグリーンサラダとピクルスです。ピクルスは、サンドイッチと一緒に食べてもおいしそうです。

季節のアレンジティーパスタショートケーキチーズケーキパフェもご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください。

※展開店舗はTEAROOM Menuでご確認ください。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



冬の限定のパスタ、柚子パルメザンとかぼちゃのラグーソースパスタ(December 26, 2008)

12/26から2/28まで、ティールームで実施している冬から春への限定メニューのこだわりをメニュー開発の宮路さんと石田さんにインタビュー。続いては季節のパスタについて石田さんがこだわりを教えてくれました。

「鶏肉と牛肉をワインに漬け込んだものを、トマトや野菜とともにじっくり煮込でかぼちゃピューレを加えたラグーソースのパスタです。グリルしたかぼちゃやマーシュと呼ばれる葉物の野菜をあわせています。野菜のおいしさを感じられる、体があたたまるパスタなんです。」

味の決め手は、柚子の香りをつけたパルメザンチーズなんだそう。
「柚子パルメザンチーズをパスタにトッピングすることで、お客様が召し上がっていただくときに、あたたかなパスタやラグーソースと、柚子パルメザンチーズが絡んで、柚子のさわやかな香りがほわっと立ちのぼります。」
おおー、それはとってもおいしそうです!

季節のアレンジティーサンドイッチショートケーキチーズケーキパフェもご紹介しています。ぜひそちらもご覧ください。

※展開店舗はTEAROOM Menuでご確認ください。
※プライスは税込みです。なお店舗によりプライスは異なります。



彩りにこだわったクリスマス限定メニュー(December 12, 2008)

クリスマスのシーズンまっさかり。今日は、ティールームのクリスマス限定のパスタやサンドイッチをご紹介。メニュー開発の宮路さんに話を聞いてきました!

季節のサンドイッチ
ペッパーハムのブラウンカンパーニュサンドイッチ

「今年のクリスマスは、落ち着いたトーンの赤やピンクがテーマカラー。メニュー作りの際に意識したのも、その色使いなんです。」
と教えてくれた宮路さん。フランスのビストロで出されるような味わいを目指した季節のサンドイッチも、茶から赤へのグラデーションだったそう。

ブラウンカンパーニュにサンドしたのは、ピンク色がきれいなペッパー風味のロースハムと、カマンベール入りのチーズクリーム。大人っぽい色使いと味わいにこだわっているんですね。カンパーニュも、このサンドイッチのためのオリジナルのものなんだそう。ブラウン色を出すために、生地にほんのりとカラメルを組み合わせたそうです。

「付け合せもバルサミコを効かせたピクルスや、ビーツのピューレを入れたポテトサラダなど、色合いを合わせているんです。ポテトサラダは、サンドイッチと一緒にいただくのがおすすめ。粒マスタードを効かせているので、味の印象がガラッと変わりますよ。」
なるほど、それはぜひ試してみたいです!


焼きプロシュートのチーズクリームソースパスタ
「パスタも赤やピンクの華やかな色合いにこだわりました。濃厚な味わいのソースは、ビーツを加えたピンク色のチーズクリームを使っているんです。」
という宮路さん。パスタソースがピンク色なんて、クリスマス気分が盛り上がりますね。

「トッピングは焼き上げたプロシュート(生ハム)とプチトマト。こちらも赤系の色味を意識したのはもちろん、焼き上げることで、旨みを凝縮させているんですよ。そして全体にピンクペッパーを散りばめました。」
ピンクペッパーは、クリーム系のソースとの相性がいいんだそう。カリフラワーも入っていて、とても華やかな雰囲気のひと皿ですね。ショッピングの合間やクリスマスデートに、ぜひティールームでお試しください。



彩りにこだわったクリスマス限定メニュー(December 12, 2008)

クリスマスのシーズンまっさかり。今日は、ティールームのクリスマス限定のパスタやサンドイッチをご紹介。メニュー開発の宮路さんに話を聞いてきました!

季節のサンドイッチ
ペッパーハムのブラウンカンパーニュサンドイッチ

「今年のクリスマスは、落ち着いたトーンの赤やピンクがテーマカラー。メニュー作りの際に意識したのも、その色使いなんです。」
と教えてくれた宮路さん。フランスのビストロで出されるような味わいを目指した季節のサンドイッチも、茶から赤へのグラデーションだったそう。

ブラウンカンパーニュにサンドしたのは、ピンク色がきれいなペッパー風味のロースハムと、カマンベール入りのチーズクリーム。大人っぽい色使いと味わいにこだわっているんですね。カンパーニュも、このサンドイッチのためのオリジナルのものなんだそう。ブラウン色を出すために、生地にほんのりとカラメルを組み合わせたそうです。

「付け合せもバルサミコを効かせたピクルスや、ビーツのピューレを入れたポテトサラダなど、色合いを合わせているんです。ポテトサラダは、サンドイッチと一緒にいただくのがおすすめ。粒マスタードを効かせているので、味の印象がガラッと変わりますよ。」
なるほど、それはぜひ試してみたいです!


焼きプロシュートのチーズクリームソースパスタ
「パスタも赤やピンクの華やかな色合いにこだわりました。濃厚な味わいのソースは、ビーツを加えたピンク色のチーズクリームを使っているんです。」
という宮路さん。パスタソースがピンク色なんて、クリスマス気分が盛り上がりますね。

「トッピングは焼き上げたプロシュート(生ハム)とプチトマト。こちらも赤系の色味を意識したのはもちろん、焼き上げることで、旨みを凝縮させているんですよ。そして全体にピンクペッパーを散りばめました。」
ピンクペッパーは、クリーム系のソースとの相性がいいんだそう。カリフラワーも入っていて、とても華やかな雰囲気のひと皿ですね。ショッピングの合間やクリスマスデートに、ぜひティールームでお試しください。



新スイーツ「バナナトフィーケーキ」の魅力(November 14, 2008)

みなさん“トフィーケーキ”って知っていますか? 11/6から、新しくなったティールームのグランドメニューがの中に「バナナトフィーケーキ」という新スイーツを発見。どんなケーキなのか、このメニューを企画した程塚さんに聞いてきました!

程塚さんの話から、繋がったのはAfternoon Teaとも関わりが深い国、イギリスでした。
「出張でイギリスを巡っているときに、出合ったのがバノフィーパイ。タルト生地の上に練乳やバターを煮詰めてキャラメル状に仕上げたトフィークリームをのせ、生クリームやクロテッドクリーム、スライスバナナをのせたデザートです。イギリスではいろいろな地方やお店ごとに作られていて、とにかくおいしくて、印象に残っていたんです。」

“バノフィー”とは、バナナとトフィーを合わせた造語だそうです。トフィークリーム&ホイップクリームと、バナナの組み合わせは、とっても相性がよさそう。そんなバノフィーパイをヒントに生まれたのが、このスイーツでした。
「パイ生地の替わりに使ったのがティラミスのような、コーヒーシロップをアクセントに使ったココアスポンジです。そこにオリジナルトフィークリームと、サワークリームとホイップクリームをあわせたクリームを組み合わせました。またスライスしたバナナと共に、ミルクサブレをトッピングして、食感に変化をつけています。」

ティラミスmeetsバノフィーパイ?! そんな魅力のスイーツというわけですね。イギリスで出合った伝統的なスイーツのおいしさをAfternoon Tea流にアレンジしたスイーツ「バナナトフィーケーキ」。ぜひティールームでお召し上がりください。

ティールームのグランドメニューをご覧いただけるコンテンツも登場しました。そちらもぜひチェックしてくださいね。



リンゴをテーマにしたクリスマスメニュー(October 31, 2008)

11/6から、全国のティールームでクリスマス限定のメニューやテイクアウト商品が登場します。楽しみに待っているみなさんのために、今日はメニュー開発を担当した石田さんに話を聞きにいってきました。

ティールームの今年のクリスマス。メイン食材は、テイクアウト商品でもイメージモチーフになっている「リンゴ」です。紅茶とケーキ、パフェは、そんなリンゴをふんだんに使ったメニューのようです。クリスマスといったら、気になるのはやっぱりケーキ! さて石田さん、今年のクリスマスケーキはどんな発想から生まれたものなんでしょう?

季節のショートケーキ
“キャラメルリンゴと苺のサバイヨンクリームのケーキ”

「リンゴを使うということで、まず思い浮かんだのが“タルトタタン”でした。キャラメリゼしたリンゴがのっている“タルトタタン”をヒントに、今回のクリスマスケーキには、キャラメルシロップでやわらかく煮込んだリンゴを使うことにしたんです。」

そうだったんですね。それから気になったのが“サバイヨンクリーム”。聞きなれないクリームなんですけど…。

「“サバイヨンクリーム”は、イタリア料理やフランス料理でよく使われるソースを、ショートケーキのクリームとして使用しています。カスタードクリームに似ていますが、卵、砂糖、生クリームに、マルサラ酒などのお酒を加えて作ったクリームです。まろやかな味わいでリンゴとの相性もいいんですよ。」

卵たっぷり、そして白ワインなどのお酒が効いた、とろんとした味わいのクリームに、ほろ苦いキャラメル風味に味つけされたリンゴをあわせるなんて、とってもおいしそう!11/6が待ち遠しいです。こちらのショートケーキは、3種類のスイーツをセレクトできる人気のアフタヌーンティーセット(14:00からの時間限定メニュー)としてもお召し上がりいただけます。ぜひティールームでお試しください。


その他にも11/6~ティールームには、同じキャラメルリンゴを使った“苺とキャラメルリンゴのトライフルパフェ”や、季節のアレンジティーとして“アップルスパイスティー”が登場します。
中でも“アップルスパイスティー”は、ドライアップルやスターアニス、シナモンなどを加えた、フルーティーかつスパイシーなアレンジティーです。濃厚な味わいのスパイスミルクをお好みで加えながらいただく見た目も華やかで心あたたまる味わい。これからの季節にぴったりです。ぜひティールームでお試しください。



リンゴをテーマにしたクリスマスメニュー(October 31, 2008)

11/6から、全国のティールームでクリスマス限定のメニューやテイクアウト商品が登場します。楽しみに待っているみなさんのために、今日はメニュー開発を担当した石田さんに話を聞きにいってきました。

ティールームの今年のクリスマス。メイン食材は、テイクアウト商品でもイメージモチーフになっている「リンゴ」です。紅茶とケーキ、パフェは、そんなリンゴをふんだんに使ったメニューのようです。クリスマスといったら、気になるのはやっぱりケーキ! さて石田さん、今年のクリスマスケーキはどんな発想から生まれたものなんでしょう?

季節のショートケーキ
“キャラメルリンゴと苺のサバイヨンクリームのケーキ”

「リンゴを使うということで、まず思い浮かんだのが“タルトタタン”でした。キャラメリゼしたリンゴがのっている“タルトタタン”をヒントに、今回のクリスマスケーキには、キャラメルシロップでやわらかく煮込んだリンゴを使うことにしたんです。」

そうだったんですね。それから気になったのが“サバイヨンクリーム”。聞きなれないクリームなんですけど…。

「“サバイヨンクリーム”は、イタリア料理やフランス料理でよく使われるソースを、ショートケーキのクリームとして使用しています。カスタードクリームに似ていますが、卵、砂糖、生クリームに、マルサラ酒などのお酒を加えて作ったクリームです。まろやかな味わいでリンゴとの相性もいいんですよ。」

卵たっぷり、そして白ワインなどのお酒が効いた、とろんとした味わいのクリームに、ほろ苦いキャラメル風味に味つけされたリンゴをあわせるなんて、とってもおいしそう!11/6が待ち遠しいです。こちらのショートケーキは、3種類のスイーツをセレクトできる人気のアフタヌーンティーセット(14:00からの時間限定メニュー)としてもお召し上がりいただけます。ぜひティールームでお試しください。


その他にも11/6~ティールームには、同じキャラメルリンゴを使った“苺とキャラメルリンゴのトライフルパフェ”や、季節のアレンジティーとして“アップルスパイスティー”が登場します。
中でも“アップルスパイスティー”は、ドライアップルやスターアニス、シナモンなどを加えた、フルーティーかつスパイシーなアレンジティーです。濃厚な味わいのスパイスミルクをお好みで加えながらいただく見た目も華やかで心あたたまる味わい。これからの季節にぴったりです。ぜひティールームでお試しください。



きのこいっぱいの秋メニュー(October 10, 2008)

実りの季節、秋になりました! 全国のティールームにも秋の恵みである、きのこをたっぷり使ったメニューが登場しています。今日はメニュー開発の江成さんから、2つのメニューを紹介してもらいました。



季節のパスタ:きのことサルシッチャのソイソースパスタ
まずはパスタメニューから。こちらのパスタは、しめじ、えのき、舞茸、秋を代表する3種類のきのこと、サルシッチャ(イタリアンソーセージ)がたっぷり入った醤油ベースのパスタです。パスタの上に、クリームのようなものがのっています。江成さん、これって何ですか?

「こちらはホイップクリームの中に、トリュフ風味のきのこペーストを混ぜ込んだものです。醤油ベースのパスタと、生クリームの組み合わせってあまりないでしょう。その組み合わせを愉しんでほしかったんです。それからポイントにしたのは、きのこの香り。お皿が運ばれてきたとき、そしてパスタとクリームをあわせたときに、食欲をそそるきのこの香りがふわっとたつようになっています。」

香りから感じる秋。トリュフ風味のホイップクリームをあたたかなパスタを絡めて食べるのって、とってもおいしそうです。それから、お醤油にもこだわったとお聞きしたんですけど?

「そうなんです。お醤油はたまり醤油と濃い口醤油の2種類使って味を整えています。たまり醤油で、コクやまろみを、濃い口醤油を使った辛味をプラスしているんですよ。またアクセントとしてケッパーを加えて、酸味を加えています。」
なるほど~。続いて、サンドイッチについてお聞きしましょう!


季節のサンドイッチ:きのこのクロックムッシュ
季節のサンドイッチは、きのこたっぷりのクロックムッシュ。こちらは、普通のクロックムッシュと作り方が違うって聞いたんですけど?

「そうなんです。一般的にパン屋さんなどで売られているクロックムッシュは、パンの上にハム、チーズ、ホワイトソースをかけて焼きあげて作ります。今回のメニューでは、テイクアウトするものではなく、ティールームでいただくクロックムッシュということで、オリジナリティがあって、そしてアツアツの“できたて感”をだしたかったんです。そこで、ガーリックバターをたっぷり塗ったパンと一緒に、舞茸としめじ、ハム、チーズを最初に焼き上げ、その上に別で作ったトリュフ風味のホワイトソースをかけました。」

ソースを後からかけているので、とろーりとした感じがたまりません。厚切りパンのふわふわ感、それにきのこの食感が組み合わさってとってもおいしそう。さらにこのクロックムッシュには、フレッシュなマッシュルームやデトロイトがトッピングされているんですね?

「パンに塗ったガーリックバターや、トリュフ風味のホワイトソースなど、濃厚な味付けにしているので、さわやかさをプラスするために加えています。それからベビーリーフの中で、デトロイトを選んだのにもワケがあるんです。葉脈の部分が赤紫に色づいているところが秋を感じさせて、今回のメニューにぴったりだったんです。舞い落ちる木の葉をイメージしてダイナミックに盛り付けました。」

みなさんもぜひティールームで味わってみてくださいね。またメンバーズ限定で「きのこのクロックムッシュ」のレシピも公開中。ぜひおうちでチャレンジしてくださいね。



秋の実りを味わうアフタヌーンティーセット!(September 05, 2008)

9/3から全国のティールームに秋限定のメニューが登場しました。8種類のスイーツから、お好きな3種類と紅茶がセレクトできる人気メニュー「アフタヌーンティーセット」(14時からの時間限定メニュー)も選べるスイーツが秋バージョンになって登場。『4weeks, 4book-covers.』キャンペーンでも、プレゼント対象メニュー(一部店舗を除く)となっていることもあって、ますます見逃せない、こちらのメニュー。今日はメニュー開発を担当した宮路さんにオススメのスイーツを聞いてきました。

季節のショートケーキ
まず宮路さんが紹介してくれたのが『季節のショートケーキ』です。
「『季節のショートケーキ』はお客様からの支持率が最も高いんです。だから誰からも愛される、そんなメニュー作りを意識しています。秋バージョンのショートケーキは、みなさんが大好きなモンブランから発想したケーキです。マロンクリームにバナナや栗をあわせました。濃厚なマロンクリームに、やさしい味わいのバナナがとてもマッチするんです。」

クルミとカレンズのタルト
「秋らしい木の実をいっぱい使い、キャラメル味に仕上げたのがこの『クルミとカレンズのタルト』です。秋らしいドライフルーツというとレーズンをイメージしますが、今回はあえて小粒で酸味も効いたカレンズをチョイス。タルト生地にはブラックココアを混ぜ込んでいます。キャラメリゼしたくるみのほろ苦さと、カレンズの甘酸っぱさが、最高のバランスで調和しているんです。」
このタルトは、今回登場するスイーツの中で、宮路さんイチオシのアイテム。みなさんぜひご注文を!

かぼちゃのプディング
続いて紹介してくれたのが、鮮やかな色合いのプディングです。
「秋はどうしても落ち着いた色味のスイーツが多くなるのですが、プレートに鮮やかな色合いをプラスしてくれるのが、この『かぼちゃのプディング』です。プディングというより、ペーストを思わせるような、濃厚なテイストにかぼちゃの風味を凝縮しました。」

さつまいものチーズケーキ
秋といえば、さつまいもも忘れちゃいけません。
「さつまいもを使ったスイーツというとスイートポテトをイメージすると思いますが、新鮮なイメージを打ち出したくて考えたのが、この『さつまいものチーズケーキ』。さつまいものペーストを、ベイクドチーズケーキの生地にあわせて焼き上げています。さつまいものほっこり感と、チーズのコクがなんともいえないハーモニーです。トッピングには甘い味わいに仕上げたさつまいものチップスを使っています。このチップスは落ち葉をイメージしているんですよ。」
なるほど、そういわれて見ると、ひらひらと舞う落ち葉のようです。

チョコレートジンジャーブラウニー
「チョコレートケーキには、ショウガのコンフィをいれて、ジンジャー味をアクセントとして効かせているんです。チョコとショウガって相性がいいですよ。」
確かにコクのあるチョコレートブラウニーに、ショウガって、とっても相性がよさそうです。大人な組み合わせがとてもソソられます。

宮路さんは、一緒にいただく紅茶についても選ぶ時のポイントを教えてくれました。
「秋のスイーツはどれもコクのある味わいです。アッサムなどの紅茶をセレクトして、ミルクティーにして、一緒に愉しむのがおすすめですよ。」
なるほど!確かに秋のスイーツとミルクティーは相性がよさそうです。そして、実際に注文するとしたら、宮路さんなら、どのスイーツをセレクトするかもお聞きしました。気になる回答は…
『季節のショートケーキ』+『クルミとカレンズのタルト』+『さつまいものチーズケーキ』
だそうです。セレクトのポイントは、味のバランスと見た目も愉しめる組み合わせ。ぜひ参考にしてくださいね。
その他にも、香り高いアールグレイと黒イチジクをあわせた『紅茶とイチジクのパウンドケーキ』や、アフタヌーンティーにかかせない『スコーン』、そして冷たいアクセントとして加えたい『アイスクリーム』と、私たちの心を揺さぶる魅力的なスイーツが、今回も揃いました。これは3つ選ぶのは至難の技です。。。おいしくて、悩ましい、そんな秋のティータイムを、ぜひティールームでお過ごしください。



ティールームで夏のフルーツを堪能!(July 18, 2008)

いよいよ夏本番。今週はティールームの販促スタッフに、旬のフルーツを堪能できるティー&スイーツを紹介してもらいました。

●桃を味わう、季節のアレンジティー
まずオススメしてもらったのが、全国のティールームで『季節のアレンジティー』として8/29までご提供している「白桃コンポートとカシスのアイスティー」。
グラスの中で2層になっている、見た目もさわやかなアイスティー。下は、バニラビーンズと一緒に煮込んで作った白桃コンポート。上は、アールグレイをカシスシロップで風味付けしたカシスアイスティー。香り豊かなアールグレイのアレンジだけでもおいしそうなのに、さらにとろとろな白桃のコンポートまでプラスされて、夏ムード満点です!
さらにメンバーズには、Collection of Recipeで、このメニューのレシピを公開中。ティールームで味わったら、次はご自宅で! お客さまに出したらとっても喜ばれそう。

桃が大好きという方は、9/2まで夏バージョンで提供している『アフタヌーンティーパフェ』もぜひお試しを! 桃のムースや白桃ミントソースなど、ジューシーな桃の風味を味わえます。


●マンゴーを味わう、夏限定スフレメニュー
続いて紹介してもらったのが、マンゴーを使ったスイーツたち。
その中でもオススメが、7/19~8/31の期間限定で丸の内新丸ビル店に登場する『マンゴースフレ トロピカルフルーツソース添え』。15:00~のティータイムにしか味わえない、このスフレのこだわりについて、たっぷりお話を聞けましたよ。
まずスフレ部分は、フリーズドライのマンゴーやバナナのスライスを、生地に混ぜ込みトロピカルな味わいに。そして南国ムードを盛り上げてくれるのが写真右奥に写っているトロピカルフルーツソース。パッションフルーツソースとマンダリンオレンジのソースをあわせ、甘酸っぱい味わいに仕上げているんだそう。さらにホイップクリームも、ローストしたココナッツをのせて、トロピカルなムードに。この夏、要チェックのひと皿ですね。

その他では、9/2まで全国のティールームで召し上がれる『季節のショートケーキ』や、心斎橋店限定の『マンゴーとパパイアのキャラメルロールケーキ』(写真左)は、フレッシュなマンゴーをたっぷりと使っています。ぜひチェックしてみてくださいね。


早耳情報! 8/1~心斎橋のティールームには『桃のラッシー』が登場
さらにさらにスタッフだけが知っている、限定メニューの情報をいち早く教えてもらいました! 心斎橋店には、8/1~8/31まで期間限定ドリンクとして『桃のラッシー』が登場するそうです。優しい味わいの桃のソースをヨーグルトとあわせたドリンク。これはいまから愉しみですね。



旬のフルーツを使った夏限定スイーツが登場!(June 13, 2008)

6/17から全国のティールームでは夏限定のメニューが登場します。今日はメニュー開発を担当した江成さんに、スイーツメニューのこだわりやおすすめのポイントをお聞きしました。

まずは、この春新登場した『アフタヌーンティーセット』(14時からの時間限定メニュー)についてです。『アフタヌーンティーセット』は、8種類のスイーツから3種セレクトできる人気のセットメニューです。このメニューのスイーツが夏限定のものに一新されます。6/17からはいよいよ全国でお召し上がりいただけます。西日本のみなさま、お待たせしました!
何を選ぶかいつも迷ってしまうこの『アフタヌーンティーセット』、江成さんならどれをセレクトするのか、さっそく聞いてみました。
「私の個人的なオススメとしては、『シトロンショコラ』、『ココナッツとレモンのタルト』」『桃のムース』ですね。どれも季節のフルーツのおいしさを感じられるスイーツなんです。」
と、江成さんのオススメの3つのスイーツを紹介してくれました。続いてこれらのメニューのこだわりをお聞きしました。

「『シトロンショコラ』は、コクのあるチョコレートケーキに、イタリアンレモンのピールを混ぜ込み、さわやかな味わいに仕上げています。チョコとレモンの相性のよさをぜひ味わっていただきたい一品です。チョコレートケーキも夏を意識して、軽めの生地にしているんですよ。『ココナッツとレモンのタルト』は、タルト生地に香ばしいココナッツとさわやかなレモンの酸味をプラスした一品です。『桃のムース』は、赤桃と白桃のピューレをあわせた軽い食感のムースです。さわやかなミントソースとともにお召し上がりいただきます。」

うーん、これはどれもおいしそうです。それから江成さん、ここで紹介したムースは、単品で、パフェとしても味わえるって聞いたんですけど…
「そうなんです。季節ごとに変わる『アフタヌーンティーパフェ』は、この桃のムースをベースに、レモンミントソースで仕上げた白桃のコンポートや、食感が愉しいバウムクーヘンのラスク、ラズベリーを重ねた一品です。ムースだけでいただくより、ぐっと豊かなハーモニーを味わえますよ。それから同じく『季節のショートケーキ』も夏バージョンで登場します。こちらはマンゴーをたっぷりサンドしました。フルーツと生クリームのおいしさを強調したシンプルな味わいですよ。」

ちなみに、この『季節のショートケーキ』は、ミニサイズのものが『アフタヌーンティーセット』でもセレクトできるそうです。だんだん話を聞いているだけでは待ちきれなくなってきました。ぜひみなさん、6/17から、ティールームで夏のスイーツを堪能してくださいね。

※こちらで紹介したメニューの展開店舗は、アフタヌーンティー・ティールーム全店舗(丸の内新丸ビル、新宿伊勢丹、心斎橋を除く)です。



おすすめアイスドリンクをご紹介(May 16, 2008)

アイスティーやアイスドリンクが恋しい季節になりました。今回はティールームのスタッフがおすすめするティールームのアイスドリンクをご紹介。さわやかな味わいの冷たいドリンクをオーダーして、ひんやりティータイムをお過ごしください。

オレンジアイスティー

ティールームで、大人気のドリンクメニューといえば「オレンジアイスティー」。紅茶のバリエーションとして、1987年に登場した歴史あるメニューなんですよ。
アールグレイをオレンジジュースで割り、オレンジを浮かべたデザート感覚のアイスティー。アールグレイとオレンジが爽やかに香ります。ミントを浮かべた見た目のかわいらしさもポイントです。


チャイクリームフロート

インド風ミルクティー“チャイ”に、バニラアイスとホイップクリームを浮かべたのが「チャイクリームフロート」。アイスクリームを浮かべたドリンクをいただくのは、まさに夏のシアワセ! コクのあるチャイに甘いバニラアイス、この組み合わせがとってもマッチするんです。

レモンハーブソーダ

東日本エリアのティールームでお試しいただけるドリンクで、ぜひおすすめしたいのが「レモンハーブソーダ」。フレッシュミント、レモングラス、はちみつをベースにしたレモンソーダです。たくさん入っているミントやレモングラスなどのハーブの風味がさわやかさ満点! すーっとするさわやかなハーブの風味をお愉しみください。

フルーツミックスジュース

西日本エリアで提供しているドリンクでおすすめは、なんといっても「フルーツミックスジュース」(一部店舗を除く)。特に関西圏での人気が高いこのメニューは、オレンジやピーチなどのミックスフルーツとミルクを合わせたミックスジュース。しかもただのミックスジュースじゃないんです。フローズンなんです! シャリシャリとしたスムージーのような感覚でいただけるフローズンジュース。冷たい喉越しがたまりませんよ!



野ばらをイメージしたショートケーキ(April 11, 2008)

4/10から5/16まで、ティールームの一部店舗で、春メニュー第2弾として『野ばらのレアチーズケーキ』が登場しました。今日はメニュー開発を担当した宮路さんに、このケーキのこだわりやポイントをお聞きしました。

まずメニュー名を読むと“ばら”ではなく“野ばら”となっています。これって何かワケがあるのでしょうか?さっそく宮路さんに聞いてみました。
「じつはこのケーキには本当に“野ばら”を使っているんです。ハーブティーでよく知られているローズヒップのように、野ばらの実を使ったピューレがあって、今回のメニューに、ぜひ使ってみたかった食材だったんです。」
ピューレは、ローズヒップを思わせるような甘酸っぱい味わい。この味を活かすために、ぴったりなスイーツはなんだろうと、宮路さんが思いついたのがレアチーズケーキでした。ベリーなどの食材とも相性のよいレアチーズケーキは、確かに甘酸っぱい野ばらのピューレにもマッチしそうですね。宮路さんは、今回レアチーズケーキに、香ばしく焼き上げてタルト生地をくだいたものを組み合わせました。タルト生地がレアチーズケーキの中に入ることによって、コクのある味わいや食感のアクセントになっています。

そして、宮路さんにぜひ聞いてみたかったのが、ケーキの上でキラキラと輝くゼリーのようなもの。これって何なんでしょう?
「これは寒天です。ケーキの上でばらの花を何で表現しようかと考えていた時に、思いついたのがこの寒天でした。細長い形状の寒天にばらのシロップなどで、きれいな色合いと甘さを加えているんです。それを一本ずつケーキの上であわせ、ラズベリーをプラスし、花を形づくりました。さらにセルフィユというハーブを組み合わせて、蔓ばらのような雰囲気を出しました。」
なるほど、ケーキの上に並んだ姿は、本当に花園に咲いたばらのようです。それにしても手が込んでいますね。ところでこの寒天はどんな味わいなんですか?
「寒天は、つるんとしているのに、コシもあって、食感がゼリーなどとも違っておもしろいんですよ。この食感と、ばらのシロップでつけたほんのりした甘みが、さわやかでヘルシーな味わいに。みずみずしい雰囲気が愉しめるんです。」
ケーキのトッピングとしては、これまでになかった斬新なもの。リッチな味わいのレアチーズケーキと、一緒に春らしい雰囲気を味わってくださいね。



春を愉しむデザートティー(February 22, 2008)

2/15から限定店舗で春メニューとして提供されている「桜緑茶のデザートティー」。春限定のフレーバーティーとして販売されてる「桜緑茶」をアレンジしたこのメニューは、なんでも、ちょっとユニークな愉しみ方をするお茶だというウワサを聞きつけました。さっそく編集スタッフがこのメニューを企画した小森さんに話を聞いてきました。

「最初に思いついたのが“デザートティー”という言葉。企画を始める中で、そんな言葉の響きのよさから、発想を広げていったんです」という小森さん。確かに”デザートティー”という言葉の響きはかわいくて魅力的なものがありますね。では、そこからどんな風にアイデアが広がっていったんでしょう。

ヒントを得たのは中国茶の“八宝茶”なんです。クコの実やナツメなど、美容や健康にいい様々な素材を蓋付きお茶碗にいれ氷砂糖を加えて、中国茶と一緒にいただく“八宝茶”を、桜緑茶を使ったデザートティーにアレンジしたんですよ」と教えてくれた小森さん。春のブーケがイメージモチーフの今シーズン。小森さんが今回桜緑茶にあわせたのは、ローズ、のし梅、桜の塩漬け、花を感じさせる要素を多く盛り込みました。氷砂糖代わりに、かわいらしい金平糖もプラスしました。

「ローズ、のし梅、桜の塩漬けなどが入ったカップに、桜緑茶を注いでお召し上がりください。お花が徐々に開いてきて、香りや味わいが変化していく様子を感じとれます。甘さが欲しくなったら金平糖を加えてみてください。またのし梅は、だんだんとやわらかくなっいくので、スプーンですくって食べながら、その食感の変化を愉しめますよ。」なんだか話を聞いているだけでもとってもおいしそう。ぜひデザート感覚で、春のお茶を愉しんでみてくださいね。



バレンタインスイーツの魅力に迫る(January 11, 2008)

en02a.jpg1/10から全国のティールーム(一部店舗を除く)でバレンタインスイーツがはじまりました。メニュー企画を担当した江成さんに、お聞きしました。
「チョコを使って、わくわく感のあるスイーツが作りたかったんです。」
という江成さん。チョコレートの味わいを全面に押し出すのではなく、クリームやアレンジで、驚きのあるケーキを作りたかったんだそうです。

こちらの『チョコと木の実のタルトショートケーキ』は人気のショートケーキタイプ。ティールームのショートケーキは、バットにスポンジとクリームを重ねて作り、それをすくって出すことからスタッフの間で“スコップケーキ”と呼ばれています。今回、江成さんは、ちょっと発想を変えてタルトをスコップケーキで表現してみたいと考えました。

タルトのおいしさのキーとなっているのがタルト生地。江成さんは、今回ケーキの中にタルト生地使うのではなく、サクサクとした食感のココアサブレをトッピングすることで、タルト生地のような食感の楽しさを表現しいるんだそう。なるほどです。

そして気になるケーキの部分は、ヘーゼルナッツのプラリネとミルクチョコレートのガナッシュに、ハーブ入りのフレッシュクリームをあわせています。このクリームには、ハーブとハチミツの風味がまろやかな味わいで、“リキュールの女王”とも称される「シャルトリューズ(ジョーヌ)」を使い、さわやかなハーブの風味を強調しました。濃厚なチョコレートのガナッシュに、さわやかなクリームとの相性は抜群なんですよ。そこにトッピングに使ったココアサブレやヘーゼルナッツの食感が加わって、お口の中で素敵なハーモニーを奏でてくれそうです。

他にも、生チョコが入った濃厚なクレームブリュレに、後味にオレンジを効かせた「生チョコレートとオレンジのクレームブリュレ」も登場します。こちらもオレンジミントソースを、お好みでトッピングしていただく、クレームブリュレの新しい食べ方を提案した一皿。ぜひバレンタインのデートで召し上がってくださいね。