SWATiとのコラボレーションについてスタッフにインタビュー!
8/11から、人気のキャンドルブランドSWATiとコラボレーションしたアイテムが登場します。今日はバイヤーの川端さんに今回のコラボレーションについて、話を聞いてきました。
まず今回のコラボレーションのきっかけを教えてください。
「今年オープンしたリビングのコンセプトショップである池袋西武店でSWATiのキャンドルをセレクトして販売しているんです。そのかわいさや香りがお客様にとっても好評で、コラボレーションをお願いしてみようということになったんです。」
このコラボレーションは新しいチャレンジがあるんですよね?
「SWATiとのコラボレーション、というと普通に考えると、キャンドルを一緒に作らせていただくということになると思うのですが、今回はキャンドルはもちろん、それより広い意味で"香り"でのコラボレーションということになったんです。『可愛さの中に、大人っぽいスパイスを織り交ぜて』そんなコンセプトのもと、キャンドル、ボディケアアイテム、さらにそれらのアイテムを使うシーンが広がるポーチやボディタオルまで、幅広いアイテムを展開しています。」
今回登場した香りは、フローラルベースの『可憐な妖精たち』、ムスクとバニラベースの『小悪魔のウィンク』、カカオや胡椒などをブレンドした『美女の秘宝』の3つの香り。SWATiらしい、ちょっとスパイスが効いていて、気分があがるような、そんな3つのテーマとなっています。
女性であることを愉しむためのスウィートな魔法!オリジナルのボトルに入ったキャンドルなど、パッケージにどれもこだわっていて、その甘い香りとルックスは、自分で使うのはもちろん、友人へのギフトとしても喜ばれそうです。
今回のシリーズはメイドインジャパンにこだわったという話でしたが...
「ちょうど3月11日の震災があった頃、今回のコラボレーションに向けて、SWATiの中田さんの打ち合わせを進めていた時期でした。それで震災後もいろいろなやり取りをする中で、アフタヌーンティー・リビングの仙台のスタッフを通じて、被災者の方々のためにSWATiのキャンドルを100個寄付してくださったんです。そんなご縁もあって、今回のプロジェクトでも日本全体を盛り上げていきたいということで国内生産にこだわろうという話になったんです。ボディソープに入っているオクラ果実エキスは沖縄産、シラカバ樹皮エキスは長野産、ボディミルクに入っている加水分解ダイズエキスは兵庫の丹波産というように、多くの美容成分が日本で、産地もしっかりわかるものばかりなんです。それだけではなくボディケアグッズのボトルからポーチやボディタオルの素材まですべて国内生産にこだわったんです。」
それは素晴らしい試みですね。
キャンドルに火をともす時間や、バスタイムにお気に入りの香りに包まれる...、そんな時間が日本を元気にすることに繋がっていると思うと、ちょっと感慨深いですね。個性豊かな香りをぜひお近くのショップでお確かめください。

ヒンズー語で「星」の意味を持つ、SWATiと名づけたキャンドルブランドを1998年にスタート。アパレルブランドとのコラボレーションや多数のエキシビジョンを経て、2008年に(株)SWATiを設立。「ポップな遊び心」「キュートなオブジェ」「ありそうでないもの」をコンセプトに、色、ディテイル、香りにこだわりを持ち、独自の発想でキャンドルの新しいスタイルを提案している。
http://www.swati.jp/
