秋限定スプーンスイーツのおいしい食べ方をご紹介 (October 26, 2007)

10月から数量限定で販売されている、秋限定の『スプーンスイーツ たっぷり木の実の蜂蜜』。
その魅力をテイクアウト商品の企画を担当している飯田さんにお聞きしました。

スプーンスイーツシリーズの中でも、この『スプーンスイーツ たっぷり木の実の蜂蜜』は、ナッツがまるごと入っていて、見た目も他のスプレッドとは大きくことなります。どんなコンセプトで作られたのか、飯田さんにお聞きすると…

「“秋の実り”を存分に感じていただけるような商品を作りたかったんです。味わいだけでなく、見た目もポイント。色とりどりのナッツが蜂蜜の中に入っている様子は他にはないスペシャル感があって、ギフトとしても喜ばれます。」
さらに味わいについて詳しくお聞きしました。

「ナッツにあわせたのは、やさしい甘さのアカシアの蜂蜜。ナッツは歯ごたえを残しているので、その香ばしさとともに食感もお愉しみいただけます。アーモンド、ピスタチオ、くるみ、ヘーゼルナッツと、4種類のナッツを使っているので、それぞれのナッツの歯ごたえや香ばしさの違いを感じていただけるんですよ。」

ひとくちに“香ばしさ”と言っても、いろいろな“香ばしさ”があるという飯田さん。ナッツごとの魅力をそれぞれ愉しんでほしいそう。気になるおすすめの食べ方をお聞きしました。

「チーズとよく合うんです。」という飯田さん。トーストしたパンにクリームチーズを塗ってその上に、このスプーンスイーツをのせていただくのが一番のおすすめだそうです。クセのあるブルーチーズとの組み合わせでは、蜂蜜の甘さがお互いの個性を引き立たせてくれ、ぐっと大人の味わいを愉しめます。洒落たおつまみとして、ワインのお供にもぴったりです。

デザートとして味わうなら、アイスクリームにあわせるのがおすすめ。トッピングするだけで、ナッツの香ばしさが加わって、ワンランク上のデザートとして召し上がれそうです。ぜひみなさん、お試しください。

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イタリアで織られたブランケット (October 19, 2007)

10/19~全国のリビングのショップに、冬支度にぴったりなファブリックアイテムが揃いました。そこで今回はファブリックアイテムのデザインを担当している江成さんに、オススメアイテムを紹介してもらいました。

編集スタッフ:「暖かな素材を使ったパジャマ、ブランケット、ホットウォーターボトル、ルームシューズ、クッション…、たくさんあるファブリックアイテムの中で、江成さんのオススメはなんでしょう。」
江成さん:「オススメをひとつあげるとすると、イタリアで生産しているブランケットですね。」

イタリア製!それは知りませんでした。そこで早速江成さんには、ブランケットの魅力についていろいろとお聞きしました。アフタヌーンティーでは、今シーズンはアクリル素材の3タイプのブランケットをイタリアで生産しています。ミラノから約1時間の距離にある北イタリアのベルガモ、この街にあるヨーロッパ最大級の織毛布工場に生産をお願いしているそうです。欧米の高級百貨店にも製品を納入しているというこの工場で作られるブランケットは、発色や風合いなど、全体の仕上がりのよさがポイント。そんなもの作りのクオリティの高さに、江成さんは信頼をよせているそうです。

工場でのブランケットの製作風景の写真を見せてもらいました。
工場の人が一枚一枚手作業で確認しながら作っているんですね。

江成さんは、その工場の色見本からカラーをチョイスしています。色見本も毎年新色が追加されていくので、トレンドカラーを取り入れながら、江成さんが考えるデザインにあわせてセレクトするのです。江成さんが作った指示書をもとに、ベルガモの工場でブランケットは織り上げられます。そうやって毎年美しい色合いのブランケットが生まれるのです。色合いとともに注目して欲しいのが、軽い仕上がり感とその肌触り。ベルガモで織られたブランケットは、ぬくもり感が違うんだそう。ぜひみなさんもお店で、手にとってみてくださいね。

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甘い栗のペーストをテリーヌにアレンジした秋のデザート (October 12, 2007)

img01.jpg全国のティールーム(一部店舗を除く)で10/20から、旬の栗を使ったスイーツ「和栗のテリーヌ」が登場します。
テリーヌなのにスイーツ。なんだか不思議な感じです。さっそくメニュー開発を担当した程塚さんにおたずねしました。

編集部:「どうしてテリーヌのスイーツが生まれたんですか。」
程塚さん:「実はもともと私がパテ好きだったところから、生まれたメニューなんです」

これは何かおもしろそうです。詳しく聞いてみました。
肉や魚介類、野菜などをすりつぶしてパンなどにあわせて楽しむパテ。バゲットやピクルスなどとあわせたパテのサンドイッチが大好きで、そこからパテの魅力に引き込まれていったという程塚さん。食材のアレンジ次第で、前菜に、メインに、お酒のつまみにと、いろんな応用が利いたり、アイデアが広がっていくところが好きなんだそう。そんな程塚さんは、いつかパテを使ったメニューを企画しようと思っていたそうです。
そして今回、秋メニューの企画の中でスイーツを担当することになり、そこで思いついたのがパテをスイーツとして使うというアイデアでした。今回のメニューのメイン食材は栗。そのほっくりとした食感を表現するのに、パテはまさにぴったり。そして実現したのが今回のデザートメニューなのです。


img02.jpgパテを使ったスイーツというと、和菓子では羊かんなどが思いつきますが、洋菓子ではあまりありません。そこで程塚さんが思いついたのがテリーヌ。2種類の栗のペースト(パテ)をあわせ、オリジナリティ溢れる甘いテリーヌにアレンジしました。
国産の栗のペーストを使って、栗本来のほっくり感と甘さを強調。コクのある甘みを愉しめる栗の渋皮煮ペーストと、栗本来の素朴な雰囲気を愉しめる白胡麻を加えた栗ペーストを使い、2つの層のテリーヌに仕上げました。マロンアイスと栗の渋皮煮をトッピングして、栗尽くしの一品に。味のアクセントに、甘酸っぱいカシスピューレを添えて、味に奥行きをだしているんだそう。とってもおいしそうです。
程塚さんの自信のスイーツ。ぜひこの機会にお召し上がりください。

ティールームには他にも10/20から、秋限定のメニューとして、「スモーク栗と生ハムのきのこクリームパスタ」と、「スモーク栗と鴨のセサミブレッドサンド」をご提供いたします。そちらもぜひお召し上がりください。

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新しいコンセプトで生まれたマイオリジナルダイアリー (October 05, 2007)

img01.jpg毎年充実した品揃えを誇るアフタヌーンティーのダイアリー。 2008年版に新しくデビューしたのが『マイオリジナルダイアリー』。そのコンセプトについて、企画を担当した中田さんと長谷川さんにお聞きしました。

表紙には、鍵のマークがついています。このマークについて中田さんが教えてくれました。
「この鍵のモチーフは、自分の日記に鍵をかけるイメージだったり、自分だけのヒミツのノート、そんなイメージのダイアリーなんです。」
続けて、長谷川さんが手帳のコンセプトを教えてくれました。
「ダイアリーというと、ビジネス中心の視点で作られるものが多いですよね。そうではなく、“プラベートタイムを思いっきり楽しむためのダイアリー”、そんなまったく新しいコンセプトで作ったのが、この『マイオリジナルダイアリー』なのです。」

スケジュールの管理はマンスリーページで行い、最大の特徴は 104ページ(52 週分)とたっぷり書き込んで使えるフリーノート。携帯電話やデジカメで撮った写真を気軽に貼り付けて楽しめます。
白紙部分とグリッド部分に分かれたレイアウトで、写真やカードをはったり、絵を書き込んだり、いろんな使い方ができそうです。


img02.jpgフリーノート部分は、日記帳やトラベルノートとして。お気に入りのお店をまとめたり、お買い物リストをつけたり。育児ノートとしても使えそう。

img03.jpgレシピブックに。フリーノートは、白紙部分とグリッド部分に分かれたレイアウトなので、材料や分量を書き込むところと、作り方を書き込む部分が、書き分けられます。

さらに長谷川さんは、そのこだわりについて教えてくれました。
「写真やカードを貼っていくと、だんだんとダイアリーも厚みを増していくもの。そのため、このダイアリーはリングタイプにして、ゴムバンドもつけているんですよ。」
中田さんはさらにこんなことも語ってくれました。
「手帳は使い終わった後に、捨てずにしまっておくもの。でもあまり見返すことって少ないですよね。1 年が終わった後に、何度も読み返してみたくなるようなダイアリーにしたかったんです。」

ひとりひとりの自由な発想で使えるダイアリー。なんだか、こんなダイアリーを持つと、楽しい一年が送れそうです!

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