3種類のパイを味わう、コース形式のメニュー (September 06, 2007)

9/6から10/15までティールームで、期間限定で提供している「アフタヌーンティー アソートプレート」(紅茶付き)。コース仕立てになった、メニューには、それぞれのメニューにパイがついています。その理由を、メニュー開発を担当した宮路さんにお聞きしました。

編集部:「なぜパイだったのでしょうか。
宮路さん:「一緒に紅茶をおいしく召し上がっていただくために、ぴったりだったのがパイだったのです。」

パスタでもなく、サンドイッチでもなく、パイにした理由を宮路さんは教えてくれました。今回のメニューは、「紅茶と一緒にいただく」というポイントに重きを置いて企画したメニューだそうです。確かにサクサクとした軽いパイの食感は、紅茶も進みますね。前菜、メイン、デザートと、それぞれ異なるパイをあわせ、その変化を愉しめるように企画されたんだそうです。


070906plate.jpg春巻きの皮をパイに見立てて
前菜のお米のポタージュには、器の上にパイをのせ、さらに半熟卵をのせました。宮路さんがちょっとした秘密を教えてくれました。このメニューにあわせているパイは、じつは春巻きの皮を焼いたものだそう。パイに見立てた、春巻きの皮と半熟卵をスープに落として崩しながら、召し上がっていただく。その食感を愉しんでほしいそう。

ハーブとバターで味付けしたお食事パイ
メインは豆腐ハンバーグと温野菜のパイ添え。豆がぎっしりはいったラグーソースがかかっています。これにあわせたパイは、厚みのある食べ応えのあるパイ。食事にあわせてハーブとバターで風味付けしているそうです。

P8300613.jpgスティック状の紅茶味のパイ
デザートはすっきりとした味わいの蜂蜜リンゴヨーグルト。宮路さんは、バランスを考えて、甘く仕上げた紅茶味のパイを合わせました。スティック状でスマートに食べていただけます。ちなみにこのパイは、テイクアウトで期間・数量限定で販売する紅茶味のクッキーの詰め合わせ「プチサンク スペシャリテ」にも入っています。

ちなみにパイというと、とても軽いイメージ。気になるのがボリュームです…。
もちろん宮路さんはケアしていました!女性スタッフで試食会し、満腹感得られるボリュームに調整しているそうです。ふー、安心しました。
紅茶と一緒にいただく「アフタヌーンティー アソートプレート」。わったり、のせたり、3種類のパイが愉しいお食事の時間を作ってくれそうです。


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