ティールーム銀座本店で開催したボファーナのライブレポート! (November 02, 2007)

10/31、銀座本店で行われたボファーナのスペシャルライブ。そのライブレポートをお届けします。

当日はハロウィンの夜。店内には、かわいいかぼちゃがいっぱいです。スタッフは、会場のセッティング、フードの用意、お客様をお迎えする準備で大忙しです。

開場は19:30から。総数700名以上の店頭やモバイルの応募者の中から当選した、スペシャルラッキーな100名ちかいのご招待のお客様たちで、会場はあっという間にいっぱいに。お客様には、かぼちゃがはいったミートパイや野菜チップスなどのメニューと、シャンパンやアイスティーをサービス。ボファーナの登場を今か今かと待ちます。

20:05いよいよライブがスタート。素敵なワンピースをまとったヴォーカルの山田里香さんらボファーナのメンバーが登場。ブラジルのバイーア州の海の情景を描いたドリヴィル・カイミの軽快なナンバー「Milagre」からスタート。

バンド名の“ボファーナ”は、カンボジア人である山田さんの母親の名前を読み方を変えて付けられたもの。“お花”という意味で、マイクにもきれいなお花がアレンジしてありました。

9月にリリースされた『Bom dia, Boa noite』に収録されているナンバーを中心にした構成。サイモン&ガーファンクルのカバー「Mrs.Robinson」やビートルズのカバー「I'll follow the sun」、日本語初のオリジナル曲の「パンデイロ通り」などを披露してくれました。ヴォーカルの山田さんの艶やかで透明感のある声に、ギター&ヴォーカルの小池さんがしっとりとした歌声が重なりあい、織原さんが奏でるジャジーなベースが絶妙なハーモニーを作り出します。山田さんのあたたかなトークで、会場は和やかな雰囲気に。山田さんが“究極のラブソング”として紹介してくれた「Mimar Você」まで全8曲を熱唱。会場は拍手の嵐に。

アンコールは、日本の歌謡曲のカバーで、雨の情景を印象的に綴った「黄昏のビギン」、ルイス・ゴンサーガの名曲「Qui nem Giló」を。会場全体がうっとりとした雰囲気に包まれました。

ボファーナのみなさん素敵な夜、素敵な時間をありがとうございました。


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