| テルムマラン ラグーナの体験レポート | (April 25, 2008) |

いよいよ4/29からスタートするリビングの『Thanks Mother's Day Present Campaign』。そのA賞は「テルムマラン ラグーナ」でのタラソテラピートリートメントと1泊2日のペア宿泊券。本場フランスのタラソテラピーをベイサイドリゾートで堪能できる「テルムマラン ラグーナ」の魅力を、今回はスタッフが事前リサーチも兼ねて体験してきました。
「テルムマラン ラグーナ」へは、東京方面から新幹線で豊橋駅を利用。東京駅からは約1時間半、新横浜からは1時間ちょっとで豊橋駅に。そこから普通電車に乗り換え、最寄の三河大塚駅までは約10分。三河大塚駅からは直行バスが出ていて約5分で施設に到着。アクセスもスムーズで、あっというまに到着したという印象です。大阪方面からも新幹線でアクセスすれば便利。ちなみに名古屋からは車で約1時間です。
「テルムマラン ラグーナ」は、フランスの高級リゾート地・サンマロで40年以上の歴史を誇る「テルムマラン ド サンマロ」からノウハウを継承し、国内屈指のタラソテラピー施設。あらかじめ予約したプログラムの時間にあわせて、フロントでチェックインを済ませロッカーのカギを預かると、気分もだんだんと高まってきました。
チェックインの後はロッカールームへ。ロッカーには、バスローブやバスタオル、そして施設内の移動用のバッグなどが揃っています。水着に着替えバスローブを羽織り、パウダールームでメイク落としたら、いよいよカウンセリングルームへ。
自分の希望や当日の体調などにあわせて、セラピストの方がプログラムを作ってくれます。いよいよコースが始まります!
最初はアクアトニックから。アクアトニックは、元気の基本となる「血行」と「代謝」を改善させていくトリートメントです。海水を温めたプールは、水温33℃と36℃のゾーンに別れ、様々な水圧のジェットを使ったマッサージや運動のゾーン設けられています。ジェットの水流の温かな海水の中をゆっくりと動くだけでほどよい運動になります。愉しみながら、程よく動いてはマッサージ。それを繰り返しすることで、徐々に体の疲れがほぐれていくのがわかります。ひとつひとつゾーンを回っていくと45分の時間はあっという間でした。

続いては、隣のプールに移動してピシーナリラクゼーションのトリートメント。温海水のプールの中で約30分、水面にぷかぷか浮きながらリラックスするというものです。水泳が苦手な方でもセラピストがサポートしてくれるから大丈夫。浮力のあるバーに身を任せ、全身の力を徐々に抜いていきます。セラピストの声に耳を傾け、促されるまま目を閉じていくと、ぽわんと無重力の中に自分の体が浮かんでいるような不思議な感じに。心が無になっていく感覚を味わえます。
その後はビューティケア。「アロママッサージ」、「スキンケア」、「スレンダー」、「セルライトケア」の4つから、お好みの1つのプログラムを約1時間受けることができます。ビューティケアに使うキャビンはすべて個室。海の恵みを生かしたオリジナル化粧品や、専用の機器を使いながら、セラピストがマンツーマンで施術を行ってくれます。
休憩含め全体で約3時間のプログラムでした。青い海やマリーナを一望できる施設の中で受けるタラソテラピーは、非日常の感覚にもひたれ、リラックス感満点。心も体もほぐされて、至福のひとときでした。
客室からの風景も、お食事をいただく「カフェ ド サンマロ」からも、素晴らしきオーシャンビューが広がります。夕食はそんな海を眺めながら、カロリーコントロールされたヘルシーなコースメニューをいただきます。またうれしいのが施設はバスローブで過ごせるということ。カフェスペースでも、もちろんバスローブのままゆったりと過ごせます。

優雅なマリンリゾートでお母さんと一緒に過ごす、癒しのひととき。お母さんへの最高のプレゼントになること間違いなしです。キャンペーン期間は4/29から5/11まで。ぜひリビングのお店で母の日ギフトを買って応募してくださいね。
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| ソックモンキーのひみつ | (January 25, 2008) |
1/31から2/13まで、グランド アフタヌーンティー心斎橋2Fリビングで開催される、<映画『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』とソックモンキー展。こちらのイベントでは映画のパネル展示や、映画の中で象徴的なアイテムとして登場する“ソックモンキー”の展示・販売をいたします。今回はそのソックモンキーにフォーカスします!
ソックモンキーは、アメリカの古い家を探せば一つや二つは出てくるという、ソックスで作られた人形です。真っ赤な口と真っ赤なお尻、荒く編んだ茶色いソックスの手触り…。その歴史は古く、1900年代前半、アメリカ全土を襲った大恐慌のころ、ソックモンキーが全国的に流行しました。おもちゃも買えない不自由な生活の中で、すこしでも子どもを楽しませようと、おばあさんやお母さんが、はき古しの靴下で作ったものだったのです。おばあちゃんやお母さんが、一針一針、心を込めて作ってくれたもの。だから、ソックモンキーはアメリカ人にとって、懐かしい思い出がつまっている存在なんですね。
今回アフタヌーンティーのイベントで展示するソックモンキー・コレクションも、アメリカ各地のアンティークショップやガレージセールでひとつひとつ丁寧に集められたものです。それぞれの表情やファッションもバラエティに富んでいて、見ているだけでも楽しさいっぱい。作り手の愛情、そして愛しんだ子どもたちの気持ちが伝わってきます。これは貴重な品!見逃せません。
さらに今回イベントでは、貴重なアメリカ製のソックモンキーである、ハンドメイド アムソックモンキーを販売! 現在日本で販売されているソックモンキーは、ほとんどが日本製。本場アメリカ製のソックモンキーは、店頭ではどこでも販売されていないとのこと。とってもレアアイテムなんですね!
心斎橋でのイベントの後は、2/16から2/29にリビングの銀座店でも同内容のイベントを開催。また2/16から、限定7店舗でアムソックモンキーの販売を行います。ぜひこの機会に貴重なソックモンキーをチェックしてみてください。
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| ティールーム銀座本店で開催したボファーナのライブレポート! | (November 02, 2007) |
10/31、銀座本店で行われたボファーナのスペシャルライブ。そのライブレポートをお届けします。
当日はハロウィンの夜。店内には、かわいいかぼちゃがいっぱいです。スタッフは、会場のセッティング、フードの用意、お客様をお迎えする準備で大忙しです。
開場は19:30から。総数700名以上の店頭やモバイルの応募者の中から当選した、スペシャルラッキーな100名ちかいのご招待のお客様たちで、会場はあっという間にいっぱいに。お客様には、かぼちゃがはいったミートパイや野菜チップスなどのメニューと、シャンパンやアイスティーをサービス。ボファーナの登場を今か今かと待ちます。
20:05いよいよライブがスタート。素敵なワンピースをまとったヴォーカルの山田里香さんらボファーナのメンバーが登場。ブラジルのバイーア州の海の情景を描いたドリヴィル・カイミの軽快なナンバー「Milagre」からスタート。
バンド名の“ボファーナ”は、カンボジア人である山田さんの母親の名前を読み方を変えて付けられたもの。“お花”という意味で、マイクにもきれいなお花がアレンジしてありました。
9月にリリースされた『Bom dia, Boa noite』に収録されているナンバーを中心にした構成。サイモン&ガーファンクルのカバー「Mrs.Robinson」やビートルズのカバー「I'll follow the sun」、日本語初のオリジナル曲の「パンデイロ通り」などを披露してくれました。ヴォーカルの山田さんの艶やかで透明感のある声に、ギター&ヴォーカルの小池さんがしっとりとした歌声が重なりあい、織原さんが奏でるジャジーなベースが絶妙なハーモニーを作り出します。山田さんのあたたかなトークで、会場は和やかな雰囲気に。山田さんが“究極のラブソング”として紹介してくれた「Mimar Você」まで全8曲を熱唱。会場は拍手の嵐に。
アンコールは、日本の歌謡曲のカバーで、雨の情景を印象的に綴った「黄昏のビギン」、ルイス・ゴンサーガの名曲「Qui nem Giló」を。会場全体がうっとりとした雰囲気に包まれました。
ボファーナのみなさん素敵な夜、素敵な時間をありがとうございました。
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| 「界 ASO」宿泊リポート。こんなラグジュアリーな旅館だった! | (September 06, 2007) |
spice of a dayキャンペーンで『アフタヌーンティー賞』として
プレゼントされる、大分ラグジュアリー旅館『界 ASO』の宿泊券。
その“ラグジュアリー”さを体験しに、フリーペーパーの編集スタッフが
『界 ASO』へ行ってきました。
大分・阿蘇くじゅう国立公園内に位置する絶好のロケーション。
雄大な自然に囲まれたところに『界 ASO』はあります!
深い木々を抜けてたどり着くのが本館の建物。
ロビー・ラウンジ・ダイニング・スパなどが、この建物に。
ガラス張りの抜けのよい空間。空が見えて、すごい開放感!
シンプルでスタイリッシュな空間。期待で胸が高鳴ります!
敷地内にも美しい緑がいっぱい。客室はすべて「離れ」。
森の木々に隠れるように一棟ずつ建てられています。
客室には、ゆるい坂を下りながら、スタッフの方に
案内していただきました。雨の日や疲れている時には
スタッフの方に連絡すると、カートで送迎してくれます。
驚くなかれ、なんと一部屋63㎡の広さのお部屋。
照明も暗めで、大人モード。ヌバックのソファや
ウッドの使い方が洗練されています。
ソファなど、ひとつひとつの家具のサイズが
大きくとっても快適です。
高原の涼やかな風が吹き抜けるテラス。
鳥の声や川の流れの音だけが聞こえます。
すべてのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂とジャグジーが!
ほんのりと白濁したお湯は、やわらかな肌あたり。
お湯につかりながら森林浴。シアワセな時間が流れます。
畳敷きの寝室。
上質のリネン素材と羽毛布団は『界 ASO』のオリジナルのもの。
しっとりとした肌触りの布団で眠る至福の時…。
と、まあ、『界 ASO』でのラグジュアリーな時間の一部をご紹介しました…
その他にも、玄界灘、天草などの魚介類を使ったお料理や、熊本の地野菜など、四季おりおりのお料理や、馬油(マーユ)と呼ばれるオイルを使ったバリ式のマッサージで心も体も癒していただくスパ(有料)など、ラグジュアリーな魅力が盛りだくさん。
そしてなんといっても心に残ったのが、スタッフのみなさん。にこやかな笑顔と、あたたかなおもてなしが、旅の気分を一層ここちよいものにさせてくれたのでした。
『界 ASO』がくれた極上なプライベートな時間。みなさまにもぜひ体験していただきたいです。プレゼントキャンペーンの応募の締め切りは、9/19まで。お忘れなく!
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| spice of a dayのスペシャルディスプレイ in リビング銀座店 | (September 06, 2007) |
いよいよspice of a dayキャンペーンがスタート!リビングの銀座店では、このキャンペーンビジュアルのオブジェを使ったスペシャルディスプレイが9/19まで実施中です。
9/4閉店後のリビング銀座店。そのセッティングに、今回のビジュアルを手掛けたアラキミドリさんもいらっしゃるという情報をゲットした編集部はさっそく駆けつけました!
編集部「今回のキービジュアルは、どんなイメージで作られたのでしょうか。」
アラキさん「アフタヌーンティーのお店に入ったときに感じる、明るくてきれいなカラーが広がっていく感じや、アイテムのバリエーションが豊富で楽しい感じ。そんなイメージを実際の雑貨やスイーツを使って、再構築して表現しました。」
そして、アラキさんはこんなことを話してくれました。
アラキさん「今回のオブジェは、ある意味お客様と同じことをやっているんです。みなさまもお店の中にあるたくさんのアイテムの中から、お気に入りを買って、自分のお部屋で使ったり、飾ったりしますよね。それと同じで私も、アフタヌーンティーのお店でショッピングを楽しむイメージで、実際に使ってみたいと思ったものをいろいろとセレクトして、それを今回はひとつのオブジェとして表現したんです。」
制作過程は、かなりライブ感覚だったようです。お店でセレクトしてきた大量のアイテムやスイーツをアトリエの床に広げ、まるで積み木遊びを楽しむように、その時のインスピレーションで積み上げていったそう。自らを「積み上げることが好き」といっていたアラキさん。今回のオブジェは、いい意味でのアクシデントを楽しみながら、長靴の上に様々なアイテムやスイーツを積み上げていくうちに出来上がったそう。だんだんとキャラっぽく見えてきて、イヤリングをプラスしたりと、自由に楽しみながら作っていったそうです。
銀座店のディスプレイには、キャンペーンのモチーフのファミリーとも言えるオブジェが、なんと7体も登場するんです。それらをステージに、設置していきます。
ディスプレイもライブ感覚。その場のひらめきから、お店に並んでいるアクセサリーを探して組み合わせる、なんていうひとコマも。
ひとつひとつのオブジェに、アラキさんの遊び心が詰まっています。ご注目ください。
この日の作業はここまでです!
中央のステージに、今回のキャンペーンのメインとなるオブジェが立つ予定。9/6からのリビングの銀座店で、実際にご覧ください!
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