リニューアルして登場するティールームのテイクアウトアイテムを特集!紅茶編
30周年を迎えた今年、ティールームのテイクアウトアイテムがリニューアル。9/1から新しいラインナップで登場します。今日は商品開発に関わった新居さんに、パッケージデザインや紅茶についての話を聞いてきました。
デザインはロンドンのクリエイターとのコラボレーション!
今回の見直しにあたって、パッケージはイギリス人のデザイナーが関わっていると聞きました。
「今回商品を見直すにあたり、より大人の女性をターゲットにしていきたい、という方向性のもと、パッケージもヨーロピアンで上品なデザインにしたかったんです。そこで今回のリニューアルにあたっては、ロンドンで活躍するクリエイター、マーク・ウィルキーを起用。いくつか提案をいただきました。」
マーク・ウィルキーは、ロンドンを拠点とするクリエイティブ・エージェンシー「The Narrative」のオーナー兼クリエイティブ・ディレクター。ロンドンのトップエージェンシーでクリエイティブ・ディレクターとして活躍後、「The Narrative」を設立。商品の持つストーリーを魅力的に表現するデザインを得意とし、イギリスの小売最大手Marks & Spencer、フランスのシャンパンブランドVeuve Clicquotなど海外の有名ブランドを多数手掛けるトップクリエイター。彼からは3種類のデザインの方向性を提案してもらい、その中でアフタヌーンティーが考える方向性とぴたりと一致したのが今回のデザインです。
「今回採用したデザインは、ヨーロッパの内装などにみられる、荘厳なビクトリア調の壁紙やテキスタイルなどがデザインモチーフ。それをモダンに編集した幾何学的な模様をベースに、バリエーション豊かなカラーでデザインしました。」
日本人ではなかなかできない独創的な色使いがポイントですね。
お気軽にお試しいただけるティーバッグ
今回のリニューアルのポイントはティーバッグが1個から買えるようになったことでしょうか。
「紅茶は、いろいろな味を気軽にお試しいただけるよう、1個入りのティーバッグが登場しました。気に入ったら、数をまとめて買ったり、ティーリーフを買ったりという感じで、まずは最初に試していただくためにも気軽に買える1個入りのティーバッグをご用意しました。1個ずつ美しいパッケージに入っているので、プチギフトとして、他のスイーツとあわせて贈り物に使っていただくのもおすすめです。5個入りや10個入りの専用BOXもご用意したので、お気に入りのティーバッグをまとめ買いしたり、いろいろなフレーバーを詰め合わせにしたり、それをそのままギフトにしたりと、シーンにあわせてお使いいただけます。」
専用BOXは側面から見ると、詰め合わせたティーバッグのパッケージのカラーが見えるデザイン。いろいろな種類を詰め合わせると、ボックスの中で様々なカラーが顔を覗かせてキレイ。気軽なギフトにぴったりですね。
オトク用のサイズもご用意。
「ご自宅でゆっくり、本格的にお茶を愉しみたいという方のために、ティーリーフをご用意しています。これまでは木箱での展開だったのですが、家庭での保管を考えてきちんと密閉できる缶のパッケージを採用しました。こちらはギフトにもぴったりですね。またティールームで人気のアイテムに絞って、ティーバッグの15個入りや30個入りのパッケージも用意しました。こちらも保管しやすいよう、チャック付きの袋を採用しました。」
気に入った種類の紅茶は、毎日でも飲みたくなるもの。そんな「我が家の定番」用には、ティーリーフやオトク用のティーバッグがぴったりというわけですね。
こうやって話を聞いてみると、より買いやすく、お試しやすく、贈りやすくなっているだけでなく、気に入ったお茶はよりじっくりお付き合いできるようになった、そんな印象です。美味しい紅茶がくれる豊かな時間。ぜひティールームの紅茶とともにお愉しみください。
次回は焼き菓子を特集します。そちらもぜひチェックしてくださいね。
