| ティールームで夏のフルーツを堪能! | (July 18, 2008) |
いよいよ夏本番。今週はティールームの販促スタッフに、旬のフルーツを堪能できるティー&スイーツを紹介してもらいました。
●桃を味わう、季節のアレンジティー
まずオススメしてもらったのが、全国のティールームで『季節のアレンジティー』として8/29までご提供している「白桃コンポートとカシスのアイスティー」。
グラスの中で2層になっている、見た目もさわやかなアイスティー。下は、バニラビーンズと一緒に煮込んで作った白桃コンポート。上は、アールグレイをカシスシロップで風味付けしたカシスアイスティー。香り豊かなアールグレイのアレンジだけでもおいしそうなのに、さらにとろとろな白桃のコンポートまでプラスされて、夏ムード満点です!
さらにメンバーズには、Collection of Recipeで、このメニューのレシピを公開中。ティールームで味わったら、次はご自宅で! お客さまに出したらとっても喜ばれそう。
桃が大好きという方は、9/2まで夏バージョンで提供している『アフタヌーンティーパフェ』もぜひお試しを! 桃のムースや白桃ミントソースなど、ジューシーな桃の風味を味わえます。
●マンゴーを味わう、夏限定スフレメニュー
続いて紹介してもらったのが、マンゴーを使ったスイーツたち。
その中でもオススメが、7/19~8/31の期間限定で丸の内新丸ビル店に登場する『マンゴースフレ トロピカルフルーツソース添え』。15:00~のティータイムにしか味わえない、このスフレのこだわりについて、たっぷりお話を聞けましたよ。
まずスフレ部分は、フリーズドライのマンゴーやバナナのスライスを、生地に混ぜ込みトロピカルな味わいに。そして南国ムードを盛り上げてくれるのが写真右奥に写っているトロピカルフルーツソース。パッションフルーツソースとマンダリンオレンジのソースをあわせ、甘酸っぱい味わいに仕上げているんだそう。さらにホイップクリームも、ローストしたココナッツをのせて、トロピカルなムードに。この夏、要チェックのひと皿ですね。
その他では、9/2まで全国のティールームで召し上がれる『季節のショートケーキ』や、心斎橋店限定の『マンゴーとパパイアのキャラメルロールケーキ』(写真左)は、フレッシュなマンゴーをたっぷりと使っています。ぜひチェックしてみてくださいね。
早耳情報! 8/1~心斎橋のティールームには『桃のラッシー』が登場
さらにさらにスタッフだけが知っている、限定メニューの情報をいち早く教えてもらいました! 心斎橋店には、8/1~8/31まで期間限定ドリンクとして『桃のラッシー』が登場するそうです。優しい味わいの桃のソースをヨーグルトとあわせたドリンク。これはいまから愉しみですね。
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| 旬のフルーツを使った夏限定スイーツが登場! | (June 13, 2008) |
6/17から全国のティールームでは夏限定のメニューが登場します。今日はメニュー開発を担当した江成さんに、スイーツメニューのこだわりやおすすめのポイントをお聞きしました。
まずは、この春新登場した『アフタヌーンティーセット』(14時からの時間限定メニュー)についてです。『アフタヌーンティーセット』は、8種類のスイーツから3種セレクトできる人気のセットメニューです。このメニューのスイーツが夏限定のものに一新されます。6/17からはいよいよ全国でお召し上がりいただけます。西日本のみなさま、お待たせしました!
何を選ぶかいつも迷ってしまうこの『アフタヌーンティーセット』、江成さんならどれをセレクトするのか、さっそく聞いてみました。
「私の個人的なオススメとしては、『シトロンショコラ』、『ココナッツとレモンのタルト』」『桃のムース』ですね。どれも季節のフルーツのおいしさを感じられるスイーツなんです。」
と、江成さんのオススメの3つのスイーツを紹介してくれました。続いてこれらのメニューのこだわりをお聞きしました。
「『シトロンショコラ』は、コクのあるチョコレートケーキに、イタリアンレモンのピールを混ぜ込み、さわやかな味わいに仕上げています。チョコとレモンの相性のよさをぜひ味わっていただきたい一品です。チョコレートケーキも夏を意識して、軽めの生地にしているんですよ。『ココナッツとレモンのタルト』は、タルト生地に香ばしいココナッツとさわやかなレモンの酸味をプラスした一品です。『桃のムース』は、赤桃と白桃のピューレをあわせた軽い食感のムースです。さわやかなミントソースとともにお召し上がりいただきます。」
うーん、これはどれもおいしそうです。それから江成さん、ここで紹介したムースは、単品で、パフェとしても味わえるって聞いたんですけど…
「そうなんです。季節ごとに変わる『アフタヌーンティーパフェ』は、この桃のムースをベースに、レモンミントソースで仕上げた白桃のコンポートや、食感が愉しいバウムクーヘンのラスク、ラズベリーを重ねた一品です。ムースだけでいただくより、ぐっと豊かなハーモニーを味わえますよ。それから同じく『季節のショートケーキ』も夏バージョンで登場します。こちらはマンゴーをたっぷりサンドしました。フルーツと生クリームのおいしさを強調したシンプルな味わいですよ。」
ちなみに、この『季節のショートケーキ』は、ミニサイズのものが『アフタヌーンティーセット』でもセレクトできるそうです。だんだん話を聞いているだけでは待ちきれなくなってきました。ぜひみなさん、6/17から、ティールームで夏のスイーツを堪能してくださいね。
※こちらで紹介したメニューの展開店舗は、アフタヌーンティー・ティールーム全店舗(丸の内新丸ビル、新宿伊勢丹、心斎橋を除く)です。
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| アイスティータイムを愉しむための夏限定アイテムたち | (June 06, 2008) |
5/29から全国のティールームに登場した、夏限定のテイクアウトアイテムが登場しました。夏に向けて、さわやかなティータイムを愉しむためのアイスティーやスイーツなどが勢ぞろい。今日は、その魅力をティールームのスタッフに聞いてきました。
まずはパッケージについてです。ショップでも色とりどりのドット模様が、ハンドペイントタッチでとっても目を引くんです。どんなイメージでデザインしたのか、パッケージの企画に関わった古谷さんに話をきくと…
「今回のパッケージは、夏の水辺がデザインテーマ。水面に波紋が広がっていたり、キラキラと反射する光をイメージしたものなんですよ。そして象徴的に使っているのがバタフライモチーフ。そのキレイな水辺に、チョウチョが舞っているように、ドット模様の上から浮き立つようにデザインしました。」
そうだったんですね。あらためて見ると、確かに水面が夏の日差しをうけて、キラキラとまばゆい光を放っているように見えてきますね。
さて今度は気になる商品についてです。『シャルドネダージリン』について教えてくれた、商品開発の飯田さんに今夏おすすめのアイスティーについて話を聞きました。
「今夏は、『シャルドネダージリン』、『白桃緑茶』。そしてその2種類を詰め合わせた『アイスティーセレクト』、合計3種類が登場しています。水出しのフレーバーアイスティーは、夏にゴクゴク飲むものなので、リピートされる方が多いんです。だから今年は『シャルドネダージリン』と『白桃緑茶』は、紙の簡易なパッケージにして、お求め安いプライスでご用意しました。夏のご挨拶など、ギフトに使われる方ももちろん多いと思うので、『アイスティーセレクト』の方は、昨年も好評だったウッドのボックスを採用しました。」
夏のギフトという話もでましたが、他におすすめってありますか。
「昨年好評だったのが『サマーティーデザート』。みなさんにもおなじみ、ティールームの人気メニューである『オレンジアイスティー』や『チャイ』を、プリンやゼリーにして、ボックスに詰め合わせたものです。なかでも『オレンジアイスティーゼリー』は、オレンジゼリーとアールグレイゼリーが2層になっていて、まさにティールームでいただく『オレンジアイスティー』のような愉しさが味わえるんですよ。」
さらに飯田さんは、この夏のニューフェイスを紹介してくれました。
「この夏新登場したのが『プチ ガトー アソルティ』。レモンやバナナ、ココナッツなど、夏らしい食材をテーマにした3種類の焼き菓子が入っているんですが、ポイントはその大きさ。暑い夏でも食べやすいよう、プチサイズにしてるんです。」
確かに、暑い季節になると焼き菓子をちょっと敬遠される方もいますが、夏らしい味わいで、一口サイズのこのセットなら、アイスティーにもよく合いそうです。みなさんもご家庭でぜひ愉しんでくださいね。
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| 夏限定のアイスティー「シャルドネダージリン」登場! | (May 23, 2008) |
5/29から全国のティールームで、夏限定のアイスティーが登場になります。発売をいよいよ来週に控え、今日は今シーズン初登場となるアイスティー「シャルドネダージリン」について、メニューを開発した飯田さんから話を聞きました。
「シャルドネダージリン」って響きからしておいしそうですね。この“シャルドネ”って葡萄の品種のことでしたっけ?
「白ワインの原料などとして知られる葡萄の一種です。マスカットよりもさらに、すっきりとした香りの葡萄なんです。今回はそんなシャルドネ種のぶどうの香りをイメージしたオリジナルのフレーバーを使って、ダージリンの茶葉に着香したんです。」
なるほどなるほど。さっそく試飲させてもらいました。味も香りもすっきりさわやか。シャルドネの香りも強すぎることはなく、芳醇なダージリンの香りと見事にマッチしています。
「もともとダージリンは、その味と香りから“紅茶のシャンパン”とも称されます。その香りは、マスカテルフレーバーと呼ばれる、マスカットをイメージさせる、さわやかで甘い香りを持っている紅茶なんです。だから今回のシャルドネのフレーバーとも、とても相性がよいんです。さらに夏はアイスティーをゴクゴク飲みたくなるもの。そのため飲みやすさを考えて、香りが主張しすぎないようフレーバーの配合を調整したんです」
“紅茶のシャンパン”ダージリンとシャルドネのハーモニー。それはとても澄み渡ったさわやかさでした。飯田さんが話してくれたように、シャルドネの香りは上品に漂うといった感じなので、お食事にもよくあいそうです。
最後に飯田さんが見逃せない情報を教えてくれました! 5/28から全国のショップで配布されるフリーペーパー「spice of a day」の6月号には、この「シャルドネダージリン」とシャンパンを使ったアレンジティーのレシピが載っているそうです。ぜひみなさんショップでゲットしてみてくださいね。
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| おすすめアイスドリンクをご紹介 | (May 16, 2008) |
アイスティーやアイスドリンクが恋しい季節になりました。今回はティールームのスタッフがおすすめするティールームのアイスドリンクをご紹介。さわやかな味わいの冷たいドリンクをオーダーして、ひんやりティータイムをお過ごしください。
オレンジアイスティー
ティールームで、大人気のドリンクメニューといえば「オレンジアイスティー」。紅茶のバリエーションとして、1987年に登場した歴史あるメニューなんですよ。
アールグレイをオレンジジュースで割り、オレンジを浮かべたデザート感覚のアイスティー。アールグレイとオレンジが爽やかに香ります。ミントを浮かべた見た目のかわいらしさもポイントです。
チャイクリームフロート
インド風ミルクティー“チャイ”に、バニラアイスとホイップクリームを浮かべたのが「チャイクリームフロート」。アイスクリームを浮かべたドリンクをいただくのは、まさに夏のシアワセ! コクのあるチャイに甘いバニラアイス、この組み合わせがとってもマッチするんです。
レモンハーブソーダ
東日本エリアのティールームでお試しいただけるドリンクで、ぜひおすすめしたいのが「レモンハーブソーダ」。フレッシュミント、レモングラス、はちみつをベースにしたレモンソーダです。たくさん入っているミントやレモングラスなどのハーブの風味がさわやかさ満点! すーっとするさわやかなハーブの風味をお愉しみください。
フルーツミックスジュース
西日本エリアで提供しているドリンクでおすすめは、なんといっても「フルーツミックスジュース」(一部店舗を除く)。特に関西圏での人気が高いこのメニューは、オレンジやピーチなどのミックスフルーツとミルクを合わせたミックスジュース。しかもただのミックスジュースじゃないんです。フローズンなんです! シャリシャリとしたスムージーのような感覚でいただけるフローズンジュース。冷たい喉越しがたまりませんよ!
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| 野ばらをイメージしたショートケーキ | (April 11, 2008) |
4/10から5/16まで、ティールームの一部店舗で、春メニュー第2弾として『野ばらのレアチーズケーキ』が登場しました。今日はメニュー開発を担当した宮路さんに、このケーキのこだわりやポイントをお聞きしました。
まずメニュー名を読むと“ばら”ではなく“野ばら”となっています。これって何かワケがあるのでしょうか?さっそく宮路さんに聞いてみました。
「じつはこのケーキには本当に“野ばら”を使っているんです。ハーブティーでよく知られているローズヒップのように、野ばらの実を使ったピューレがあって、今回のメニューに、ぜひ使ってみたかった食材だったんです。」
ピューレは、ローズヒップを思わせるような甘酸っぱい味わい。この味を活かすために、ぴったりなスイーツはなんだろうと、宮路さんが思いついたのがレアチーズケーキでした。ベリーなどの食材とも相性のよいレアチーズケーキは、確かに甘酸っぱい野ばらのピューレにもマッチしそうですね。宮路さんは、今回レアチーズケーキに、香ばしく焼き上げてタルト生地をくだいたものを組み合わせました。タルト生地がレアチーズケーキの中に入ることによって、コクのある味わいや食感のアクセントになっています。
そして、宮路さんにぜひ聞いてみたかったのが、ケーキの上でキラキラと輝くゼリーのようなもの。これって何なんでしょう?
「これは寒天です。ケーキの上でばらの花を何で表現しようかと考えていた時に、思いついたのがこの寒天でした。細長い形状の寒天にばらのシロップなどで、きれいな色合いと甘さを加えているんです。それを一本ずつケーキの上であわせ、ラズベリーをプラスし、花を形づくりました。さらにセルフィユというハーブを組み合わせて、蔓ばらのような雰囲気を出しました。」
なるほど、ケーキの上に並んだ姿は、本当に花園に咲いたばらのようです。それにしても手が込んでいますね。ところでこの寒天はどんな味わいなんですか?
「寒天は、つるんとしているのに、コシもあって、食感がゼリーなどとも違っておもしろいんですよ。この食感と、ばらのシロップでつけたほんのりした甘みが、さわやかでヘルシーな味わいに。みずみずしい雰囲気が愉しめるんです。」
ケーキのトッピングとしては、これまでになかった斬新なもの。リッチな味わいのレアチーズケーキと、一緒に春らしい雰囲気を味わってくださいね。
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| 華やかな春のフラワーティー | (March 28, 2008) |
3/28から、全国のティールームには春限定アイテム第2弾として、『ハニーフラワーティー』が登場しました。今日はこのお茶を企画した飯田さんに、そのこだわりのポイントをお聞きしました。
“ハニーフラワーティー”というだけあって、パッケージをあけてみると、ハチミツの甘い香りが広がります。茶葉を見ると、きれいな花びらが見えてきました! 飯田さん、この花びらは、何の花なんでしょう?
「青はコーンフラワー(矢車草)。黄色はエルダーフラワーの花びらなんですよ。春は花咲く季節。そして出会いと別れの季節でもありますよね。そんな季節に、ギフトにもぴったりな華やかな雰囲気のお茶を作りたかったんです。」
と教えてくれた飯田さん。今シーズンのテイクアウトアイテムのテーマが、「春のブーケ」ということもあり、2種類の花びらをブレンドしたそうです。
「花びらがしっかりと見えるように多めにいれているので、茶葉をポットにいれるときから優雅な気分を味わえるんです。そして茶葉には、春らしい香りということで甘いハチミツのフレーバーを組み合わせたんです。」
実際にお茶をいただく時だけでなく、お茶を準備するときから優雅な気分にひたれる。とっても素敵なコンセプトです! そしてハチミツフレーバーは、野山の花たちがいっせいに花開く、そんなぽかぽかとして、希望溢れるイメージにぴったりの香りですね。
甘いハチミツの香りがいっぱいに広がり、そこにほのかな花の香りを感じさせるアッサムベースの紅茶です。ぜひスプリングギフトにもご利用ください。
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| 映画『ペネロピ』とコラボレートして生まれたアメリカンマフィン | (March 07, 2008) |
ティールームで、キュートなピンク色のパンを発見! かわいいブタさんのマークがついています。このパンはどんなパンなんでしょう。さっそくスタッフの方に聞いてみました。
「これは映画『ペネロピ』とコラボレートして生まれたパンなんですよ」とのこと。ふむふむ、『ペネロピ』といえば、3/1から公開になった話題の映画。ブタの鼻を持って生まれた少女ペネロピが、本当の愛と自分自身を探す姿をチャーミングに描いたラブストーリーです。
今回のコラボレートにあたって、ティールームがセレクトしたのは、人気のアメリカンマフィン。ころんとした丸いシルエットは、どことなくかわいらしいブタの体つきや、まあるい鼻をイメージさせてくれますね。今回はどんな味わいに仕上げたんでしょう。
「マフィンの上にコーティングしているのがイチゴチョコ。そしてトッピングしているのがフリーズドライのイチゴです。きれいなピンク色は、映画のロゴやフライヤーなど、宣伝物のデザインにも象徴的に使われてカラーなんですよ。マフィンは、ラズベリーとクーベルチュールのイチゴチョコを入れて焼き上げています。」
キュートなピンク色で、ベリーの風味たっぷりの味わい。このアメリカンマフィンを買って映画館に行くのもおすすめですし、映画を見た後に味わうのもよさそうです。ぜひ映画と一緒にお楽しみください。
※『季節のアメリカンマフィン ベリー&ベリー』はティールームの限定店舗とベイカリーのショップで展開中です。
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| 春を愉しむデザートティー | (February 22, 2008) |
2/15から限定店舗で春メニューとして提供されている「桜緑茶のデザートティー」。春限定のフレーバーティーとして販売されてる「桜緑茶」をアレンジしたこのメニューは、なんでも、ちょっとユニークな愉しみ方をするお茶だというウワサを聞きつけました。さっそく編集スタッフがこのメニューを企画した小森さんに話を聞いてきました。
「最初に思いついたのが“デザートティー”という言葉。企画を始める中で、そんな言葉の響きのよさから、発想を広げていったんです」という小森さん。確かに”デザートティー”という言葉の響きはかわいくて魅力的なものがありますね。では、そこからどんな風にアイデアが広がっていったんでしょう。
ヒントを得たのは中国茶の“八宝茶”なんです。クコの実やナツメなど、美容や健康にいい様々な素材を蓋付きお茶碗にいれ氷砂糖を加えて、中国茶と一緒にいただく“八宝茶”を、桜緑茶を使ったデザートティーにアレンジしたんですよ」と教えてくれた小森さん。春のブーケがイメージモチーフの今シーズン。小森さんが今回桜緑茶にあわせたのは、ローズ、のし梅、桜の塩漬け、花を感じさせる要素を多く盛り込みました。氷砂糖代わりに、かわいらしい金平糖もプラスしました。
「ローズ、のし梅、桜の塩漬けなどが入ったカップに、桜緑茶を注いでお召し上がりください。お花が徐々に開いてきて、香りや味わいが変化していく様子を感じとれます。甘さが欲しくなったら金平糖を加えてみてください。またのし梅は、だんだんとやわらかくなっいくので、スプーンですくって食べながら、その食感の変化を愉しめますよ。」なんだか話を聞いているだけでもとってもおいしそう。ぜひデザート感覚で、春のお茶を愉しんでみてくださいね。
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| 春の花のブーケをイメージしたティー&スイーツ | (February 15, 2008) |
全国のティールームで、2/15から紅茶や焼き菓子の詰め合わせなど、春限定のテイクアウトアイテムが登場しました。今回は、企画に関わった古谷さんに今回の広告やパッケージデザインのテーマなどについて聞きました。
「春の花たちを摘んできて、テーブルに飾ったり、ケーキにトッピングしたりして、おうちで春を愉しむティータイムのシーンをイメージしました」という古谷さん。そんなシーンをイメージして、お花はチューリップや桜などではなく、小さくてかわいらしいすみれやパンジーなどの春の花たちをイメージモチーフとしてセレクトしました。
今回このお花のイラストをお願いしたのが、書籍の装画などで活躍中のイラストレーターの網中いづるさんです。これまでの作品の中でも数々の印象的なお花のイラストを手がけている網中さん。ふんわりとして、のびやかなタッチの網中さんのイラストは、春のイメージにぴったりだったのです。ちょうど網中さん自身も、お花を描くのが好きということもあり、網中さんにもいろいろな提案をいただいたそうです。そうして生まれたのが今回のパッケージのビジュアル。かわいらしいパンジーやすみれなど、春の花を使ったブーケやリースの周りに、チョウチョが舞っています。網中さんののびやかな筆づかいを感じられるイラストをいかしつつ、大人っぽいパープルに、コントラストの美しいイエローを組み合わせたカラーリングで、様々なパッケージデザインが生まれました。
その中でも象徴的なアイテムが『プチアソルティ』。ローズの香りが広がるホワイトチョコなど3種類のチョコレートを詰め合わせです。
「このパッケージは、ブーケをイメージしているんです。」という古谷さん。確かにこんなかわいい形のパッケージはは、これまであまり見たことがありません。小さなブーケのようなこのパッケージは、ギフトとしてとっても喜ばれそう。ぜひスプリングギフトに活用してみてくださいね。
網中いづる プロフィール
のびやかなタッチと澄んだ色彩で書籍の装画を多く手がける。主な作品として『完訳クラシック 赤毛のアン』シリーズ(講談社文庫)、『プリンセス・ダイアリー』(河出書房新社)、絵本『ぞうの せなか』(講談社)など。
1999年ペーター賞、2003年TIS公募プロ部門大賞
2007年講談社出版文化賞、さしえ賞を受賞。
http://www.izuru.net
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| ティールームのアルバイト説明会に潜入! | (November 02, 2007) |
毎回開催するたびに好評を博しているティールームのアルバイト説明会。どんな雰囲気なんだろうと、気になっている方も多いのでは。編集スタッフが実際に見学してきました。
まず最初に会社の説明やティールームの紹介があります。「午後のお茶の時間をゆっくりと愉しむ」そんな想いで始まったティールーム。スタッフが日ごろから心がけていることや、メニューについてのお話がありました。特にスコーンや、オリジナルのアップルパイについての話など、「なるほど~」と思ってしまうような話が満載です!
続いて、紅茶の淹れ方のレクチャーです。スタッフが実際に紅茶を淹れながら、おいしく淹れるためのポイントをひとつひとつ教えてくれます。これはおうちで紅茶をいただく時にもすぐ使えそう。
紅茶の香りにひたっていると、今度はパンのよい香りが!ベーカリースタッフが、焼きたてのパンを届けにきてくれました。

ひとりひとり紅茶とパンをもらったところでティータイム。「飲食の業界は初めてなんですけど…」、「結婚しているんですけど…」などなど、テーブルごとにスタッフの方と、ざっくばらんにティールームの仕事についてお話ができます。紅茶を飲みながらだから、とてもリラックスした雰囲気。実際に働いているスタッフの生の声が聞けるのもうれしい感じです。そして働いてみようと思ったら、そのまま面接に進めるようになっています。
人事担当の池島さんに、この説明会の魅力をお聞きしました。
「ティールームに興味を持っている人や実際に働いてみたいと思っている人などには、ぜひ気軽に説明会に来ていただきたいですね。直接スタッフと触れ合うことで、いろんな疑問も解決するはずです。この説明会を通して、ティールームの紅茶に対してこだわりや、お客様へのおもてなしにかける想いなどに共感してくれ、一緒に働く仲間となってくれたら、こんなにうれしいことはないですね。」
ティールームのアルバイト説明会は、今後も開催予定です。Hot Topicsなどで告知していきますので、ぜひチェックしてくださいね。
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| 秋限定スプーンスイーツのおいしい食べ方をご紹介 | (October 26, 2007) |
10月から数量限定で販売されている、秋限定の『スプーンスイーツ たっぷり木の実の蜂蜜』。
その魅力をテイクアウト商品の企画を担当している飯田さんにお聞きしました。
スプーンスイーツシリーズの中でも、この『スプーンスイーツ たっぷり木の実の蜂蜜』は、ナッツがまるごと入っていて、見た目も他のスプレッドとは大きくことなります。どんなコンセプトで作られたのか、飯田さんにお聞きすると…
「“秋の実り”を存分に感じていただけるような商品を作りたかったんです。味わいだけでなく、見た目もポイント。色とりどりのナッツが蜂蜜の中に入っている様子は他にはないスペシャル感があって、ギフトとしても喜ばれます。」
さらに味わいについて詳しくお聞きしました。
「ナッツにあわせたのは、やさしい甘さのアカシアの蜂蜜。ナッツは歯ごたえを残しているので、その香ばしさとともに食感もお愉しみいただけます。アーモンド、ピスタチオ、くるみ、ヘーゼルナッツと、4種類のナッツを使っているので、それぞれのナッツの歯ごたえや香ばしさの違いを感じていただけるんですよ。」
ひとくちに“香ばしさ”と言っても、いろいろな“香ばしさ”があるという飯田さん。ナッツごとの魅力をそれぞれ愉しんでほしいそう。気になるおすすめの食べ方をお聞きしました。
「チーズとよく合うんです。」という飯田さん。トーストしたパンにクリームチーズを塗ってその上に、このスプーンスイーツをのせていただくのが一番のおすすめだそうです。クセのあるブルーチーズとの組み合わせでは、蜂蜜の甘さがお互いの個性を引き立たせてくれ、ぐっと大人の味わいを愉しめます。洒落たおつまみとして、ワインのお供にもぴったりです。
デザートとして味わうなら、アイスクリームにあわせるのがおすすめ。トッピングするだけで、ナッツの香ばしさが加わって、ワンランク上のデザートとして召し上がれそうです。ぜひみなさん、お試しください。
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| 甘い栗のペーストをテリーヌにアレンジした秋のデザート | (October 12, 2007) |
全国のティールーム(一部店舗を除く)で10/20から、旬の栗を使ったスイーツ「和栗のテリーヌ」が登場します。
テリーヌなのにスイーツ。なんだか不思議な感じです。さっそくメニュー開発を担当した程塚さんにおたずねしました。
編集部:「どうしてテリーヌのスイーツが生まれたんですか。」
程塚さん:「実はもともと私がパテ好きだったところから、生まれたメニューなんです」
これは何かおもしろそうです。詳しく聞いてみました。
肉や魚介類、野菜などをすりつぶしてパンなどにあわせて楽しむパテ。バゲットやピクルスなどとあわせたパテのサンドイッチが大好きで、そこからパテの魅力に引き込まれていったという程塚さん。食材のアレンジ次第で、前菜に、メインに、お酒のつまみにと、いろんな応用が利いたり、アイデアが広がっていくところが好きなんだそう。そんな程塚さんは、いつかパテを使ったメニューを企画しようと思っていたそうです。
そして今回、秋メニューの企画の中でスイーツを担当することになり、そこで思いついたのがパテをスイーツとして使うというアイデアでした。今回のメニューのメイン食材は栗。そのほっくりとした食感を表現するのに、パテはまさにぴったり。そして実現したのが今回のデザートメニューなのです。
パテを使ったスイーツというと、和菓子では羊かんなどが思いつきますが、洋菓子ではあまりありません。そこで程塚さんが思いついたのがテリーヌ。2種類の栗のペースト(パテ)をあわせ、オリジナリティ溢れる甘いテリーヌにアレンジしました。
国産の栗のペーストを使って、栗本来のほっくり感と甘さを強調。コクのある甘みを愉しめる栗の渋皮煮ペーストと、栗本来の素朴な雰囲気を愉しめる白胡麻を加えた栗ペーストを使い、2つの層のテリーヌに仕上げました。マロンアイスと栗の渋皮煮をトッピングして、栗尽くしの一品に。味のアクセントに、甘酸っぱいカシスピューレを添えて、味に奥行きをだしているんだそう。とってもおいしそうです。
程塚さんの自信のスイーツ。ぜひこの機会にお召し上がりください。
ティールームには他にも10/20から、秋限定のメニューとして、「スモーク栗と生ハムのきのこクリームパスタ」と、「スモーク栗と鴨のセサミブレッドサンド」をご提供いたします。そちらもぜひお召し上がりください。
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| 3種類のパイを味わう、コース形式のメニュー | (September 06, 2007) |
9/6から10/15までティールームで、期間限定で提供している「アフタヌーンティー アソートプレート」(紅茶付き)。コース仕立てになった、メニューには、それぞれのメニューにパイがついています。その理由を、メニュー開発を担当した宮路さんにお聞きしました。
編集部:「なぜパイだったのでしょうか。
宮路さん:「一緒に紅茶をおいしく召し上がっていただくために、ぴったりだったのがパイだったのです。」
パスタでもなく、サンドイッチでもなく、パイにした理由を宮路さんは教えてくれました。今回のメニューは、「紅茶と一緒にいただく」というポイントに重きを置いて企画したメニューだそうです。確かにサクサクとした軽いパイの食感は、紅茶も進みますね。前菜、メイン、デザートと、それぞれ異なるパイをあわせ、その変化を愉しめるように企画されたんだそうです。
春巻きの皮をパイに見立てて
前菜のお米のポタージュには、器の上にパイをのせ、さらに半熟卵をのせました。宮路さんがちょっとした秘密を教えてくれました。このメニューにあわせているパイは、じつは春巻きの皮を焼いたものだそう。パイに見立てた、春巻きの皮と半熟卵をスープに落として崩しながら、召し上がっていただく。その食感を愉しんでほしいそう。
ハーブとバターで味付けしたお食事パイ
メインは豆腐ハンバーグと温野菜のパイ添え。豆がぎっしりはいったラグーソースがかかっています。これにあわせたパイは、厚みのある食べ応えのあるパイ。食事にあわせてハーブとバターで風味付けしているそうです。
スティック状の紅茶味のパイ
デザートはすっきりとした味わいの蜂蜜リンゴヨーグルト。宮路さんは、バランスを考えて、甘く仕上げた紅茶味のパイを合わせました。スティック状でスマートに食べていただけます。ちなみにこのパイは、テイクアウトで期間・数量限定で販売する紅茶味のクッキーの詰め合わせ「プチサンク スペシャリテ」にも入っています。
ちなみにパイというと、とても軽いイメージ。気になるのがボリュームです…。
もちろん宮路さんはケアしていました!女性スタッフで試食会し、満腹感得られるボリュームに調整しているそうです。ふー、安心しました。
紅茶と一緒にいただく「アフタヌーンティー アソートプレート」。わったり、のせたり、3種類のパイが愉しいお食事の時間を作ってくれそうです。
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| ティールームのテイクアウトアイテム、はみ出し情報! | (August 31, 2007) |

9/6からのspice of a dayキャンペーン。ティールームには6つのテイクアウトアイテムが登場します。ティールームのこだわりがいっぱーい詰まった、これらのアイテム。
企画に関わった古谷さんとお話していたら、フリーペーパーなどの商品紹介ではお伝えできなった、いろんなエピソードが出てきましたよ!
アーリーモーニングブレンド・スリープティーブレンド
一日を通してお茶を愉しんでいただければとの想いから、朝と、おやすみ前という、時間帯を考えて生まれたオリジナルブレンド。パッケージはピラミッドのような形のポーチになっています。気になります…
編集部:「このパッケージはどうしてこんな形をしているんですか?」
古谷さん:「この形は、アフタヌーンティーのティーバッグと同じテトラ型なんです。」
あー、そういえば、アフタヌーンティーのティーバッグはこの形です。古谷さんが今回のパッケージの形の秘密を教えてくれました。
もともとアフタヌーンティーのティーバッグは、「手軽なティーバッグでも、クオリティーの高いお茶を提供したい」との想いから、より美味しいお茶を淹れるために、茶葉がよくジャンンピングする形として、テトラ型になりました。このティーバッグに込められているような想いを、これからも大切にしていきたい、そんな願いが込められた形なんだそう。なるほど、納得です!
●カップオブティーセット
オリジナルのティーマグカップに、アフタヌーンティーの茶葉やキャンディーをセットした『カップオブティーセット』。ティーマグカップ!?古谷さんにまたしても素朴な疑問をぶつけてみました。
編集部:「このマグカップは、“ティーマグカップ”って聞いたんですけど、コーヒーを飲んではいけないんですか?」
古谷さん:「いけないってことはないんですが、このマグは、紅茶のために作られたものなのです!」
古谷さんはティーマグカップについて話してくれました。紅茶は何より香りを愉しむもの。だからこのマグカップは、マグカップの口を広くとり、香りが広がるようにデザインされたものだそう。またたっぷりと飲める容量も魅力です。そして、ティーバッグでお茶をいただく時も、しっかり蒸らせるよう、ウッドのフタが付いているんですよ。なるほど、このマグならオフィスでもおいしい紅茶がいただけそうです!
●ミルクティータイムセット
ミルクティー色のやさしいブラウン。オリジナルで作ったティーコージーに、ミルクティーによく合うお茶やお菓子を詰め合わせたセット。セットになっているジャムは、なんだか色合いが分かれています。こんなジャム見たことありません。
古谷さん:「これは、アフタヌーンティー&ミルクジャムです。ブラウンの部分がアフタヌーンティーの味。ホワイトの部分がミルクの味。2層になっていて、一緒にいただくとミルクティーの味わいを愉しめるアイテムなんです。」
見た目もかわいいジャム。一緒に食べた時に、ミルクティーになるなんて、ちょっと素敵です。ティーコージーの色合いもミルクティー色を表現していたりして、ティータイムが愉しくなってくる、ちょっとした仕掛けがいろいろ入っているんですね。ご自宅で、ぜひミルクティーをお愉しみください。
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| 手作りのカスタードクリーム。クリームパンのおいしさの秘密 | (August 24, 2007) |

アフタヌーンティー・ベイカリーでブランドマークが焼印されたクリームパンを購入。
半分にわけてみると、とろーりとしたおいしそうなカスタードクリームがたっぷり!口にいれると、あまーいシアワセが広がります。ショップスタッフに美味しさの秘密をお聞きしました。
編集部「このクリームパンのカスタードクリームってお店の中で手作りしているんですか?」
スタッフ「そうですよ。今ちょうどカスタードクリームを作っているところなので、よかったら見ていきませんか?」
編集部「い、いいんですか~」
というわけで、お店のキッチンに突入、カスタードクリームを調理している過程を見学してきちゃいました。

ちょうどカスタードクリームの仕込みの真っ最中。
卵をものすごい手さばきでかき混ぜています。

バニラビーンズを贅沢にたっぷりと温めた牛乳に加えています。
上品な甘さの決め手となっているそう。

焦げ付かないように、鍋底から、へらをまわして
リボン状のとろみがつくまで、じっくりじっくり混ぜ込んでいきます。
スタッフの表情は真剣そのもの。とても話しかけることはできません。
クリームにつやが出てきたら完成間近。
バターを最後に加えておいしいカスタードクリームが完成です。
とっても手間のかかる作業。
「何より愛情がたっぷりと入っています。」スタッフの方はそう言ってにっこりとした顔に。
でもこれだけじゃありません。クリームパンの生地は、イーストの代わりに、ヨーグルトをいれて発酵させる「ヨーグルト種」を使用。さわやかでほのかな甘みの生地が、丁寧に炊きあげたクリームととってもよく合います。ぜひみなさんも味わってみてください。