| サボテンは一生モノのクリスマスギフト | (November 16, 2007) |
リビング銀座店の3Fにある『サボテン相談室』。こちらの売り場には、インテリアに映えるサボテンや多肉植物がいっぱい! お洒落なお部屋づくりにぴったりのクールで存在感のあるものもあれば、心を和ませてくれるかわいらしいものまで、ひとつひとつのサボテンたちが見せる表情に惹きつけられます。愛らしいサボテンは、ひょっとしてギフトにぴったりなのでは!? そんなことを思った編集スタッフが、『サボテン相談室』で、スタッフの山田さんにお話をお聞きしてきました。
「クリスマスって、じつはサボテンが売れる時期なんです」
そんなエピソードを紹介してくれた山田さん。それはちょっと意外な話です。でもそう言われた後に、『サボテン相談室』の店内を見回すと納得です。ガラスのベースに入ったものや、カジュアルな麻の袋にあわせたものなど、インテリア性の高い器をあわせたアイテムが盛りだくさん。小さな小さな鉢にいれた「ウルトラミニサボテン」なんかはプチギフトとして喜ばれそうです。さっそく山田さんにおすすめのアイテムを紹介してもらいました。
まず山田さんが紹介してくれたのが、キャンドルの蜀台のような大人っぽいデザインの器にあわせたシリーズ。シックな器なので男性へのギフトにもよさそうです。手前から「シンビフォルミス(¥3,675)」、「シラボシ(¥4,200)」、「ハンニャ(¥4,200)」。特に「シラボシ」と「ハンニャ」は、白い綿毛や細かく入った模様が雪をイメージさせてくれる品種です。ギフトとしてだけでなく、きらびやかなクリスマスツリーなどに合わせてみるなど、クリスマスのデコレーションにハマりそうです。
続いて紹介してくれたのが、遊び心溢れるハート型の器を使ったシリーズ。手前から「キンコウマル(¥2,415)」、「シンビフォルミス(¥2,415)」。金色のトゲが美しい小さな「キンコウマル」がハートの中から顔を見せる表情はなんともかわいらしいもの。こちらは男性から女性へのギフトとしても喜ばれそうです。
さらに山田さんは、こんなことを教えてくれました。
「サボテンは丁寧に育ててあげれば、私たちよりも長生きする植物なんですよ。だからサボテンをプレゼントするというのは、ある意味、一生モノのギフトになるんです。」
なんて素敵なストーリーなんでしょう。もちろんサボテン相談室では、お買い求めになるサボテンごとに、上手な育て方もきちんとアドバイスしてくれますよ。今年のクリスマスプレゼントにサボテンはいかがですか。ぜひリビングの銀座店にお出かけください。