| ソックモンキーのひみつ | (January 25, 2008) |
1/31から2/13まで、グランド アフタヌーンティー心斎橋2Fリビングで開催される、<映画『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』とソックモンキー展。こちらのイベントでは映画のパネル展示や、映画の中で象徴的なアイテムとして登場する“ソックモンキー”の展示・販売をいたします。今回はそのソックモンキーにフォーカスします!
ソックモンキーは、アメリカの古い家を探せば一つや二つは出てくるという、ソックスで作られた人形です。真っ赤な口と真っ赤なお尻、荒く編んだ茶色いソックスの手触り…。その歴史は古く、1900年代前半、アメリカ全土を襲った大恐慌のころ、ソックモンキーが全国的に流行しました。おもちゃも買えない不自由な生活の中で、すこしでも子どもを楽しませようと、おばあさんやお母さんが、はき古しの靴下で作ったものだったのです。おばあちゃんやお母さんが、一針一針、心を込めて作ってくれたもの。だから、ソックモンキーはアメリカ人にとって、懐かしい思い出がつまっている存在なんですね。
今回アフタヌーンティーのイベントで展示するソックモンキー・コレクションも、アメリカ各地のアンティークショップやガレージセールでひとつひとつ丁寧に集められたものです。それぞれの表情やファッションもバラエティに富んでいて、見ているだけでも楽しさいっぱい。作り手の愛情、そして愛しんだ子どもたちの気持ちが伝わってきます。これは貴重な品!見逃せません。
さらに今回イベントでは、貴重なアメリカ製のソックモンキーである、ハンドメイド アムソックモンキーを販売! 現在日本で販売されているソックモンキーは、ほとんどが日本製。本場アメリカ製のソックモンキーは、店頭ではどこでも販売されていないとのこと。とってもレアアイテムなんですね!
心斎橋でのイベントの後は、2/16から2/29にリビングの銀座店でも同内容のイベントを開催。また2/16から、限定7店舗でアムソックモンキーの販売を行います。ぜひこの機会に貴重なソックモンキーをチェックしてみてください。