| スイートな仕掛けがいっぱいのファブリックアイテム | (September 19, 2008) |
開催中のパリをテーマにしたキャンペーン『Un petit bout de Paris』。9/18からは第3弾の商品が登場しました。パリのアパルトマンをイメージしたファブリックアイテムについて、デザイナーの江成さんに話を聞いてきました。
第3弾に登場する商品の中で、メインとなっているのは、様々な布をパッチワークし、キルティングをほどこしたスイートなファブリックアイテム。江成さんがデザインについて教えてくれました。
「パリで蚤の市を歩くと、アンティークの布や端切れがたくさん並んでいます。そんな蚤の市に並んでいるような布地をイメージした柄と柄を組み合わせたのが今回のシリーズです。デザインする際に気をつけたのは、レトロな雰囲気を出すのではなく、コントラストのある柄同士の組み合わせや、配色などで現代風にアレンジすることです。」
確かに、ピンクやグリーンなど、キレイな色の生地がアクセントになって新鮮な印象!スイートな花柄との組み合わせが素敵です!
今回登場したアイテムの中で、象徴的なアイテムがクッションなんだそう。江成さんのこだわりがいろいろと詰まっているんです。
「今回はパリのアパルトマンがテーマ。自分の好きなものに囲まれて暮らすパリジェンヌの部屋をイメージして、クッションやミニクッションも、アクセサリー感覚でデザインしたんです。コーナーには大ぶりなビーズ、布の切り替え部分にはスパンコールをあしらって、キラキラ感いっぱいに仕上げています。」
そう言われてみると、随所にジュエル感もプラスされ、“AMOUR”などのフランス語のメッセージ刺繍もポイントになったスペシャルなクッション! お気に入りのアクセサリーを身につけるように、お部屋の目立つところにコーディネイトしてみたいです。
最後に、江成さんはこのファブリックアイテムのシリーズに隠されたちょっとした“お楽しみ”を教えてくれました。
「こちらのシリーズのキルティングのステッチに注目してください。ひとつひとつが何かのカタチをかたどっているんですよ。」
よく見ると…ハートマークです!! ステッチまでスイートな仕掛けがしてあるなんて、感激です。みなさんもぜひショップでチェックしてくださいね!