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菓子研究家。鎌倉『Romi-Unie Confiture』や東京駅『Fairycake Fair』、
書籍や雑誌、TVを通じて、お菓子の楽しさ、おいしさをひろめる仕事をする。
9月には、学芸大学に焼菓子とジャムのお店 「Maison romi-unie」を開店予定。
定期的にお菓子教室もスタートする。
http://www.romi-unie.jp |
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風が心地よい季節になりました。
窓を全開にして、風通しのいい部屋でお茶をするのが楽しい時間。
仕事仲間のお茶番頭『teteria』の大西さんからもらったのは、リンデンとローズなどのお花をミックスさせたロマンティックなハーブティー「Flower」。
お茶受けに「パート・ド・フリュイ」というフルーツをゼリー状に固めたお菓子をつまんで、ちょっと乙女気分を充電です。
せっかくいい季節。外にも出かけて、いろんなティータイムをパトロールしてみることにしました!
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最近はもっぱらお茶派となって、行くところ行くところでちょっとティータイム。紅茶はなごみます。
藤沢には、紅茶に関する本などで有名な磯淵猛さんのお店、『ディンブラ』があります。ちょっと用事ついでにふらりと立ち寄ってみました。いろんな紅茶があっていつも迷いますが、店名にもなっているディンブラという紅茶が私は好きです。
じんわりと後味にも香りが残る、紅茶らしい紅茶で、とてもおいしい。ミルクにしてもいいみたい。ここで出されるスコーンは、珍しい北海道のしんむら牧場のクロテッドクリームがついてくるのが、ちょっとうれしいのです。
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「横浜駅をエンジョイするには、ビルの中のお店を把握すべき!」と、友達に言われたことがありました。私のとっておきは、東急ハンズの2階にある『Covent Garden』。行き交う雑踏をながめながら、窓辺でのんびりとできる場所です。ここで食べるカレーもおいしいのですが、マフィンの仲間のようなイギリスのお茶菓子「クランペット』があるのが魅力的です。
モチモチしてあったかい「クランペット」にたっぷりはちみつを浸み込ませて、ミルクティーと一緒に頂くとちょっとイギリスのことを思い出します。 |
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お天気のいい素敵な日、新丸ビルの『アフタヌーンティー・ティールーム』は、席がゆったりしていて、とても贅沢な空間。空と皇居が見える席に座って、期間限定の「苺とローズのフラワリーアイスティー」を頂きました。かなり姫気分です。甘いローズのゼリーと苺のシロップが一緒になって、とってもうっとりするいい香り。
見た目も赤のグラデーションが美しくて、思わずグラスを覗き込んでいろんな角度から写真を撮ってしまいました。 |
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| 仕事で行った東京駅。『Fairycake Fair』に集合前に行ってティータイム。お客さん気分100%で、「ダブルチョコレートバナナ」と「レモン」のフェアリーケーキをミルクティーと一緒に頂きました。自分で言うのもなんなんですが、おいしかった。東京駅の中だっていうのに、結構くつろいだ時間も過ごせたし、ちょっぴり幸せなひとときでした。 |
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お茶の時間は、ほんの短時間でも気持ちをリセットさせてくれるすごい魔法を持っていると思うのです。おいしいお茶とお菓子にほーっと癒される、そんな時間をいつまでも大切にしたいと感じるパトロールとなりました。
もうすぐ新しいお店も始まります。いろんな人の、いいお茶の時間をおいしくステキなものにできるよう、あれこれ考えて夢を広げます。
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| ※バックナンバーは、掲載当時のまま収録しています。文中に掲載されているイベント等については終了している場合がございます。予めご了承ください。 |
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