紅茶(テイクアウト)売れ筋ランキング (September 28, 2007)

P9200072.jpg今回は、ティールームでテイクアウト商品を企画している飯田さんに、テイクアウトのお茶の売り上げベスト5と、ランク外でのおすすめアイテムをお聞きしました。

紅茶(テイクアウト)売れ筋ランキング
1位 アフタヌーンティー
2位 イングリッシュミルクティーブレンド
3位 ダージリン&ジャスミン
4位 アールグレイ
5位 キャラメル


P9200080.jpg予想通り、ブランドの名前を関したアフタヌーンティーがトップでした。ティータイムにも、お食事にも、ミルクティーにも、レモンティーにもマッチする、そんなオールマイティな味わいが魅力です。ランキングの中で、注目がイングリッシュミルクティーブレンド。昨年登場した比較的、歴史の浅いアイテムですが、ミルクティー好きのお客様から圧倒的な支持を集め、堂々の2位にランクインです。飯田さんに聞いたところ、とにかくミルクにあうように、アッサムとディンブラのブレンド比率を、試行錯誤を重ね、徹底的にこだわったアイテムだそうです。ストレートティーでいただいた時に若干強めの味わいになるように仕上げ、ミルクティーにした時に、お茶の味わいがミルクに負けないぐらい引き立つように仕上げられています。

PICK UP アイテム
ランク外で、飯田さんのおすすめは中国紅茶であるキームン。スモーキーな香りと心地よい渋みがポイントのアイテム。その味わいは、一度ツボにはまると、クセになる味。ミルクティーにもぴったりなので、ぜひお試しください。

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1枚3役! 3WAYブランケット登場! (September 20, 2007)

あたたかなファブリックアイテムが並びはじめたリビングのショップで「3WAYブランケット」なる、気になるアイテムを発見!

001.jpg一見すると、ふわふわのマイクロファイバー素材のブランケットです。あれれ、よーく見るとボタンを留めるような穴が開いています。
これがどうやらヒミツのようです。

担当バイヤーの川端さんにお聞きしました。
「こちらは、昨年登場して、またたくまに大人気になった3WAYブランケットです。折り方や、ボタンの留め方で、ブランケット、ショール、ボレロと3種類を楽しみ方でお使いいただけます。」

002.jpgまずは1パターン目。そのまま広げるとブランケットになります。

003.jpg2パターン目はショールです。ブランケットを羽織るようにして、胸元でボタンを留めると、ショールに、はや変わり。

004.jpgそして3パターン目。ブランケットを肩にかけ、左右の袖口、両方でボタンを留めるとボレロになります!
ブランケットとショール、その日の気分で着こなせるわけですね。もちろんブランケットとしても使えるから、一枚持っているだけで、これからの季節が、とっても楽しい気分で過ごせそうです。
ぜひみなさんもお店でご覧ください。

(プライス)
3WAYブランケット¥3,675


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銀座店で聞いたオススメのブライダルギフト ティールーム編 (September 14, 2007)

P9040711.jpg秋のオススメブライダルギフト。続いてはティールーム銀座本店でお聞きしました。
おすすめしてくれたのは、スタッフの梅津さんです。

P9040628.jpg「お二人揃ってゆったりとしたティータイムというのは、案外週末ぐらいしか時間が取れないもの。お二人が必ず揃う、朝食のシーンをイメージしてギフトを考えました。」と言って、紹介してくれたのが、アプリコットバニラティー、いちじくジャム、ミルクティーサブレ、シュガーの詰め合わせたコーディネイト。

アプリコットバニラティーは華やかで甘い香りが広がるのがポイント。
いちじくジャムは、秋らしい食材というのと、パンやヨーグルトなど、朝食にぴったり味わいということでセレクトしてくれたんだそう。
また朝にクッキーを一枚いただくというのも、梅津さんのオススメの朝食のスタイル。糖分を取るというのはもちろん、ちょっとシアワセな気分を演出できますよね。

ハッピーな新婚生活の情景が浮かんできました。みなさんブライダルギフト選びの参考にしてみてくださいね。

リビング編もありますよ。

(プライス)
¥2,992(アプリコットバニラティー・いちじくジャム・ミルクティーサブレ・シュガー・ボックス)

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銀座店で聞いたオススメのブライダルギフト リビング編 (September 14, 2007)

P9040711.jpg秋のブライダルシーズンがやってきました。ご結婚される幸せなお二人に、何をプレゼントしよう、なんてお悩みの人も多いのでは。そこでおすすめのブライダルギフトをショップスタッフから教えてもらいました。

向かったのはリビングの銀座店。さっそく店長の永田さんにオススメを紹介してもらいました。
「お二人が一番最初に揃える雑貨の、その次に揃えたくなるものを考えてみるのがポイントです」と教えてくれた永田さん。

P9040623.jpgその永田さんがコーディネイトしてくれたのが、レースモチーフのカップ&ソーサーとケーキプレートに、ランチョンマットとティースプーン、クッキー、シュガーを詰め合わせたバスケットギフト。カップ&ソーサーやプレートは、エレガントなテイストで、お客様が来た時にも活躍してくれそうです。確かに“その次”に揃えてみたくなるようなティーアイテムのセットになっています。

なかなか自分では買わない、大きめのサラダボウルやグラタン皿なども、おすすめだそうです。それから永田さんが教えてくれたのは、いろいろなデザインのフォトフレームをセットにして贈る、なんていうアイデアも。確かに結婚式ではたくさん写真を撮ったり撮られたり。それを様々なデザインのフォトフレームにセットして飾ったら素敵そうですね。なるほど参考になりました!

ティールーム編もあります。

(プライス)
¥11,356(カップ&ソーサー×2・ケーキプレート×2・スプーン×2・ランチョンマット×2・ハートマーブルクッキー・ミニボックスティー・バスケット)

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spice of a dayのスペシャルディスプレイ in リビング銀座店 (September 06, 2007)

img1a.jpgいよいよspice of a dayキャンペーンがスタート!リビングの銀座店では、このキャンペーンビジュアルのオブジェを使ったスペシャルディスプレイが9/19まで実施中です。
9/4閉店後のリビング銀座店。そのセッティングに、今回のビジュアルを手掛けたアラキミドリさんもいらっしゃるという情報をゲットした編集部はさっそく駆けつけました!

編集部「今回のキービジュアルは、どんなイメージで作られたのでしょうか。」
アラキさん「アフタヌーンティーのお店に入ったときに感じる、明るくてきれいなカラーが広がっていく感じや、アイテムのバリエーションが豊富で楽しい感じ。そんなイメージを実際の雑貨やスイーツを使って、再構築して表現しました。」

そして、アラキさんはこんなことを話してくれました。

アラキさん「今回のオブジェは、ある意味お客様と同じことをやっているんです。みなさまもお店の中にあるたくさんのアイテムの中から、お気に入りを買って、自分のお部屋で使ったり、飾ったりしますよね。それと同じで私も、アフタヌーンティーのお店でショッピングを楽しむイメージで、実際に使ってみたいと思ったものをいろいろとセレクトして、それを今回はひとつのオブジェとして表現したんです。」

制作過程は、かなりライブ感覚だったようです。お店でセレクトしてきた大量のアイテムやスイーツをアトリエの床に広げ、まるで積み木遊びを楽しむように、その時のインスピレーションで積み上げていったそう。自らを「積み上げることが好き」といっていたアラキさん。今回のオブジェは、いい意味でのアクシデントを楽しみながら、長靴の上に様々なアイテムやスイーツを積み上げていくうちに出来上がったそう。だんだんとキャラっぽく見えてきて、イヤリングをプラスしたりと、自由に楽しみながら作っていったそうです。

銀座店のディスプレイには、キャンペーンのモチーフのファミリーとも言えるオブジェが、なんと7体も登場するんです。それらをステージに、設置していきます。

ディスプレイもライブ感覚。その場のひらめきから、お店に並んでいるアクセサリーを探して組み合わせる、なんていうひとコマも。

ひとつひとつのオブジェに、アラキさんの遊び心が詰まっています。ご注目ください。

img2.jpgこの日の作業はここまでです!
中央のステージに、今回のキャンペーンのメインとなるオブジェが立つ予定。9/6からのリビングの銀座店で、実際にご覧ください!

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「界 ASO」宿泊リポート。こんなラグジュアリーな旅館だった! (September 06, 2007)

01_DSC00877.jpgspice of a dayキャンペーンで『アフタヌーンティー賞』として
プレゼントされる、大分ラグジュアリー旅館『界 ASO』の宿泊券。
その“ラグジュアリー”さを体験しに、フリーペーパーの編集スタッフが
『界 ASO』へ行ってきました。

02_DSC00865.jpg大分・阿蘇くじゅう国立公園内に位置する絶好のロケーション。
雄大な自然に囲まれたところに『界 ASO』はあります!
深い木々を抜けてたどり着くのが本館の建物。
ロビー・ラウンジ・ダイニング・スパなどが、この建物に。
ガラス張りの抜けのよい空間。空が見えて、すごい開放感!
シンプルでスタイリッシュな空間。期待で胸が高鳴ります!

敷地内にも美しい緑がいっぱい。客室はすべて「離れ」。
森の木々に隠れるように一棟ずつ建てられています。
客室には、ゆるい坂を下りながら、スタッフの方に
案内していただきました。雨の日や疲れている時には
スタッフの方に連絡すると、カートで送迎してくれます。

03_DSC00856.jpg驚くなかれ、なんと一部屋63㎡の広さのお部屋。
照明も暗めで、大人モード。ヌバックのソファや
ウッドの使い方が洗練されています。
ソファなど、ひとつひとつの家具のサイズが
大きくとっても快適です。

04_DSC00867.jpg高原の涼やかな風が吹き抜けるテラス。
鳥の声や川の流れの音だけが聞こえます。

05_DSC00862.jpgすべてのお部屋に源泉かけ流しの露天風呂とジャグジーが!
ほんのりと白濁したお湯は、やわらかな肌あたり。
お湯につかりながら森林浴。シアワセな時間が流れます。

06_DSC00854.jpg畳敷きの寝室。
上質のリネン素材と羽毛布団は『界 ASO』のオリジナルのもの。
しっとりとした肌触りの布団で眠る至福の時…。

と、まあ、『界 ASO』でのラグジュアリーな時間の一部をご紹介しました…
その他にも、玄界灘、天草などの魚介類を使ったお料理や、熊本の地野菜など、四季おりおりのお料理や、馬油(マーユ)と呼ばれるオイルを使ったバリ式のマッサージで心も体も癒していただくスパ(有料)など、ラグジュアリーな魅力が盛りだくさん。
そしてなんといっても心に残ったのが、スタッフのみなさん。にこやかな笑顔と、あたたかなおもてなしが、旅の気分を一層ここちよいものにさせてくれたのでした。
『界 ASO』がくれた極上なプライベートな時間。みなさまにもぜひ体験していただきたいです。プレゼントキャンペーンの応募の締め切りは、9/19まで。お忘れなく!

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3種類のパイを味わう、コース形式のメニュー (September 06, 2007)

9/6から10/15までティールームで、期間限定で提供している「アフタヌーンティー アソートプレート」(紅茶付き)。コース仕立てになった、メニューには、それぞれのメニューにパイがついています。その理由を、メニュー開発を担当した宮路さんにお聞きしました。

編集部:「なぜパイだったのでしょうか。
宮路さん:「一緒に紅茶をおいしく召し上がっていただくために、ぴったりだったのがパイだったのです。」

パスタでもなく、サンドイッチでもなく、パイにした理由を宮路さんは教えてくれました。今回のメニューは、「紅茶と一緒にいただく」というポイントに重きを置いて企画したメニューだそうです。確かにサクサクとした軽いパイの食感は、紅茶も進みますね。前菜、メイン、デザートと、それぞれ異なるパイをあわせ、その変化を愉しめるように企画されたんだそうです。


070906plate.jpg春巻きの皮をパイに見立てて
前菜のお米のポタージュには、器の上にパイをのせ、さらに半熟卵をのせました。宮路さんがちょっとした秘密を教えてくれました。このメニューにあわせているパイは、じつは春巻きの皮を焼いたものだそう。パイに見立てた、春巻きの皮と半熟卵をスープに落として崩しながら、召し上がっていただく。その食感を愉しんでほしいそう。

ハーブとバターで味付けしたお食事パイ
メインは豆腐ハンバーグと温野菜のパイ添え。豆がぎっしりはいったラグーソースがかかっています。これにあわせたパイは、厚みのある食べ応えのあるパイ。食事にあわせてハーブとバターで風味付けしているそうです。

P8300613.jpgスティック状の紅茶味のパイ
デザートはすっきりとした味わいの蜂蜜リンゴヨーグルト。宮路さんは、バランスを考えて、甘く仕上げた紅茶味のパイを合わせました。スティック状でスマートに食べていただけます。ちなみにこのパイは、テイクアウトで期間・数量限定で販売する紅茶味のクッキーの詰め合わせ「プチサンク スペシャリテ」にも入っています。

ちなみにパイというと、とても軽いイメージ。気になるのがボリュームです…。
もちろん宮路さんはケアしていました!女性スタッフで試食会し、満腹感得られるボリュームに調整しているそうです。ふー、安心しました。
紅茶と一緒にいただく「アフタヌーンティー アソートプレート」。わったり、のせたり、3種類のパイが愉しいお食事の時間を作ってくれそうです。

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