クリスマスギフトにティールームのテイクアウトアイテムを。(December 11, 2009)

クリスマスが近づき、週末はプレゼント選びという人も多いのでは。そこでおすすめなのがティールームの期間限定で登場しているテイクアウトアイテムたち。おいしいスイーツや紅茶が、家族や友人でテーブルを囲む、あたたかなティータイムを演出できそう。今日は、商品開発を担当する堀江さんに、おすすめの商品をセレクトしてもらいました。

クリスマスクグロフ

まず紹介してもらったのが『クリスマスクグロフ』です。
「クリスマスギフトということで選ぶと、なんと言ってもおすすめは『クリスマスクグロフ』ですね。クグロフは、今シーズンのクリスマススイーツの中でもトレンドになっているスイーツ。ティールームのものはしっとりココア味で、アラザンやホワイトチョコペンなど、カスタムパーツがセットになっています。飾って愉しめるというのがポイント。家族や友人と一緒にデコレーションすれば、クリスマスまで“待ちわび感”が高まりますよ。」
ただ食べるだけじゃなく、“飾る”というアクションがあるのって、いつもとは違うクリスマスならではの特別感がありますね。

クリスマスクグロフ¥1,890

ティータイムバスケット フォー ウィンター

続いては、紅茶と焼き菓子、ジャムをセットした『ティータイムバスケット フォー ウィンター』です。
「少人数のパーティのお土産におすすめなのがティータイムバスケット。クリスマスらしい2種類の焼き菓子に、定番の紅茶アフタヌーンティーと、アップルスイーツジャムがセットになっています。ジャムは焼き菓子などに合わせるだけでなく、ぜひ紅茶に入れて愉しんでいただきたいです。」
ジャムの組み合わせで、ティータイムの愉しさが広がりそう。あたたかみのあるバスケットに入っているので、ギフト感もばっちりです。

ティータイムバスケット フォー ウィンター ¥2,730

その他にも、ティールームには、プチギフトにぴったりな『スイートティーブレイクセット』や、パーティのお土産にぴったりな焼き菓子の詰め合わせ『プチサンク ガトー スペシャリテ』など、素敵なクリスマスを彩る数多くのアイテムを揃えています。ぜひティールームでご覧ください。




クリスマスまでの毎日、ヨーロッパの伝統のクリスマス菓子を愉しんで。(November 27, 2009)

12/1から、ティールームの限定店舗とベイカリー店舗に、クリスマス限定の『シュトーレン』と『パネトーネ』が登場します。それぞれヨーロッパでクリスマスの時期に親しまれている伝統のスイーツ。今日はメニュー開発に関わったスタッフの戸枝さんに、その愉しみ方やおいしさの秘密を聞いてきました。



ドイツ伝統のクリスマス菓子『シュトーレン』
限定22店舗に登場する『シュトーレン』。シュトーレンは、ドイツの伝統的な発酵菓子。白い粉砂糖に包まれた姿が、幼子イエスを産着で包んでいる姿に似ていることから、クリスマスを待ちながら頂くお菓子として親しまれています。クリスマスを待つアドベントの期間に、週末ごとにティーパーティを開いて愉しんだり、毎日薄く切って愉しんだりするんだそう。イエス・キリストの生誕の日を待つ、そんなクリスマスシーズンにかかせないお菓子というわけです。

戸枝さんが作り方を説明してくれました。
「まず中種といわれる生地を発酵させ、その生地に洋酒に漬け込んだ自家製のミックスフルーツと、ナッツなどをたっぷり混ぜ込み、さらに発酵させ、窯でじっくりと焼き上げるんです。焼きあがったものに、溶かしバターをたっぷりつけ、さらにバニラシュガーでコーティングし、冷めたら粉糖をかけて仕上げます。」
とっても手間がかかっていますね。
「バターや粉糖でコーティングしているのと、ドライフルーツなども洋酒で漬け込んであるので、日持ちがします。シュトーレンは、時間を置くほど生地もしっとりしてきますし、フルーツの味わいも馴染んでくるんです。一日一日、時間とともに変化する味わいを愉しめるんですよ。またそうやって長く愉しむためには、一度カットした後に保存する時は、ラップでしっかり包んで、空気に触れないようにして保存するのがポイントです。」
今年のティールームのクリスマスのテーマは「クリスマスを待ちわびて」。『シュトーレン』はアドベントを愉しむのにぴったりのスイーツですね。ティールームでは、シュトーレン用のラッピングも用意しているそうなので、ギフトにもぜひご利用ください。

シュトーレン ¥1,470


イタリアで親しまれている『パネトーネ』
限定4店舗に登場するのがイタリア伝統菓子『パネトーネ』。天然酵母でじっくり熟成させた生地にミックスフルーツを混ぜ込みドーム型に焼きあげた、イタリアでクリスマスに親しまれている発酵菓子です。
「“ずっしり”という感じの『シュトーレン』に比べて『パネトーネ』は、独特のふんわり軽い感じに焼き上げているのが特徴です。」
戸枝さんは、2日間熟成させる工程があったり、ふんわりと焼きあがったものを、逆さまに吊るして置いたりと、いろいろな工程の話をしてくれました。こちらもとっても手間がかかっています!さらにおすすめの召し上がり方も教えてくれました。
「紅茶と一緒にいただくのはもちろんですが、イタリアではお酒と一緒に愉しんだりもするんですよ。」
デザートワインやスパークリングワイン、またちょっと甘めのリキュール類とも相性がよさそうですね。

パネトーネ ¥840


さあ、いよいよパーティシーズンですね。『シュトーレン』や『パネトーネ』があれば、雰囲気も華やぎそうです。ぜひクリスマスパーティのお土産などに、ご活用ください。


※シュトーレンおよびパネトーネの展開店舗は、Hot Topicsでご確認ください。



ジンジャー風味のカスタードクリームを使ったクリスマスケーキ(November 13, 2009)

全国のティールームで11/5からスタートしたクリスマスメニュー。クリスマスと言ったら、なんといっても気になるのがケーキですよね。今シーズンは、ホワイトクリスマスをイメージしたケーキが登場しているんです。今日はメニュー開発スタッフの宮路さんにインタビューしてきましたよ。これを読めばクリスマスのティータイムが愉しみになること間違いなしです。

季節のショートケーキ『苺のジンジャークリームショートケーキ』
まずは季節のショートケーキについてです。
「クリスマスと言ったら、やっぱり苺は外せません。その苺をどんな食材とあわせようかと考えている時に思い浮かんだのがジンジャーでした。ヨーロッパでは、ジンジャーブレッドやジンジャークッキーなどがクリスマスに親しまれていますし、最近ジンジャーは、スイーツの世界でも取り入れられることも多くなっていることもあり、今回のケーキに取り入れてみたんです。」

確かにスイーツのトレンドとして、生姜を使っているものを多くみかけます。でもショートケーキに取り入れているのは珍しいですよね。どんな風にケーキに取り入れたのか詳しくお聞きしました。
「今回はジンジャーをカスタードクリームの中に合わせているんです。生姜そのものを使うのではなく、おろし汁を加えているので、辛みなどは控えめ。刺激的というより、クリアな感じに仕上がっています。また隠し味として、チャイなどに使っているミックススパイスを混ぜこんでいます。またスポンジ部分には、蜂蜜漬けしたジンジャーをピュレ状にしたシロップをあわせているので、スポンジもほんのりジンジャーの風味が効いています。」
なるほど、穏やかでやさしくジンジャーやスパイスが効いたカスタードクリームなんて、ちょっと大人の雰囲気ですね。デコレーションはホイップクリームで、モミの木をかたどり、星の代わりにマシュマロをトッピング。アラザンやベリーのソースで飾りつけされています。バットに入った様子は、雪化粧されたクリスマスツリーの森。ぜひティールームでお召し上がりください。


その他のスイーツメニューにも注目!
このクリスマス期間は、ここで紹介したショートケーキの他にも、季節のチーズケーキとして『フォンダンカマンベールチーズケーキ』が登場。カマンベールチーズを使ったチーズケーキは、口の中でとろけるような食感です。
また14時からのセットメニュー『アフタヌーンティーセット』では、8種類のスイーツの中から、これらのクリスマスのスイーツを含む3種類のスイーツをセレクトできるんです。しかも11/5からのグランドメニューの変更に合わせて、選べるスイーツが変わり、『アフタヌーンティーロールケーキ』など、新しいスイーツがセレクトできるようになっています。これは3種類選ぶのが大変そうです。

ぜひクリスマスのショッピングの合間など、ティールームでクリスマス気分を味わってくださいね。



クリスマスパーティにおすすめのティールームのテイクアウトアイテムたち(October 30, 2009)

11/5から全国のティールームに、クリスマス限定のテイクアウトアイテムが登場しました。今日は商品の企画に関わった稲山さんと澤田さんに、パッケージデザインのこだわりやおすすめのアイテムについてお聞きしました。

まずはクリスマス限定アイテムのデザインについてです。稲山さんが話してくれました。
「今シーズンは『クリスマスを待ちわびて』がテーマ。“もうすぐクリスマスだね”そんな話をしながら、家族や友人たちとワクワクした気持ちで待つ、クリスマスまでの毎日をイメージしました。」

デザインについて話してくれたのは、澤田さんです。
「今回のパッケージは、絵本作家などとして活躍するヨシエさんにイラストレーションをお願いしました。テーマにあわせて、ツリーに飾りつけをしたり、ギフトを準備している女の子を描いてもらいました。このイラストがすごく凝っているんです。ひとつひとつハギレや刺繍を組み合わせてできているんです。中にはヨシエさん自身が染めたリボンがあったり、切り絵を組み合わせたりと、ひとつひとつディティールにこだわって作られています。」
おうちのイラストはハギレをパッチワークしたようなデザインですし、おうちの中に描かれている女の子のシルエットも、よく見ると洋服をイメージしたようなハギレを切り抜いて描かれています。ひとつひとつの質感がとってもかわいくて、その世界に引き込まれます。クリスマスパーティの手土産に持っていったら、たちまち話題になりそうですね。

クリスマスパーティやギフトに大活躍!
続いては、クリスマスパーティにおすすめのアイテムを挙げてもらいました。まず稲山さんです。
「パーティにぴったりなのが『クリスマスクグロフ』です。こちらはしっとりとしたココア味のクグロフにプラスして、ホワイトチョコペンやアラザンなどのデコレーションパーツのセットが付いているんです。それらを使ってパーティの時に、みんなで好きな模様にデコレーションすれば盛り上がること間違いなし! また、ゼリーやお茶をつめあわせた『スイートティーブレイクセット』は、かわいらしいルックスで毎年人気のアイテム。プチギフトやプレゼント交換にぴったりです。」

続いては澤田さんです。
「ギフトにおすすめなのが『ティーパーティーセット』。クリスマスならではの紅茶やスイーツを詰め合わせたセットで、少人数で愉しむクリスマスのティータイムにぴったり。スクエア型の缶は春の限定アイテムとして人気のパッケージだったのですが、今回クリスマス商品として初登場。缶のサイドに入った星やスノーフレイクもヨシエさんに描きおろしてもらったものです。またおうち型のパッケージの『ウィンターコンポートティー』もおすすめです。」
確かに『ウィンターコンポートティー』は、サイドにツリーや女の子が描かれていて、かわいらしいストーリーを感じるデザイン。喜ばれること間違いなしです。他のアイテムたちもヨシエさんのイラストレーションの魅力がぎゅっと詰まったパッケージ。手にとってじっくりと見てくださいね。クリスマスまでの毎日、ティールームのテイクアウトアイテムと一緒に、素敵な時間をお過ごしください。

Profile
ヨシエ yoshie 絵本作家/イラストレーター
国内外で集めたハギレ、ミシン、アクリル絵具を自由にミックスする絵で、絵本や広告、ワークショップ等で活躍中。著書に「ヨシエフォンデュ」(プレビジョン)、「ポンポルトンタン」(祥伝社)、「ロンドンのおさんぽ」(扶桑社)、「ツキミモザ」「ギイドロとマレンカレン」(skyfish graphix)などがある。旅大好きで、今もネパールなど各国を飛び回りながら、出会った人々との色々なアート活動を楽しんでいる。手作りや旅写真がいっぱいの”ヨシエブログ”にもファンが多い。
www.yoshiemilk.com