ティールームのおいしさをご自宅でも。クリスマスケーキ (November 30, 2007)

en01.jpg11/22にアップした店内のクリスマスケーキのデコレーションのこだわりに続いて、今週は限定11店舗で販売するテイクアウトの予約ケーキ『苺とホワイトズコットクリームのロールケーキ』についての特集です。ティールームのケーキのおいしさを、ご自宅で味わえるスペシャルなクリスマスケーキ。先週に引き続いて、メニュー開発を担当した宮路さんにお聞きしました。

「小さい頃に、お母さんと一緒に作って家族みんなで食べたクリスマスケーキが今でも強く印象に残っています。だからクリスマスケーキはやっぱり“みんなで食べるもの”。そして“喜び”の象徴的存在です。」
と、昔の思い出を紐解きながら、クリスマスケーキについて語ってくれた宮路さん。家族だったり、恋人や友人だったり、自分にとって大切な人と一緒に食べるクリスマスケーキというのは深く思い出に残るものです。今回宮路さんが企画したケーキも、たくさんの人たちの幸せな記憶として残ってほしいという想いから、あえて王道ともいえる生クリームと苺の組み合わせを使ってクリスマスらしい雰囲気を演出しています。

en02.jpg続いて、メニュー名としても出てくる“ホワイトズコットクリーム”について聞いてみました。
「細かく刻んだアーモンドやホワイトチョコを、生クリームの中にたっぷりと入れました。ホワイトチョコのミルキーな甘さや、香ばしいアーモンドがアクセントとなった舌触りが楽しいクリームです。たくさんのトッピングとともに、食感の楽しさを演出します。」
なるほど、クリームが味わいのポイントになっているんですね。ちなみにこのクリームは、『苺とホワイトズコットクリームのロールケーキ』だけでなく、店内でご提供するクリスマスケーキにも使われています。

大切な人たちと、おうちで過ごすあたたかなクリスマスの時間。ぜひティールームのクリスマスケーキをご利用ください。数量限定アイテムですので、お早めにご予約を!

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キラキラ感にこだわったクリスマスケーキのデコレーション (November 22, 2007)

img071122_01.jpgクリスマスシーズンのお楽しみはなんといってもケーキですよね。11/23から、全国のティールームにも店内メニューとして、『苺とホワイトズコットクリームのショートケーキ』と
『苺とホワイトズコットクリームのクグロフケーキ』がいよいよ登場!メニュー開発を担当した宮路さんに、デコレーションのこだわりをお聞きしました。

img071122_02.jpg「今年のアフタヌーンティーのクリスマスのテーマは“Brilliant Christmas”。ティールームでは冬のメリーゴーランドをメインモチーフにしています。そんなキラキラして、夢のある感じを表現したかったんです。」
という宮路さん。ポイントは、キラキラしたイルミネーションのイメージです。
「丸くスライスした苺やチョコレートをイルミネーションに見立てています。さらに苺味とリンゴ味のフルーツゼリー、ゴールドとシルバーのアラザン、ライスパフなど、色とりどりのたくさんのトッピングで、きらびやかでファンタジックな世界を表現しました。」
生クリームと苺という、王道な組み合わせを使いつつ、美しい色あいのトッピングをあわせ、冬のイルミネーションやメリーゴーランドをイメージしたケーキにしていったそうです。

続いてスポンジについて話してくれました。
「『苺とホワイトズコットクリームのショートケーキ』にはブラックココアのスポンジを、『苺とホワイトズコットクリームのクグロフケーキ』にはココアのスポンジを使いました。ブラックやブラウンのスポンジが、カットしてお客様にお出しするときに、挿し色として効いてくるように使用しているんです。」
なるほど、緻密な計算があって、美しいデコレーションが出来上がっていくんですね。みなさんもぜひティールームでお召し上がりください。

11/30アップのEditor's Noteでは、予約販売するクリスマスケーキを特集します。こちらもお楽しみに。

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サボテンは一生モノのクリスマスギフト (November 16, 2007)

a01.jpgリビング銀座店の3Fにある『サボテン相談室』。こちらの売り場には、インテリアに映えるサボテンや多肉植物がいっぱい! お洒落なお部屋づくりにぴったりのクールで存在感のあるものもあれば、心を和ませてくれるかわいらしいものまで、ひとつひとつのサボテンたちが見せる表情に惹きつけられます。愛らしいサボテンは、ひょっとしてギフトにぴったりなのでは!? そんなことを思った編集スタッフが、『サボテン相談室』で、スタッフの山田さんにお話をお聞きしてきました。

「クリスマスって、じつはサボテンが売れる時期なんです」
そんなエピソードを紹介してくれた山田さん。それはちょっと意外な話です。でもそう言われた後に、『サボテン相談室』の店内を見回すと納得です。ガラスのベースに入ったものや、カジュアルな麻の袋にあわせたものなど、インテリア性の高い器をあわせたアイテムが盛りだくさん。小さな小さな鉢にいれた「ウルトラミニサボテン」なんかはプチギフトとして喜ばれそうです。さっそく山田さんにおすすめのアイテムを紹介してもらいました。

a02.jpgまず山田さんが紹介してくれたのが、キャンドルの蜀台のような大人っぽいデザインの器にあわせたシリーズ。シックな器なので男性へのギフトにもよさそうです。手前から「シンビフォルミス(¥3,675)」、「シラボシ(¥4,200)」、「ハンニャ(¥4,200)」。特に「シラボシ」と「ハンニャ」は、白い綿毛や細かく入った模様が雪をイメージさせてくれる品種です。ギフトとしてだけでなく、きらびやかなクリスマスツリーなどに合わせてみるなど、クリスマスのデコレーションにハマりそうです。

a03.jpg続いて紹介してくれたのが、遊び心溢れるハート型の器を使ったシリーズ。手前から「キンコウマル(¥2,415)」、「シンビフォルミス(¥2,415)」。金色のトゲが美しい小さな「キンコウマル」がハートの中から顔を見せる表情はなんともかわいらしいもの。こちらは男性から女性へのギフトとしても喜ばれそうです。

さらに山田さんは、こんなことを教えてくれました。
「サボテンは丁寧に育ててあげれば、私たちよりも長生きする植物なんですよ。だからサボテンをプレゼントするというのは、ある意味、一生モノのギフトになるんです。」
なんて素敵なストーリーなんでしょう。もちろんサボテン相談室では、お買い求めになるサボテンごとに、上手な育て方もきちんとアドバイスしてくれますよ。今年のクリスマスプレゼントにサボテンはいかがですか。ぜひリビングの銀座店にお出かけください。

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クリスマスパッケージのメリーゴーランドの秘密 (November 08, 2007)

全国のティールームに、11/8にお目見えしたクリスマスのテイクアウトアイテムたち。冬のメリーゴーランドがモチーフになっています。今回はこのクリスマスパッケージをデザインした、デザイナーの田村さんにお聞きしました。

『冬のメリーゴーランド』をイメージさせる、大人になってからも大切にしたい少女的なファンタジーを感じさせる世界観、ノスタルジックなかわいらしさ、そんな雰囲気を表現するために、田村さんが今回声をかけたのが、イラストレーターの東ちなつさんでした。イラストだけでなく、コラージュなど様々な手法を使ってチャーミングな世界観を印象的に作り出す東さん。最初の打ち合わせから、どんどんアイデアが生まれていったそうです。

「今回のパッケージの原画は半立体になっているんですよ」
と教えてくれた田村さん。さっそく原画を見せてもらいました。パッケージで見ているときと、また雰囲気が違っておもしろいです。田村さんが解説してくれました。

「この原画はとっても手の込んだ作業で作られています。まずメリーゴーランドの馬たちは、東さん自らが描いた馬の絵をスキャンして出力し、コラージュの素材としています。メリーゴーランドの装飾として、額の中に描かれているお花などは、東さんが持っていた小さな花やベルのチャームをそのまま貼り付けたり、写真を切り抜いたものだったり、様々なものがコラージュされています。」
よーく見ていくと、いろいろな質感のものが切り貼りされて、ユニークなコラージュとなっています。またメリーゴーランドの動きのある感じや、クリスマスのきらめき溢れるイメージを、ストライプやドット模様を巧みに使って表現しています。

田村さんは、東さんが手がけたコラージュの質感を活かしつつ、今年のクリスマスのパッケージに落とし込んでいきました。また「ノワゼットフォーチュンケーキ」の中に入っている、メリーゴーランド型のシュガーオーナメントは、東さんのメリーゴーランドにあわせて、田村さんがデザインしたもの。それを職人さんがひとつひとつ手作業で作ってくれたそうです。ぜひケーキに忍ばせて、フォーチュンケーキとしてお愉しみください。
7種類のクリスマスアイテムは、チャーミング&ファンタジックなデザインに仕上がりました。ぜひお店でごらんください。

12/5~12/25銀座本店キャビネットギャラリーに東ちなつさんの作品が登場!
ティールーム銀座本店キャビネットギャラリーでは、12/5から今回手がけたクリスマスパッケージの原画などの作品を展示します。ぜひお越しください。

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素敵な願いを込めたイヤープレート (November 08, 2007)

11/8からアフタヌーンティー・リビングで発売されている2008年版のイヤープレート。メモリアルなギフトやコレクターアイテムとして、毎年販売されるイヤープレートが、どんな風に作られているのか、担当デザイナーの山崎さんにお聞きしました。

アフヌーンティーのイヤープレートの歴史は1997年から。当時はクリスマスプレートとしたスタートしたイヤープレートも、2008年版で12年目を迎えます。表面がその年のビジュアル、裏面に英語のポエムが入っています。アフタヌーンティーのイヤープレートを作るにあたっては、やさしい色味を意識し、美しい植物をモチーフにしたデザインにしているんだそう。
「毎年、次の年のイメージを思い浮かべながら作っています。イヤープレートを手にした人にどんな年を送ってほしいかを考えつつ、デザインを考えたり、言葉を考えたりしています。」
と語ってくれた山崎さん。イヤープレートは、デザインはもちろん、ポエムの原文も山崎さんが考えているそうです。言葉からデザインが生まれたり、デザインから言葉が生まれたり、両面から発想していく大変な作業。山崎さんは、インスピレーションを広げたものを、途中他のスタッフにも相談しつつ、方向性を決定して、その年の最終のデザインに落とし込んでいくんだそう。そうやって出来上がるイヤープレートは、アフタヌーンティーから、新しい年を迎えるみなさんへのメッセージというわけですね。

さて気になる2008年版についてお聞きしました。
「2008年のテーマは“Elegant Moments”。プレートの裏面のポエムには2008年への願いを込めました。~どんな一日にもはっとする美しい瞬間があります。頬をなでる風、花の甘い香り、雲間から射す一筋の光…。光、風、花といった、まわりにあるものすべてに光輝く瞬間があるように、みなさん自身がきらめく瞬間が、新しい一年に、たくさん訪れますように。~ そんな願いが込められているんです。」
パープルのカラーをベースに、優雅な花々を描いたデザイン。風や光の軌跡や星の瞬きを表現した美しい柄となっています。新しい年の希望が膨らんでくるようです。

毎年クリスマス時期に販売されることもあって、他のクリスマス商品と一緒にディスプレイしたり、コーディネイトできるよう、イヤープレートやボックスのカラーにあわせています。クリスマスギフトととしてもオススメですよ。

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ティールーム銀座本店で開催したボファーナのライブレポート! (November 02, 2007)

10/31、銀座本店で行われたボファーナのスペシャルライブ。そのライブレポートをお届けします。

当日はハロウィンの夜。店内には、かわいいかぼちゃがいっぱいです。スタッフは、会場のセッティング、フードの用意、お客様をお迎えする準備で大忙しです。

開場は19:30から。総数700名以上の店頭やモバイルの応募者の中から当選した、スペシャルラッキーな100名ちかいのご招待のお客様たちで、会場はあっという間にいっぱいに。お客様には、かぼちゃがはいったミートパイや野菜チップスなどのメニューと、シャンパンやアイスティーをサービス。ボファーナの登場を今か今かと待ちます。

20:05いよいよライブがスタート。素敵なワンピースをまとったヴォーカルの山田里香さんらボファーナのメンバーが登場。ブラジルのバイーア州の海の情景を描いたドリヴィル・カイミの軽快なナンバー「Milagre」からスタート。

バンド名の“ボファーナ”は、カンボジア人である山田さんの母親の名前を読み方を変えて付けられたもの。“お花”という意味で、マイクにもきれいなお花がアレンジしてありました。

9月にリリースされた『Bom dia, Boa noite』に収録されているナンバーを中心にした構成。サイモン&ガーファンクルのカバー「Mrs.Robinson」やビートルズのカバー「I'll follow the sun」、日本語初のオリジナル曲の「パンデイロ通り」などを披露してくれました。ヴォーカルの山田さんの艶やかで透明感のある声に、ギター&ヴォーカルの小池さんがしっとりとした歌声が重なりあい、織原さんが奏でるジャジーなベースが絶妙なハーモニーを作り出します。山田さんのあたたかなトークで、会場は和やかな雰囲気に。山田さんが“究極のラブソング”として紹介してくれた「Mimar Você」まで全8曲を熱唱。会場は拍手の嵐に。

アンコールは、日本の歌謡曲のカバーで、雨の情景を印象的に綴った「黄昏のビギン」、ルイス・ゴンサーガの名曲「Qui nem Giló」を。会場全体がうっとりとした雰囲気に包まれました。

ボファーナのみなさん素敵な夜、素敵な時間をありがとうございました。

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ティールームのアルバイト説明会に潜入! (November 02, 2007)

毎回開催するたびに好評を博しているティールームのアルバイト説明会。どんな雰囲気なんだろうと、気になっている方も多いのでは。編集スタッフが実際に見学してきました。

まず最初に会社の説明やティールームの紹介があります。「午後のお茶の時間をゆっくりと愉しむ」そんな想いで始まったティールーム。スタッフが日ごろから心がけていることや、メニューについてのお話がありました。特にスコーンや、オリジナルのアップルパイについての話など、「なるほど~」と思ってしまうような話が満載です!

img02.jpg続いて、紅茶の淹れ方のレクチャーです。スタッフが実際に紅茶を淹れながら、おいしく淹れるためのポイントをひとつひとつ教えてくれます。これはおうちで紅茶をいただく時にもすぐ使えそう。
紅茶の香りにひたっていると、今度はパンのよい香りが!ベーカリースタッフが、焼きたてのパンを届けにきてくれました。



ひとりひとり紅茶とパンをもらったところでティータイム。「飲食の業界は初めてなんですけど…」、「結婚しているんですけど…」などなど、テーブルごとにスタッフの方と、ざっくばらんにティールームの仕事についてお話ができます。紅茶を飲みながらだから、とてもリラックスした雰囲気。実際に働いているスタッフの生の声が聞けるのもうれしい感じです。そして働いてみようと思ったら、そのまま面接に進めるようになっています。

人事担当の池島さんに、この説明会の魅力をお聞きしました。
「ティールームに興味を持っている人や実際に働いてみたいと思っている人などには、ぜひ気軽に説明会に来ていただきたいですね。直接スタッフと触れ合うことで、いろんな疑問も解決するはずです。この説明会を通して、ティールームの紅茶に対してこだわりや、お客様へのおもてなしにかける想いなどに共感してくれ、一緒に働く仲間となってくれたら、こんなにうれしいことはないですね。」

ティールームのアルバイト説明会は、今後も開催予定です。Hot Topicsなどで告知していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

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