ホワイトデーおすすめギフト:ティールーム編(February 29, 2008)

今回は、「リビングとティールームからホワイトデーのオススメギフトを特集!
ティールームでは、パンジーやスミレなど春のブーケをイメージした限定のテイクアウトのアイテムを販売中。その中からホワイトデーにぴったりなアイテムを3つご紹介します。

No.1

一番のオススメは「プチ アソルティ」。春のブーケをイメージしたパッケージは、今回春限定で販売されているテイクアウトアイテムの中で象徴的存在。ギフトにもぴったりのパッケージです。中にはローズの香りのチョコレートなど、3種類のチョコレートが入っています。小さなブーケをプレゼントするような感覚でご利用いただけるアイテムですよ。

No.2

スペシャルなギフトとして贈るなら「ティータイムバスケット フォー スプリング」。ピクニックにも持って行けるような小さなトランク形のバスケットに、スミレのコサージュが付いたパッケージ。「蜂蜜バターガレット」や「苺とラベンダー蜂蜜のジャム」は、スペイン産のラベンダー蜂蜜を使ったアイテム。優雅なローズの風味が広がる「ダックワーズ[ローズクリーム]」など、お花にこだわったアイテムを詰め合わせました。

No.3

オフィスへの差し入れなら、みんなでいろんな味が楽しめる「プチサンク ガトー スペシャリテ」。木苺の甘酸っぱい香りとヘーゼルナッツの風味をしっとりとした優しいケーキにした「フランボワーズ ノワゼット」や、ティールームならではのチャイ風味の「チャイクグロフ」など、5種類の焼き菓子を10個詰め合わせました。みんなで盛り上がって食べられる楽しいセットです。



春を愉しむデザートティー(February 22, 2008)

2/15から限定店舗で春メニューとして提供されている「桜緑茶のデザートティー」。春限定のフレーバーティーとして販売されてる「桜緑茶」をアレンジしたこのメニューは、なんでも、ちょっとユニークな愉しみ方をするお茶だというウワサを聞きつけました。さっそく編集スタッフがこのメニューを企画した小森さんに話を聞いてきました。

「最初に思いついたのが“デザートティー”という言葉。企画を始める中で、そんな言葉の響きのよさから、発想を広げていったんです」という小森さん。確かに”デザートティー”という言葉の響きはかわいくて魅力的なものがありますね。では、そこからどんな風にアイデアが広がっていったんでしょう。

ヒントを得たのは中国茶の“八宝茶”なんです。クコの実やナツメなど、美容や健康にいい様々な素材を蓋付きお茶碗にいれ氷砂糖を加えて、中国茶と一緒にいただく“八宝茶”を、桜緑茶を使ったデザートティーにアレンジしたんですよ」と教えてくれた小森さん。春のブーケがイメージモチーフの今シーズン。小森さんが今回桜緑茶にあわせたのは、ローズ、のし梅、桜の塩漬け、花を感じさせる要素を多く盛り込みました。氷砂糖代わりに、かわいらしい金平糖もプラスしました。

「ローズ、のし梅、桜の塩漬けなどが入ったカップに、桜緑茶を注いでお召し上がりください。お花が徐々に開いてきて、香りや味わいが変化していく様子を感じとれます。甘さが欲しくなったら金平糖を加えてみてください。またのし梅は、だんだんとやわらかくなっいくので、スプーンですくって食べながら、その食感の変化を愉しめますよ。」なんだか話を聞いているだけでもとってもおいしそう。ぜひデザート感覚で、春のお茶を愉しんでみてくださいね。



春の花のブーケをイメージしたティー&スイーツ(February 15, 2008)

全国のティールームで、2/15から紅茶や焼き菓子の詰め合わせなど、春限定のテイクアウトアイテムが登場しました。今回は、企画に関わった古谷さんに今回の広告やパッケージデザインのテーマなどについて聞きました。

「春の花たちを摘んできて、テーブルに飾ったり、ケーキにトッピングしたりして、おうちで春を愉しむティータイムのシーンをイメージしました」という古谷さん。そんなシーンをイメージして、お花はチューリップや桜などではなく、小さくてかわいらしいすみれやパンジーなどの春の花たちをイメージモチーフとしてセレクトしました。

今回このお花のイラストをお願いしたのが、書籍の装画などで活躍中のイラストレーターの網中いづるさんです。これまでの作品の中でも数々の印象的なお花のイラストを手がけている網中さん。ふんわりとして、のびやかなタッチの網中さんのイラストは、春のイメージにぴったりだったのです。ちょうど網中さん自身も、お花を描くのが好きということもあり、網中さんにもいろいろな提案をいただいたそうです。そうして生まれたのが今回のパッケージのビジュアル。かわいらしいパンジーやすみれなど、春の花を使ったブーケやリースの周りに、チョウチョが舞っています。網中さんののびやかな筆づかいを感じられるイラストをいかしつつ、大人っぽいパープルに、コントラストの美しいイエローを組み合わせたカラーリングで、様々なパッケージデザインが生まれました。

その中でも象徴的なアイテムが『プチアソルティ』。ローズの香りが広がるホワイトチョコなど3種類のチョコレートを詰め合わせです。
「このパッケージは、ブーケをイメージしているんです。」という古谷さん。確かにこんなかわいい形のパッケージはは、これまであまり見たことがありません。小さなブーケのようなこのパッケージは、ギフトとしてとっても喜ばれそう。ぜひスプリングギフトに活用してみてくださいね。

網中いづる プロフィール
のびやかなタッチと澄んだ色彩で書籍の装画を多く手がける。主な作品として『完訳クラシック 赤毛のアン』シリーズ(講談社文庫)、『プリンセス・ダイアリー』(河出書房新社)、絵本『ぞうの せなか』(講談社)など。
1999年ペーター賞、2003年TIS公募プロ部門大賞
2007年講談社出版文化賞、さしえ賞を受賞。
http://www.izuru.net



バレンタインチョコ選びはティールームで(February 01, 2008)

いよいよバレンタインデーが近づいてきました。誰にどんなチョコレートを贈るか、お悩みの方も多いはず。今回はティールームの冬季チョコレートの中から、シーン別におすすめのアイテムをご紹介します。

●本命チョコとして…
まず本命の彼へ、ということであれば、「キャラメルフォンダン」や「プチデセール」がおすすめ。「キャラメルフォンダン」は、アフタヌーンティーのブランドマークであるロータスのマークの刻印が入った、優雅で愛らしいチョコレートです。チョコレートにブランドマークを刻印するだけあって、この冬のチョコレートのラインナップの中でも“顔”的な存在。一番のおすすめアイテムです。口にいれると、ゆったりととろけだすキャラメルの味わいが広がります。
「プチデセール」は、キルシュレーズンや、フィグ、キャラメルアーモンドなど、ドライフルーツやナッツをコーティングし、リズミカルな食感をお愉しみいただけるチョコレートです。
チョコレートとともに、お気に入りのワインやシャンパンと一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。

●義理チョコとして…
カジュアルな形で日ごろの感謝の気持ちを伝えたいなら、毎年人気のアイテムキューブドショコラ」がおすすめ。スマートなキューブ型のボックスに入っているのは、ティー、ミルク、ビターの3つの味の愛らしいキューブ型チョコレート。そのやさしい口どけは、どなたからも愛される味わいです。
また「ピースショコラ」は、ほろ苦いチョコレートにナッツがぎっしり入った“ビターナッツ”と、りんごとチョコの相性のよさを味わえる“アップルキャラメリゼ”の2種類の味。お酒にも合う大人の味わいなので、オフィスの男性陣からの支持も高そうです。

●自分へのギフトとして…
男性に贈るだけじゃなく、自分へのギフトもお忘れなく。そこでおすすめなのが「ショコラティータイムバスケット」。“チョコレートと一緒に愉しむお茶”をテーマに、3種類のチョコレートをセレクトし、チョコによくあう「ビターオレンジティー」をセットにしました。うれしいのが、かわいらしいフタ付きのバスケット。食べ終わった後には、テーブルで、キャンディーやプチスイーツを入れたり、デスクまわりで小物入れにしたり、いろいろなシーンでお使いいただけますよ。