| 母の日を彩るバラの柄についてデザイナーにインタビュー | (April 18, 2008) |
5/11は母の日。リビングでは、母の日のギフトにぴったりのギフトアイテムが、4/18以降お店に続々と登場します。今日は、母の日のメインモチーフであるバラをデザインした山崎さんに話を聞きました。
まずどうして、今年はバラの柄だったんでしょう。
「母の日の花というとカーネーションのイメージが強いですが、今年のアフタヌーンティーは“キレイを贈る、キレイを愉しむ”がテーマ。そこで、エレガントなイメージと、やさしさや癒しの雰囲気を併せ持つバラの花を今回はセレクトしてみたんです」と教えてくれました。ひと目見ただけでそれとわかるバラの花。優美で華やかなイメージは、お母さんへのメッセージを託すのにはぴったりな花ですね。
山崎さんがデザインしたバラの柄は、一つ一つ描いたバラの花を着色し、それをスキャンして組み合わせてパターンを作っていったもの。アイテムにあわせて、柄の入れ方も少しずつ違っているんだそうです。
様々なアイテムが登場する中で、山崎さんのおすすめは、エプロンやショッピングバッグ。普通、布モノにプリントする場合、一色ごとに版を作ってプリントするのですが、今回は水彩の微妙なタッチを再現するために、インクジェットのプリント方式を採用。花びらひとつひとつを描いた、鮮やかな筆づかいまでがしっかりと再現されているんです。お店でよーくご覧ください。
さらに今回の母の日には、山崎さんがデザインした柄の他に、もう一種類バラのデザインがあるんです。こちらには、銅版画のような繊細なタッチで描かれた線画の模様。商品の特性や性格にあわせて、2つの柄を使い分けているんだそうです。選ぶ愉しみも広がりますね。ぜひリビングのお店でご覧ください。