毎週通いたくなること間違いなしの「4weeks, 4book-covers.」キャンペーン! (August 22, 2008)

9/3から、全国のティールームでは、毎週ブックカバーがもらえるプレゼントキャンペーン『4weeks, 4book-covers.』が始まります。期間中、「アフタヌーンティーセット」(14時からの時間限定メニュー)をご注文のお客様に、週がわりでプレゼントする今回のキャンペーン。今日はティールームの販売促進スタッフである澤田さんと稲山さんに、気になる4種類のブックカバーのデザインなど、注目ポイントなどを聞いてきました。

まず稲山さんが教えてくれたのは、今回のキャンペーンのきっかけについてです。
「ティールームでは、販売促進の年間テーマとして『Style of Tea』を掲げて、様々な企画を打ち出しているんです。今回の企画も、ひとりの女性が自由な時間を送るときに何をしているんだろうってことを考えていったときに、浮かびあがってきたのが“読書”でした。お茶と読書って、とっても相性がいいと思いませんか?」
確かに、ティールームでおいしいお茶を飲みながら、お気に入りの本を開く。それはとっても素敵な時間ですね。しかも秋は読書の季節です。さらに澤田さんが補足してくれました。
「9月はアフタヌーンティーのアニバーサリー月。お客様へ感謝の気持ちを込めて何かプレゼントしたい! そして今まで以上に、ティールームでお茶の時間を過ごしていただきたい。そんな思いと、“読書”というキーワードを絡めて今回のキャンペーンが企画されたんです。」
そしてプレゼントとして考えたのが文庫本サイズのブックカバー。しかも期間は1ヶ月間。「週がわりでプレゼントがあったらワクワクするよね」そんなアイデアのもと、現在活躍中の4人の女性イラストレーターのブックカバーが4週にわたって、週がわりで登場する、今回の企画が固まっていったそうです。

ブックカバーのコンセプトを稲山さんにお聞きしました。
「大人の女性が見たときに、カワイイと感じていただけるものを作りたかったんです。この“大人の女性”っていうのがポイントです。ラブリーすぎない、甘さを抑えたものをイメージしました。それぞれのイラストレーターの方には、自由に描いてもらったので、それぞれアーティストの個性が出ている素敵なものになりました。」


続いて4つのカバーの見所を紹介してもらいました。

1st week 9/3~9/9 ナタリー・レテ

大輪のバラなど、美しく咲き誇る花々に、鳥やチョウを描かれています。よく見ると鳥はハミングしているんです。ダイナミックな構図や大胆な色使いから、パリの香りを感じられるデザインとなっています。

2nd week 9/10~9/16 東 ちなつ

オリジナルのレース模様を描いてくれた東さん。さわやかなサックスブルーのカラーをベースに、様々なレース模様を、繊細な色使いで組み合わせました。この美しいパターンは、ある意味、一番ブックカバーらしいデザインと言えるかもしれません。

3rd week 9/17~9/23 中川 清美

ティーポットやケーキなど、ティータイムにまつわるたくさんのモチーフを描いた中川さんの作品。とにかく細かく描き込まれたひとつひとつのモチーフに注目です。ちなみにこの絵を中川さんは下描きなしで描いたそう。驚きですね!

4th week 9/24~9/30 網中 いづる

気持ちよい草原の中、白馬にまたがる女の子の姿が描かれた、こちらのデザイン。ブックカバーをひとつのキャンパスに見立てたような絵の広がり感がポイント。本の内側に折り返したところまで、ひとつの絵の世界が繋がっています。

どれも欲しくなってしまうデザインばかりです。実際に澤田さんが、ティールームのスタッフのみんなに「どれが欲しい?」と聞いてみた時も、見事に4つのデザインに意見が分かれたそうです。しかもブックカバーには、ティーポット型のオリジナルのしおりがセットでついてくるんだそう。これは毎週ティールームに通って4つのブックカバーをゲットするしかありませんね。キャンペーンのスタートは9/3から。ぜひみなさん、お気に入りの本を持って、ティールームへ出かけてみてくださいね。