| バレンタインチョコ選びはティールームで | (February 01, 2008) |
いよいよバレンタインデーが近づいてきました。誰にどんなチョコレートを贈るか、お悩みの方も多いはず。今回はティールームの冬季チョコレートの中から、シーン別におすすめのアイテムをご紹介します。
●本命チョコとして…
まず本命の彼へ、ということであれば、「キャラメルフォンダン」や「プチデセール」がおすすめ。「キャラメルフォンダン」は、アフタヌーンティーのブランドマークであるロータスのマークの刻印が入った、優雅で愛らしいチョコレートです。チョコレートにブランドマークを刻印するだけあって、この冬のチョコレートのラインナップの中でも“顔”的な存在。一番のおすすめアイテムです。口にいれると、ゆったりととろけだすキャラメルの味わいが広がります。
「プチデセール」は、キルシュレーズンや、フィグ、キャラメルアーモンドなど、ドライフルーツやナッツをコーティングし、リズミカルな食感をお愉しみいただけるチョコレートです。
チョコレートとともに、お気に入りのワインやシャンパンと一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。
●義理チョコとして…
カジュアルな形で日ごろの感謝の気持ちを伝えたいなら、毎年人気のアイテムキューブドショコラ」がおすすめ。スマートなキューブ型のボックスに入っているのは、ティー、ミルク、ビターの3つの味の愛らしいキューブ型チョコレート。そのやさしい口どけは、どなたからも愛される味わいです。
また「ピースショコラ」は、ほろ苦いチョコレートにナッツがぎっしり入った“ビターナッツ”と、りんごとチョコの相性のよさを味わえる“アップルキャラメリゼ”の2種類の味。お酒にも合う大人の味わいなので、オフィスの男性陣からの支持も高そうです。
●自分へのギフトとして…
男性に贈るだけじゃなく、自分へのギフトもお忘れなく。そこでおすすめなのが「ショコラティータイムバスケット」。“チョコレートと一緒に愉しむお茶”をテーマに、3種類のチョコレートをセレクトし、チョコによくあう「ビターオレンジティー」をセットにしました。うれしいのが、かわいらしいフタ付きのバスケット。食べ終わった後には、テーブルで、キャンディーやプチスイーツを入れたり、デスクまわりで小物入れにしたり、いろいろなシーンでお使いいただけますよ。
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| ティータイムに愉しむチョコレート | (January 18, 2008) |
好評販売中のティールームの冬季限定チョコレート。今回はこのチョコレートの企画を担当した飯田さんに、紅茶に合うおすすめのチョコレートをお聞きしました。
ショコラティータイムバスケット
“チョコレートと一緒に愉しむお茶の時間”をテーマに、3種類のチョコレートとビターオレンジティーを、バスケットに詰め合わせたこのセット。チョコレートをティータイムに愉しみたいなら、このセットはかかせません。セットになっているビターオレンジティー。じつは今年、茶葉を変更しているんだそう。その辺を飯田さんにお聞きしました。
「昨年はチョコレートに負けないパンチの効いたお茶を作りたくて、フレーバーをストレートに表現しやすい、くせのないニルギリの茶葉をチョイスしていたのですが、今年は紅茶本来の味わいをより感じていただくために香り高いコクのあるアッサムを使用しました。」
という飯田さん。アッサムの力強い味わいに、ビターオレンジのフレーバーのほろ苦いさわやかさが加わった味わい。個性豊かな3種類のチョコレートと、ぜひ一緒にお召し上がりください。
キャラメルフォンダン
コクのある香ばしいキャラメルにゲランドの塩を効かせた「サレ」と、インドのミルクティー「チャイ」の2種類のキャラメルをチョコレートで包んだキャラメルフォンダン。
「チョコレートやキャラメルが作り出す力強い味わいを紅茶と愉しむなら、すっきりとした味わいのお茶がおすすめです。」
と話してくれた飯田さん。キームンなど、スモーキーで芳醇な香りの紅茶をおすすめしてくれました。
ピースショコラ
ナッツやドライフルーツをコーティングした、ピースショコラ。
「たっぷり入ったナッツの味わいは、ミルクティーとの相性が抜群。アッサムなどの紅茶をぜひミルクティーにしてお楽しみください。」
と教えてくれました。アフタヌーンティーやイングリッシュミルクティーブレンドといった、ミルクティーがおいしい紅茶もぜひ試してみたいですね。
他にも、ティーカップの形で、2種類の紅茶の味わいを楽しめるプチタッセショコラなど、ティータイムにおすすめの紅茶が盛りだくさん。ここで紹介した組み合わせを参考に、自分だけのチョコレートと紅茶の組み合わせを見つけてみてくださいね。
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| バレンタインスイーツの魅力に迫る | (January 11, 2008) |
1/10から全国のティールーム(一部店舗を除く)でバレンタインスイーツがはじまりました。メニュー企画を担当した江成さんに、お聞きしました。
「チョコを使って、わくわく感のあるスイーツが作りたかったんです。」
という江成さん。チョコレートの味わいを全面に押し出すのではなく、クリームやアレンジで、驚きのあるケーキを作りたかったんだそうです。
こちらの『チョコと木の実のタルトショートケーキ』は人気のショートケーキタイプ。ティールームのショートケーキは、バットにスポンジとクリームを重ねて作り、それをすくって出すことからスタッフの間で“スコップケーキ”と呼ばれています。今回、江成さんは、ちょっと発想を変えてタルトをスコップケーキで表現してみたいと考えました。
タルトのおいしさのキーとなっているのがタルト生地。江成さんは、今回ケーキの中にタルト生地使うのではなく、サクサクとした食感のココアサブレをトッピングすることで、タルト生地のような食感の楽しさを表現しいるんだそう。なるほどです。
そして気になるケーキの部分は、ヘーゼルナッツのプラリネとミルクチョコレートのガナッシュに、ハーブ入りのフレッシュクリームをあわせています。このクリームには、ハーブとハチミツの風味がまろやかな味わいで、“リキュールの女王”とも称される「シャルトリューズ(ジョーヌ)」を使い、さわやかなハーブの風味を強調しました。濃厚なチョコレートのガナッシュに、さわやかなクリームとの相性は抜群なんですよ。そこにトッピングに使ったココアサブレやヘーゼルナッツの食感が加わって、お口の中で素敵なハーモニーを奏でてくれそうです。
他にも、生チョコが入った濃厚なクレームブリュレに、後味にオレンジを効かせた「生チョコレートとオレンジのクレームブリュレ」も登場します。こちらもオレンジミントソースを、お好みでトッピングしていただく、クレームブリュレの新しい食べ方を提案した一皿。ぜひバレンタインのデートで召し上がってくださいね。
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