ふろしきを使いこなそう (April 04, 2008)

4/3からリビングのショップでは、「eco LIFE」をテーマにした商品が揃います。その中でも注目のアイテムは、グラフィカルな2つの柄で登場したふろしき”。ふろしきは、日本の伝統的なアイテムだけど、気軽にものを包んだり、バッグ代わりにもなるし、使わないときは、たたんでしまえる機能性の高さから今、脚光が集まっているんです。今日はショッピングバッグ代わりに使える包み方をご紹介します。

●買い物包み

1.ふろしきを広げ、その真ん中に包むものを置きます。

2.隣同士の角をそれぞれの結んでできあがり。結び目の下にできた2つの輪に腕を通して持ち運びます。

●かんたんバッグ

1.ふろしきを広げ、その真ん中に包むものを置きます。

2.対角線上の右と左の角を、入れるものにあわせて長さを調節しながら、それぞれひとつ結びにします。

3. 対角線上の手前と奥の角を結んでできあがりです。結び目の下にできた輪がバッグの持ち手になります。

●きんちゃく

1.ふろしきを広げ、その真ん中に包むものを置きます。

2.“買い物包み”と同じように、それぞれの隣同士の角を結び、結び目の下に2つの輪を作ります。片方の輪を、もう片方の輪にくぐらせます。

3.くぐらせた方の輪をぐっと持ち上げ形を整えて出来上がりです。くぐらせた方が持ち手になります。

袋物として使う場合、結ぶときのポイントは、ふろしきの先端ギリギリで結ばずに、ある程度ゆとりを持って結ぶこと。荷物が入ったときに、結び目に力がかかっても大丈夫なように、布を多めにとって、ぎゅっと堅めに結んであげてくださいね。
ここで紹介した他にも、菓子折りなどを手土産として持ち込むときに包んだり、ワインやシャンパンのボトルを包んだり、バスケットなどを包んだりと、風呂敷は何かと役立つアイテムです。生活の中でぜひ役立ててくださいね。


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